2017-05

この夏チベットをMTBでサイクリング。スパイクタイヤを注文

安東浩正

今年は7月にチベットをサイクリングする予定だ。仲間6人と一緒だ。平均年齢は、68歳くらいだろうか。

医師に相談しているが、今の状態を維持して、薬を飲み続けいるならば、普通にしていいというのだった。5000mの峠は、わたしだけが伴走のバスで移動する可能性が高いことも話した。

参考にしているのは、友人の安東浩正さんの著書「チベットの白き道」。安東さんがシベリアを横断した時の様子を「cycle sports」に発表している。今後は、その記事もじっくり読みたい。

動画では、

雪だ、都内だ、自転車通人だ

MTBスパイクタイヤでアイスバーン

スパイクタイヤ装着MTBで雪道走行

スパイクタイヤは、先ほどアマゾン出注文した。寒いけれども楽しみだ。
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カラスウリの種、サン・ファン号のカレンダー、チベット

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先日、八王子市にある帝京大学総合博物館へ行ったときに、カラスウリの実を採った。帰宅して、カラスウリの種を採った。1個の実の中に21個あった。縁起のいいものなので、利用したい人に差し上げます。

定例会などの時に手渡しとします。希望者は連絡をください。

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サン・ファン館からカレンダーが届いた。サン・ファン号を描くコンテストに応募した子供たちの絵で構成されている。サン・ファン号の休館日が記入されている2017年のカレンダー。希望者は連絡をください。こちらも定例会の時に手渡しします。

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来年はチベットのラサから敦煌までをサイクリングする予定なので、アップダウンをイメージしたいと思って地図を引っ張り出しました。アップダウンがよくわかる。

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具体的に距離数と集落の一を調べたいと思って、以前中国で買った地図を取り出しました。だが、1998年の発行でした。もっと新しいのもあったけれど、2014年に敦煌の郊外で脳梗塞で倒れた時に、この計画は無理と思って地図を捨てました。

ところが、思いのほか後遺症は残らなかったし、平地ならば1日に100キロくらい走れるまでに回復しました。年明けには富士山の周辺で高地になれる練習をしたいと思っています。

上記の道路地図を、神田の東方書店や内山書店で見かけた帰国のある方がいましたら、教えてください。

img195_R_201612212129239bc.jpg

国立市内にある古本屋に入ったら、チベットに関する本があった。1978年の発行だった。訳者は1952年生まれ。著者がチベットに入ったのは1975年だった。その記録だ。著者は、1917年四川省生まれで、父は中国人の鉄道技師、母はベルギー人。ほにゃうも何冊かあるようだ。

チベット仏教の修行を体験した女性の写真展



3月28日、写真展を見てきた。インドでチベット仏教の焦慮と出合い、チベット仏教の修行を体験した女性の写真展だった。

池田多美江写真展「月日を飛び回る心」India 1980 3月29日まで

16時頃にギャラリーに到着したら、写真を撮った女性もいた。小柄で穏やかな人だった。

写真は全点モノクロ、カメラマン時代に撮った写真のようだ。

写真展は、チベット仏教との出会いからを記した著書と2冊の写真集の発行を記念したものだった。

自宅に戻って購入した書籍「月日を飛び回る心1 化身の心」の奥付とプロフィールを見たら、

「月日の飛び回る心zer0/カールリンポチェ法話集から学んだこと」

という書籍も発行していることが分かった。

さっそく購入方法をメールで問い合わせた。

渡辺一枝さんの講演会、朝日新聞で紹介



写真家の小林尚礼さんの主宰するカワカブ会、3月23日に計画している講演会が、朝日新聞朝刊都内版で紹介されました。

講師はエッセイストの渡辺一枝さん

日時は3月23日午後5時30分から午後7時30分まで

会場は、JICA地球ひろば600号室

詳しくは、新聞記事を読んでください。


尚、同じ会場で午後3時から5時まで、シルクロード雑学大学の主催する講演会があります。

講師は、人気モデルの山下晃和さん

「荷物を積んで自転車旅へ」のタイトルで

海外サイクリングの体験を話します。

本が届きました。



チベットを旅した人の手記が、次々と届いている。

それにしても、2冊のタイトル文字、そっくりです。

黄色い文字をスミベタで浮き上がらせようとのデザインは瓜二つ。

「蔵蒙旅日記」は、序文の次にご子息が一文を載せている。

「少なくとも私に対する限りでは父はむしろ平凡な優しい父親で、若い頃西蔵探検に行ったなどとは信ぜられないくらいであった。………。そして無造作に積んだ本や経典や原稿を指して何度かこういったのが妙に私の記憶に残っている。『人間何でも一代限りだよ。こんなものはわしが死んだら早速屑屋や古本屋に払うんだな』」

との一文、わたしも本の処分の準備を始めたので納得した。

また、ほこりをかぶって眠っていたいた未整理の草稿を編者の横地祥原氏が、まとめたとのこと。努力に頭が下がるばかりだ。

「入蔵日誌」は

チベット人の奥さんに先立たれ、ひとり息子は戦死。愕然とした。

「チベット潜行1939」の著者の野本さんはご存命で鹿児島県で暮らしている。昭和に入って身分を隠してのチベット潜入の記録。

ボチボチ読みます。楽しみです。

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