2018-02

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2018年 自転車による「青梅七福神巡り」の写真を紹介

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2018年1月3日、例年通りに国立発の青梅七福神巡りで新春サイクリングを迎えた。参加者は9名。ブログとfacebook、これまでの参加者へのメールでの連絡で集まってくれた。

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強い向かい風の中を多摩川サイクリングロードを遡上した。

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お寺によって巡礼者にふるまわれるお茶は異なる。梅干し茶、甘茶、普通のお茶、七福神茶、カリン酒など。お茶も楽しみになっている。

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七福神茶をふるまっていたお寺があった。

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多摩川の堤防の上には、高級なカメラを構えた人がたくさんいた。ニコンやキヤノンの営業マンは、こういうシーンを撮影して営業しているんだろうなあ。年金生活者に、高級カメラをすすめて景気を刺激してほしい。

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今年は、集合や解散をする場所からでは、ダイヤモンド富士を見ることができなかった。もっと立川寄りの様だった。


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「青梅七福神巡り」のお知らせ



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「青梅七福神巡り」で訪れる寺院の案内

「2018年 新春サイクリン青梅七福神巡り」の参加者募集

日時:2018年1月3日(水) 9時スタート、16時解散予定、
集合:1月3日8時50分、多摩川サイクリングロードと中央高速の交差する近くにある河川敷公園の公衆トイレ前。国立市谷保9544.
ルート:多摩川サイクリングロードと中央高速の交差する地点近くにある公衆トイレ前に集合してスタート。多摩川サイクリングロード沿いに羽村の堰、阿蘇神社、そして玉泉寺から青梅七福神巡り。スタート地点に戻って16時30分頃に解散。解散の地点からダイヤモンド富士を16時30分頃に見られます。合計の距離は40キロから45キロ。
    玉泉寺、開修院、明白院、地蔵院、清宝院、延命寺、宗建院の順に巡ります。玉泉院は11時から11時30分くらいの予定。

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参加条件:・スポーツタイプの自転車を使用。
 ・自転車保険に加入していること。
 ・ヘルメットの着用、手袋の着用、ライト持参、保険証のコピーを持参。
 ・走行中の喫煙の禁止。飲酒運転の禁止。
 ・交通法規の順守。特に歩行者に注意、上り坂は自転車を引いてもOK。
 ・その他。
参加費:1000円(資料代を含む)
定 員:15名
参加申し込み先:長澤法隆(シルクロード雑学大学主宰) nagasawa_horyu@yahoo.co.jpまで。電話080-7940-6040

備 考:・時速15キロくらいでのんびりとしたポタリングです。
・スタートの15分前より資料や地図を配布します。
    ・海外へのお土産に七福神のお守りは珍しいので喜ばれます。
    ・トイレはコンビニ、寺院で借りてください。
    ・各寺院では、お茶を提供してくれます。ただし水と昼食を準備してください。コンビニで買うこともできます。

申込み・問合せ:シルクロード雑学大学 080-7940-6040 nagasawa_horyu★yahoo.co.jp(★印を@マークに代えてください)

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この新聞記事は2014年のものです。

くにたちの「さくら通り」の開花状況

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住んでいる団地の近くに桜並木の「さくら通り」という通りがある。まだ、ちらほらと咲いているだけ。大学通りも同じような状態だ。



さくら通りに面したガソリンスタンド前の桜。この桜は、アーモンドの木と同じようなつぼみの状態のように思う。この木の桜が咲いたら、もう一度、恵泉女学園大学のアーモンドの花を見に行きたい。

アーモンドの花を見に行くサイクリング つぼみ編



4月2日(日) JR立川駅を出発して、多摩市にある恵泉女学園大学の農場へアーモンドの花を見に行くサイクリングに出掛けた。

一緒に出掛けた仲間は9名。6月に一緒にスペインの「巡礼の道」を一緒にサイクリングする仲間だ。

今回集まったのは、サイクリングを楽しみながら写真なども楽しもうというメンバーだった。はじめに、昨年の11月に気仙馬の海岸で集めたホタテガイの貝殻を手渡した。スペインの「巡礼」では、杖、ホタテ貝、ヒョウタンのみ通を持って歩くのが巡礼者の目印なのだ。

東日本大震災の被災地の復興を「巡礼」でも願おうと思って、被災地のホタテ貝を持ってサイクリングすることを考えた。

気仙沼の海岸で集めたホタテガイの貝殻は、スペインのマドリッドの教会でも、「巡礼」をするスペイン人に提供し、同じように被災地の復興を願ってもらいたいと希望している。

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さて、今回のねらいであった恵泉女学園大学の農園のあるアーモンドは、まだツボミだった。少しだけ花が咲いていた。

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車の往来もなく、里山の雰囲気を楽しめるエリアだ。

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9名でお昼を食べたのは、桃の花の咲く一角だった。小学生低学年くらいの女の子が近づいてきて「そこで何をしているのですか」と聞いてきた。この桃の畑は、女の子の家のものだったらしい。「お昼を食べています。ありがとう」と応えて、気味の落ちていないことを確かめて、お礼を言った。そして、小野宿にある交流館へ行った。

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交流館を出てすぐに、満開の桜の木に出会った。今年の桜は遅いらしく、ほとんどがつぼみだった。珍しく満開だった。花に魅かれてみんなで立ち寄った。

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蔵もある個人の家の庭にある桜だった。

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午前中は曇り空だったが、このころには青空も広がってきた。13時頃だっただろうか。

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個人の家の庭から車を出すのに、バックミラーを塀垣に取り付けていた。古くからの街道に面した家の庭だった。

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今年の桜は開花が遅く、ほとんどの桜がつぼみだった。それだけに満開の桜を離れるのは、名残惜しかった。

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この桜の木のある庭から、約240メートルで古くからの切り通しに行けるとの表示があった。

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この前この切り通しに来たときは曇り空だった。猫がいた。今日は、青空が広がったが、竹の林の中で薄暗い古道だった。

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切り通しの壁面は、3メートルくらいあるのだろうか。竹や木々の根が、土留めのように土を支えているように見えた。

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遅れたわたしたちを心配する仲間からの電話で、恵泉女学園大学の正門に急いだ。だが、すり減ったタイヤは濡れた地面に滑り、さらにための葉が落ちていて思うように進めない。

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明らかに古い道路の痕跡。しっかり調査したいものだ。すでに調査は済んでいるかもしれない。

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恵泉女学園大学の南門に来ると、一面に紫色の花の咲いている畑があった。もっと大きなカメラを持ってくればよかった。

急いで仲間の待っている正門に向かった。なかなか楽しい道だった。

立川発 アーモンドの花を見に行くサイクリング



サイクリングのお知らせ

「立川発 アーモンドの花を見に行くサイクリング」

1999年に中国のカシュガルをサイクリングした際に、アーモンドを土産にしました。その一部をベランダで育てたら大きくなり過ぎ。恵泉女学園大学では園芸を必修としていることを知り寄贈。農場の一角に植えてもらった。

大学で教えている一人の方が、スペインに留学した経験を持っていて「日本の桜と同じように、スペインでは春を伝えるのはアーモンドの花なんです」ということで、農場の脇にある道路をアーモンドの並木にしたいと考えていたのだった。

今では写真のように大きくなり、花も実もつけるようになっている。アーモンドの花を見に行くサイクリングだ。

ルート:JR立川駅南口、日野橋、多摩川サイクリングロード、関戸橋、いろは坂、恵泉女学園大学農場、関戸橋、国分寺、復元した古代道路、伝鎌倉街道、JR国立駅

参加者は、6月に一緒にスペインの「巡礼の道」をサイクリングする人を含めて7名。

参加費:1000円

参加申し込みは、080-7940-6040 長澤まで。

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恵泉女学園大学のアーモンドの花。

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JR西国分寺駅の南にある復元した東山道武蔵野路と桜。

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