2018-06

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講演「定年後はシルクロードへ旅に出よう」 朝日新聞で紹介 12月23日



12月23日(土・祝)に予定している講座「定年後はシルクロードを旅しよう」が、朝日新聞の東京マリオンで紹介されました。

シルクロードを旅しながら、音楽や美術、建築、くだものや野菜、といった自分のこどものころの関心のある分野やこどものころ興味の対象を調べて、その分野の専門家になることもできます。

シルクロードを一緒にサイクリングした仲間は20年間で450名ほど。特徴的な旅の様子や趣味、特技を紹介します。

会場のJICA地球ひろばはこちら

朝日新聞の記事はこちら


テレビ番組のビデオ「ツール・ド・シルクロード20年計画達成」

シルクロードを仲間と一緒にサイクリングしたことを伝える番組のビデオはこちら


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東京新聞で紹介 12月23日の講演会「定年後はシルクロードを旅しよう」



12月23日(土・祝)に行う講演会「定年後はシルクロードへ旅に出よう」が、12月6日付けの東京新聞東京版で紹介されました。
時間は、15時から17時です。

会場は、JICA地球ひろば大会議室(東京都新宿区市谷本町10-5、JR市ヶ谷駅下車徒歩10分)

参加費:一般1000円、学生500円

内容は、シルクロードは、ゾロアスター教、仏教、キリスト教、イスラム教の伝播した道であること。また、ダイコンやカブと言えば和食の食材として知られていますが、もともとは地中海周辺が原産地で東西交渉によって日本に届いていること。リンゴやネギは中央アジア原産、ブドウは西アジア原産など、日本の日常生活に定着している食べ物もシルクロードの旅人によって伝播していること。

定年後は、シルクロードをのんびりと旅行することで、日本へ伝播までの道のりや違い、共通性を考えようと提案します。それぞれの好奇心や仕事で得た体験や知識も生かして、定年後を過ごし「自分なりの発見」をと提案します。

尚、来(2018)年には、3月にトルクメニスタンへサイクリング
に出かけます。参加者御募集中です。

来年(2018年)6月には、キルギスへハイキングに出かける計画です。

上記の二つの計画は、朝日新聞で紹介されています。

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朝日新聞で紹介された記事。スキャンして掲載しています。

問合せは、シルクロード雑学大学 042-573-7675 メールnagasawa_horyu★yahoocoe.jp (★印を@マークに代えてください)

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10月15日15時から講演会のお知らせ「もう一つの『幻の湖』」

講演会のお知らせ

タイトル:「もう一つの『幻の湖』」

講師:宍戸 茂(ししど しげる、定年退職者、シルクロード雑学大学会員)

内容:仕事も続いていた55歳の時に『ツール・ド・シルクロード20年計画』に参加して、蘭州から武威までを自転車で走る。その後も、中国国内を自転車での走破を続けていた。会社での移動を契機に長い休暇の取得が難しくなり、バスや列車を利用して旅する。定年後は、仲間に呼びかけてシルクロードをバスで巡る。シルクロード旅行も11回。中国から中央アジアへと天山北路を巡る旅を計画中。
定年後のライフワークとしてシルクロードを旅し、旅の総決算を本でまとめてきました。今回は、黒水城遺跡の近くにあった「もうひとつの『幻の湖』」に関して、著名な出版社の書籍で間違って紹介していることを見付けたので、その経緯をお話しします。

講師プロフィール:1939年山形県生まれ。東北大学卒業後、出版社へ入社。2000年に定年退職後、北京大学、雲南民族大学へ留学。1990年代より自転車でシルクロードを走るようになり、後に西南シルクロードへの関心から雲南民族大学へ留学西南シルクロードへ仲間と一緒に旅行を重ねる。西南シルクロードへの旅の結果をシルクロード雑学大学のホームページにまとめ、2009年に「西南シルクロード紀行」と題して朝日出版社より発行。現在、シルクロード雑学大学のホームページで「居延沢(きょえんたく)で丸い石を拾う」と題して旅の様子を紹介しています。

会場:JICA地球ひろば2階 大会議室(新宿区市谷本村町10-5、JR市ヶ谷駅下車徒歩10分)

参加費:一般1000円、学生500円

主催・問合せ:シルクロード雑学大学 042-573-7667

備考:誰でも参加できます。予約は不要です。直接会場に来てください。

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居延沢遺跡の近くで

2017年NHKから贈り物_R
間違いを指摘したところ編集者が送ってきた写真。この湖は、灌漑などの利用により水が湖まで届かないために、時には湖が現れ、時には干上がって砂漠となる。中国政府は、観光開発のためなのか常に湖に水を満たしておこうと試みるが、今のところうまく行っていないようだ。

説明会のお知らせ 2018年のキルギス・ハイキング トルクメニスタン。サイクリング


説明会のお知らせ:2018年に計画している遠征の説明会をお知らせします。

説明会の内容:1・トルクメニスタンでのサイクリング 2018年3月7日~21日まで アムダリアの東岸からカラクム砂漠を横断して、カスピ海の港            町・トルクメンバシまで。アシガバードからトルクメンバシまではバスです。トルクメンバシでは、約70年前に抑留された日本人           の慰霊碑を訪ねます。
       2・キルギスでのサイクリング 2018年6月9日から20日まで 首都のビシケクから南部の第2の都市オシュまでバス。オシュから再び           ビシケクまで飛行機。ビシケクからタムガ村まで、イシククル湖一周。バスで移動しながら高原や海岸の美しいところ、高地を歩           きます。タムガ村では、抑留されていた日本人が建てたサナトリウムを掘門します。長澤が説明します。

説明会の日時:2017年9月17日(日) 国立市公民館3階 小会議室  開始時間 1回目13時30分 2回目15時30分
          9月18日(月) JICA地球ひろば6階 603号室 開始時間 1回目13時30分 2回目15時30分

参加費:500円(資料代)

主催・問合せ:シルクロード雑学大学 080-7940-6040、nagasawa_horyu★ybb.ne.(★を@に換えてください。)

説明会を紹介する朝日新聞の記事


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キルギスの草原でフェルト製品を作る人

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日本人が建てた泥治療の診療所の前に並ぶサナトリウムの職員や日本人達

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約70年前に日本人といっしょに働いたことがあるという姉弟。日本人は「せーのっ」と言って大きな木を大勢で動かしていたと記憶しているという。

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トルクメニスタンの登校中の子供たち

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トルクメニスタンのマリーにゴールした時の記念写真。真ん中の3人の子供はトルクメニスタンの子供たち。一緒に走った

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トルクメニスタンを走る

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世界遺産のメルブの遺跡ではトルクメニスタン人の会社員が観光をしていた。この遺跡にある仏教遺跡は、最も西にあることで有名だ。

講座「シルクロード 自転車オンナひとり旅 2」

講演会のお知らせ

タイトル:「シルクロード 自転車オンナひとり旅 2」

講師:西畑由香さん(にしはた ゆか、日本アドベンチャーサイクリストクラブ所属)

日時:2017年9月16日(土)15時~17時

会場:JICA地球ひろば 2階 国際会議場

内容:ロマたちがたどった道を自転車で巡りながら、その土地の人々と過ごし、生活や文化に触れる自転車オンナひとり旅に出た 西畑さん。会社を辞めて2007年5月から2008年12月までの1年8ケ月をかけてネパールからインド、中央アジア、イラン、コーカサス諸国、トルコを経て東ヨーロッパ、バルカン諸国へと24カ国、14000㎞を走破。イランからトルコを中心に旅の様子を話します。

講師プロフィール:子育て中の主婦。根っからのアウトドア好きでレースにも出場。元ロイヤルネパール航空勤務で旧姓は松尾。奈良県在住。2008年に第2回富士グローブ賞受賞。ブログ「クッキーの自転車ひとり旅http://www.geocities.jp/cycle_yatri_yuka/」で旅の様子に触れることができる。またサイクルスポーツで旅の様子を発表している。http://www.pedalian.com/nishihata-houdou1.html

参加費:一般1000円、学生500円

主催・問合せ:シルクロード雑学大学 042-573-7667

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イランの一般家庭に泊めてもらった翌朝の光景。イスラム圏では屋外で女性の姿を見かけることは少ない。女性の生活の様子を聞ける。


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トルコでのキャンプの様子。

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イランで春の到来を告げる伝統行事・ノールズの様子。あまり見る機会がない、珍しい光景。

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トルコでの一般家庭に宿泊した日の朝食の様子。西畑さんのスカーフをかぶっているので、かなり田舎だと思われる。



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