2018-06

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「おこりじぞう」の画家・四國五郎の写真展 シベリア抑留・広島の原爆

P1070851_R.jpg

P1070849_R.jpg


「おこりじぞう」という絵本や児童書にも絵を描いている四國五郎さんのスケッチや絵の展示会が開催されている。

会場は、千代田区立九段生涯学習館2階「九段ギャラリー」



12月25日(11時から19時まで、最終日は17時まで、毎日14時から15時はギャラリートークがある)まで開催している。ただし、18日は休館日なので注意してほしい。

入場無料

四國五郎はシベリアに抑留された体験を持つ。その時の様子を65枚のスケッチで残している。その一部を展示している。また、シベリアで手造りしたリュックや仲間の名前を掘り込んで持ち帰った飯盒、ラーゲルを囲っていた有刺鉄線、ナホトカで描かれたデッサン、帰国儀に墓参に訪れた際のスケッチブックなども展示しています。

また、四國五郎は広島の出身だ。シベリアから帰って来た時に見た広島の様子の絵も展示されている。さらに、広島のテレビ局が放映した番組のビデオを会場で見ることもできる。

シルクロード雑学大学では、来年(2018年)の3月にトルクメニスタンへサイクリング



来年(2018年)の6月にはキルギスでのシルクロードハイキング

の二つのシルクロードヘの旅行を計画している。参加者を募集中だ。参加希望者は042-573-7675まで連絡を。

この二つの遠征は朝日新聞で紹介されている。

また、シルクロードをサイクリングしている様子はテレビでも紹介されている。

P1070845_R.jpg
帰国後に墓参にシベリアへ行った四國五郎が持ち帰ったものは、収容所を囲っていた有刺鉄線でありバム鉄道に使われた手作りの釘だった。、

P1070844_R.jpg
帰国後に1冊だけ作った抑留の記録を記した日記も公開されている。

img548_R.jpg
絵画展の案内用のチラシ。

img549_R.jpg
シベリア抑留や実家のある広島の被爆の様子などを記録した日記「わが青春の記録」の復刻版が販売されている。会場では本のパンフレットを配布している。48000円と高いので、パンフレットを持ち帰えり、学校や図書館に購入を働きかけてほしい。
スポンサーサイト

イランの講演、キルギスの写真展、立川経済新聞で紹介

IMG_0362_R.jpg
今年の8月、キルギスをサイクリングした際に見かけたのアラベル峠の光景

「ツール・ド・シルクロード20年計画」でイランをサイクリングしたときの様子を伝える講演が、立川経済新聞で紹介されました。また、今年の8月に中高アジアにあるキルギスをサイクリングしたときの様子を伝える写真展も紹介されました。

講演のお知らせ

タイトル:報告「シルクロード自転車紀行⑤ イラン」

日時:9月25日(日)14時~16時

会場:国立市公民館3階和室(東京都国立市中1-15-1、JR国立駅南口下車徒歩5分)

報告者:長澤法隆(シルクロード雑学大学主宰、フリーランスライター)

参加費:500円「

問合せ・主催:シルクロード雑学大学 042-573-7667


写真展のお知らせ

タイトル:「『ツール・ド・シルクロード10年計画』キルギス」

日時:国立市公民館ロビー(東京都国立市中1-15-1、JR国立駅南口下車徒歩5分)

主催・問い合わせ:シルクロード雑学大学 042-573-7667

IMG_1799_R.jpg
自転車を楽しむイランの子供

IMAGE0018_R_2016092119141365f.jpg
雄大な切通しの間を走るシルクロード雑学大学のメンバー






丸木美術館で四國五郎展 9月24日まで

<、a href="http://silkroad1993.blog.fc2.com/img/img695_R.jpg/" target="_blank">

「四國五郎展 シベリア抑留から『おこりじぞう』まで」のお知らせ


6月25日~9月24日(土)

原爆の図丸木美術館にて(埼玉県東松山市下唐子1401 電話0493-22-3266)

月曜日休館(祝日の場合はよく平日) 8月1日~15日は無休

img696_R.jpg

学生の頃は、丸木美術館の脇を流れる都幾川の河原でテントを張って合宿をしていた。当時は、丸木夫妻も健在で、夜遅くまでお酒を飲んでいたものだ。

当時は、地下の者たちがつながっていた。

1943年の満州を伝える写真展 赤羽末吉


1943年の満州の様子を伝える写真を知らせる新聞記事

6月5日まで国立市公民館で写真展を開催してた。撤去の時に手伝ってくれた方から新聞記事をもらった。

絵本画家の赤羽末吉さんが撮っていた、1943年頃の満洲の様子を伝える写真を展示しているというものだった。

赤羽さんは、「スーホの白い馬」という絵本で国際アンデルセン賞画家賞を受賞している。

写真展は以下の通り。

タイトル:「赤羽末吉スケッチ写真展 モンゴル・1943年」

会場:日本カメラ財団(JCII)フォトサロン(東京都・半蔵門)

期日:6月26日まで(月曜休館) 開館時間は不明

備考:入場無料

国立市公民館で東日本大震災の写真展を開催

img223_R_2016021918510009c.jpg

国立市公民館で開催中の写真展で2011年3月11日に東日本大震災による大津波で被害を受けた釜石市の様子を伝える写真展を開催中。タイトルは『第9回東日本大震災』

ふらりと国立市公民館へ行ったら、ロビーで写真展を開催中だった。主催者らしき方がいたので、少しだけ話をした。4月にスペインとポルトガルを自転車で走る。天正少年使節、慶長遣欧使節の足跡ともだいたい重なる。この体験を通して、参加者が九州や東北をサイクリングに出かけたいと思えばいい、と話した。主催者風の方は2名いたが、1名が九州の出身だった。


すでに地震から5年が経とうとしている。当初は、新聞でもテレビでもラジオでも毎日のように報道していた。だが、最近はあまりニュースを見たり聞いたりすることが無くなった。それだけに、この時期の写真展の開催は志の強さが感じられる。

新聞記事や雑誌の特集も展示している。写真展は2月21日、今度の日曜日まで。入場無料だ。時間の都合が付いたら、ぜひ見に行ってほしい。

ひょっとすると、9月末に自転車を持って釜石へ行き、被災者の案内で被災地を巡ることになるかもしれない。たぶんなるでしょう。希望者は時間を空けておいてください。釜石で『東日本地震復興秋まつり』があるので、楽しみながら盛り上げに行こう。

img224_R.jpg

主催は、「NPO特定非営利活動法人復興応援かけこみキャラバン」です。facebookで、この名前で検索すると国立dネオ写真展の会場の様子などを見ることができます。

尚21日は、15時から17時までトークとミニライブがあります。

同じように13時30分から17時まで、長澤の講演も別の部屋であります。



«  | ホーム |  »

プロフィール

Author:silkroadcycling
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

スペイン「巡礼の道」サイクリング (11)
ユーラシア大陸横断サイクリング (47)
講演会のお知らせ (44)
古代道路 (11)
日記 (55)
シルクロード雑学大学 (14)
未分類 (30)
シルクロードと日本 (40)
「ツール・ド・シルクロード10年計画」 (12)
チベット文化圏 (16)
シベリア抑留 (18)
国内サイクリング (38)
海外サイクリング参加者募集 (5)
写真展のお知らせ (15)
シルクロードの旅のお知らせ (6)
シベリア抑留・キルギス (22)
本の紹介・自転車 (7)
本の紹介・自転車・日本国内 (1)
本の紹介・シルクロードの楽器 (3)
コミックの紹介・自転車 (1)
西安ウォーキング (1)
本の紹介・最近のシルクロードと中央アジア (5)
展示会などのお知らせ (16)
海外サイクリング (13)
シルクロードの植物の栽培 (36)
キルギス・サイクリング (21)
自転車事情 (2)
シルクロードを歩く (3)
支倉常長の足跡 (10)
多摩川サイクリングロード (15)
リンク (1)
東日本大震災 (2)
多摩丘陵 (3)
佐渡・新潟・北陸 (1)
河西回廊ウォーキング (5)
佛教の南北伝播 (1)
学食巡りサイクリング (1)
問合せ先 (1)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。