2017-11

イランの講演、キルギスの写真展、立川経済新聞で紹介

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今年の8月、キルギスをサイクリングした際に見かけたのアラベル峠の光景

「ツール・ド・シルクロード20年計画」でイランをサイクリングしたときの様子を伝える講演が、立川経済新聞で紹介されました。また、今年の8月に中高アジアにあるキルギスをサイクリングしたときの様子を伝える写真展も紹介されました。

講演のお知らせ

タイトル:報告「シルクロード自転車紀行⑤ イラン」

日時:9月25日(日)14時~16時

会場:国立市公民館3階和室(東京都国立市中1-15-1、JR国立駅南口下車徒歩5分)

報告者:長澤法隆(シルクロード雑学大学主宰、フリーランスライター)

参加費:500円「

問合せ・主催:シルクロード雑学大学 042-573-7667


写真展のお知らせ

タイトル:「『ツール・ド・シルクロード10年計画』キルギス」

日時:国立市公民館ロビー(東京都国立市中1-15-1、JR国立駅南口下車徒歩5分)

主催・問い合わせ:シルクロード雑学大学 042-573-7667

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自転車を楽しむイランの子供

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雄大な切通しの間を走るシルクロード雑学大学のメンバー






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丸木美術館で四國五郎展 9月24日まで

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「四國五郎展 シベリア抑留から『おこりじぞう』まで」のお知らせ


6月25日~9月24日(土)

原爆の図丸木美術館にて(埼玉県東松山市下唐子1401 電話0493-22-3266)

月曜日休館(祝日の場合はよく平日) 8月1日~15日は無休

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学生の頃は、丸木美術館の脇を流れる都幾川の河原でテントを張って合宿をしていた。当時は、丸木夫妻も健在で、夜遅くまでお酒を飲んでいたものだ。

当時は、地下の者たちがつながっていた。

1943年の満州を伝える写真展 赤羽末吉


1943年の満州の様子を伝える写真を知らせる新聞記事

6月5日まで国立市公民館で写真展を開催してた。撤去の時に手伝ってくれた方から新聞記事をもらった。

絵本画家の赤羽末吉さんが撮っていた、1943年頃の満洲の様子を伝える写真を展示しているというものだった。

赤羽さんは、「スーホの白い馬」という絵本で国際アンデルセン賞画家賞を受賞している。

写真展は以下の通り。

タイトル:「赤羽末吉スケッチ写真展 モンゴル・1943年」

会場:日本カメラ財団(JCII)フォトサロン(東京都・半蔵門)

期日:6月26日まで(月曜休館) 開館時間は不明

備考:入場無料

国立市公民館で東日本大震災の写真展を開催

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国立市公民館で開催中の写真展で2011年3月11日に東日本大震災による大津波で被害を受けた釜石市の様子を伝える写真展を開催中。タイトルは『第9回東日本大震災』

ふらりと国立市公民館へ行ったら、ロビーで写真展を開催中だった。主催者らしき方がいたので、少しだけ話をした。4月にスペインとポルトガルを自転車で走る。天正少年使節、慶長遣欧使節の足跡ともだいたい重なる。この体験を通して、参加者が九州や東北をサイクリングに出かけたいと思えばいい、と話した。主催者風の方は2名いたが、1名が九州の出身だった。


すでに地震から5年が経とうとしている。当初は、新聞でもテレビでもラジオでも毎日のように報道していた。だが、最近はあまりニュースを見たり聞いたりすることが無くなった。それだけに、この時期の写真展の開催は志の強さが感じられる。

新聞記事や雑誌の特集も展示している。写真展は2月21日、今度の日曜日まで。入場無料だ。時間の都合が付いたら、ぜひ見に行ってほしい。

ひょっとすると、9月末に自転車を持って釜石へ行き、被災者の案内で被災地を巡ることになるかもしれない。たぶんなるでしょう。希望者は時間を空けておいてください。釜石で『東日本地震復興秋まつり』があるので、楽しみながら盛り上げに行こう。

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主催は、「NPO特定非営利活動法人復興応援かけこみキャラバン」です。facebookで、この名前で検索すると国立dネオ写真展の会場の様子などを見ることができます。

尚21日は、15時から17時までトークとミニライブがあります。

同じように13時30分から17時まで、長澤の講演も別の部屋であります。



河西回廊と天山北路

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河西回廊をゆく 1995年張掖から敦煌まで走った時の様子

砂漠の風景の間を行く河西回廊のサイクリング。暑かった。このころは、有給。休暇を取れる企業も多かったし、教員のある夏休みを楽しむことができた。友人の話でも、長い休みに趣味に打ち込めるから教員になったという人が多かった。だが、今の教員は時間の面でゆとりがあるのだろうか。ゆとりのない教員に、ゆとりのある教育ができるのか。まあ、無理だろう。

「そのうち何とかなるだろう」は、昔の話になるのか。「どうにもならない私なの」となりそうな感じ。ああ、サイクリングに関係ないか。

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あの頃は、若い参加者が多かった。それで、遠征は夏休みである8月に実施していた。教員、高校生、大学生、時には大学生も海外サイクリングに参加していた。『かわいい子には旅をさせろ』という言葉が生きていた時代だった。

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写真を撮るのが好きで,MTBも好きという高校生が参加していた。大学の卒業旅行にはシルクロード雑学大学をドライブし、カメラマン事務所に弟子入りした。今ではカメラマンとして活躍している。

海外サイクリングに参加して旅行が好きになった大学生もいた。大学を卒業した後は、旅行会社に就職している。遠征に参加して、生き方にも影響を受けた人たちもいたのだった。

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1994年には、蘭州から張掖までのサイクリングだった。途中にある天祝という町は、チベット族の自治を認めている町だった。チベット族の民族小学校もあった。チベット語を教えたり、チベット族の歌や踊りも教えていると聞いた。教師もチベット族だった。夏休みだというのに、子供たちに集まってもらって歌や踊りを見せてもらった。かっぽれなどを踊ってお礼をしている。

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1994年、蘭州から張掖までのサイクリングに参加した宍戸茂さん。出版社に勤める55歳は、定年後の生き方をシルクロードを調べたり旅行したりしたいと願って参加していた。定年後は、北京大学、雲南民族大学に留学し中国語のマスターと西南シルクロードへの旅で過ごした。中国語を勉強したのは、その後の人生をシルクロードを旅行するためにだった。そして、「西南シルクロード」を書いて、朝日出版社から出している。

こんなことを講演で話した。ドタバタで講演はうまく進まなかった。来月から、1年くらい話をして、シルクロード20年計画を話してみようかと思う。

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尚、今日まで開催していた写真展でブドウの写真を展示していた。ウズベキスタンで食べた「貴婦人」というブドウはとてもおいしかった。そのぶどうを求めてバザールを回ってもいる。上記の写真は、2002年にサマルカンドへ行ったときにバザールで食べた「貴婦人」。貴婦人の指は、仕事もしないので、このぶどうのように白くて、長くて、透き通った感じなのだろうと、勝手に想像した。

来月が楽しみだ。

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