2017-08

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ポポーから貴婦人の小指まで、自転車を楽しみながら植物の伝播も夢想


「ポポー」の種

「ポポー」の種を水に浸したのは、5月2日の事だった。昨年、ポポーの種をプランターに蒔いたのだが、まだ芽が出てこない。そこで、他の種を水に浸してみた。浮いていた。ポポーの種は重いのだが、乾いていたようだ。タネが水分を吸って、沈むまで待って種まきをしたい。

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立川の公園にあった、フジの花。

立川から二子玉川までサイクリングしたのは、5月3日の事だった。友人の先導で立川にある小さな公園に行くと、フジの花が見事だった。人はいなかったが、大きなハチが来ていた。近くを流れる小川には、4人の女の子がいて、ザリガニやオタマジャクシをとって遊んでいた。オタマジャクシは「脚も手も出ていたよ」と女の子たちの観察の伝言。都会にいながらも、教科書ではなく自然に学ぶ姿に感心した。

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府中の森公園

府中の森公園に行くと、バーベキュー人でいっぱいだった。少子化というが、都心で身近に楽しめる家族連れのレジャーは大繁盛の様だ。こんなことで、子供たちは自然と親しむことができるのだろうか。立川の小川で出会った女の子たちが、たくましく、自然を楽しんでいると感じた。やっぱり、大人は自然よりも経済のエサに釣られて生きている感じがある。政府にコントロールされているということ。主体性は子供の勝ち。

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トケイソウを買う

5月4日は10キロほど歩いたが、トケイソウを買ってきた。これまでに2回買ったのだが、枯らしてしまった。それでもう一度となったのだった。

2008年頃だったろうか、クロアチアを南下するサイクリングを仲間と一緒にしたことがある。イスラム教徒のキリスト教徒のお墓は明確に分かれていた。居住区は混在している様だった。

イスラム教徒の居住区を走っていると、「一緒に飲んでいかないか」と女性に声をかけられた。日曜日で、家族で庭でバーベキューをしていた。1杯だけ飲ませてもらった。「サイクリングの続きがあるので、ゆっくりできないんだ」と応えて、ボールペンを渡した。日本から来ていて中も間一緒だと加えた。

その塀垣になっていたのが、時計そうだった。その時は名前を知らなかった。偶然のも、友人のジャーナリストの高世仁さんが「奥さんが買ってきた」とブログで掲載していたのが、時計草だった。

その後、2回買って育ててみたのだが、枯れてしまった。今度の苗は大きく育っているので、もう一度買ってみた。パッションフルーツが実るようなので、それも楽しみだ。

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隣りにある植木鉢を見ると、「貴婦人の小指」とうブドウが、芽を出していた。ウズベキスタンのブドウだ。実りの時期は分からないが、わたしが生きているうちにに乗ってほしいものだ。




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再びアーモンドの花を見に恵泉女学園大学の農園へ行く



国立市の朝は小雨だったが、立川駅から友人と一緒に恵泉女学園大学の農園にあるアーモンドの花を見に行くサイクリング。

まずは、日野橋の近くで桜を見物。

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外国人の姿もあった。サクラをめでるのは万国共通のなのか。何事もこうだったら戦争もなくていいことだ。

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多摩市の乞田川沿いのサクラも満開。つくしもでていた。

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静かにサクラを楽しめて、なかなかいい。

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乞田川沿いの一部は、サクラのトンネルの中を自転車や歩行者が行きかっている。

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アーモンドらしき木の花が咲いていた。

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昨日、立川市の都立薬用植物園で見たアーモンドの花と同じだった。ホッとした。

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近くの雑木林には、すみれの花がある。キジのつがいも見かけた。

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すみれ、この辺りでは多くを見かけることができる。

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4月2日に一緒に走った仲間たち。この時には、アーモンドの花はほとんど咲いていなかったのだ。秋の実りの時にもう一度来て、桃なのか、アーモンドなのか確かめたい。

アーモンドなのか桃なのか。わたしの中ではまだ結論は出ていない。

アボガドの種と葉っぱ



4月3日、アボガドの苗が大きくなっている。種から育てている。

だが、海外をサイクリングしている時にだれが水を上げるのか。葉っぱはどんどん大きくなっている。それだけ、水が必要だということだ。

欲しい人がいたら差し上げます。ただし、持ち運べるエリア。

でも、また種を蒔きたくなりました。

シルクロードのカブと綿の種まき



4月に河西回廊を敦煌までウォーキングに出かける。とは言っても、伴走するバスも利用して、ある国は1日に5キロから10キロだ。万里の長城などの遺跡を歩いて、歴史を五感で感じるのが目的だ。

ところが、敦煌から北京経由で帰国する予定が崩れた。敦煌空港が閉鎖されるというのだ。

急遽、敦煌から柳園まで車で移動、柳園からハミまで新幹線。ハミから北京まで飛行機で移動して、1泊したのちに北京から羽田に帰国することにした。移動方法も空港も変更したのだった。相手は中国だから、何を言っても通じるわけがない。すぐに次の手を打った。

チケットが届いたが、何と切手にはスタンプがなかった。珍しい。もう一回使える。

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スロベニアで買った株の種を蒔いた。ベランダのプランターなに蒔いたので、まだまだたくさん残っている。

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5年藏前に中国でもらった綿。この中に種が入っている。もう少し暖かくなったら蒔いてみたい。

イランのクワの木。バッサリ切って挿し木をする



イランで食べたクワの白い実。ドライフルーツをお土産に買ったが、いくつかをベランダの植木鉢に蒔いた。2004年頃だったと思う。

ベランダで育てるには大きくなりすぎたので団地の庭に植木鉢ごと下した。種まきから3年後くらいの事だった。と言っても10年ほど前のことだ。

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団地の庭に下したクワの木は2本ある。一本は枝垂れクワだった。ウズベキスタン首都タシケントには、枝垂れクワを街路樹にしている地域もあった。郵便局の近くだった。

団地の枝垂れクワは、かなり虫にやられていた。しかも、強い風が吹くともう一本の桑の木とこすれるようになってしまった。

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そのために、こすれる枝を切った。団地の庭は散髪の後のようにさっぱりした。枝垂れクワの木は切らなかったのだが。

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切った桑の木の枝をベランダのプランターに挿し木した。1本くらいは日本の大地に根をのばしてほしい。だって、植木鉢の底は抜いて、水をあげなくていいようにしている。白いクワの実をつまみに、木陰で紅茶を飲みながら会話を楽しみたい。中央アジアや中欧を旅している時と同じように、のんびりと時間や空間を味わいたいものだ。




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