2013-08

イシククル湖一周サイクリング その6 秘境脱出

冠水を越えて
冠水した道路を越えてホッとした仲間たち。

8月4日、昨夜は一晩中雨が降っていた。土砂降りだった雨も、朝には小雨に変わっていた。

昨夜の夕食は、ショローの社長が調理してくれたプロフだった。「ピラフ」と思っていただければいい。社長は、今朝の朝食も考えて調理したのだが、美味しかったので昨夜全部食べてしまった。

それに、日が昇ると川の水量も増えると思われるので、朝起きたらすぐに車で温泉宿を出発し、サルーという町で朝食を食べることにした。橋を越えて、冠水した道路を乗り切ればいい。下り坂は自転車で走ろう。そんな風に考えて、出発は7時とした。

冠水した道路を進む際には、ドライバーはサンダルのまま水の中に入って水深を探った。わたしたちは道路脇を歩いて、冠水していない道路に立った。ドライバーが、ルートを描けるようにとの配慮だった。車は難なく冠水箇所を乗り越えた。

道路工事
崩落した道路

冠水箇所を乗り越えて、「どこからサイクリングを始めようか」などと車の中で話していたら、車が止まった。道路がない。濁流で道路の半分が流されていて、車が通れない。手に手に棒切れや平らな石などを持って道路工事となった。工事は一時間ほど続いた。疲れ果てて、サイクリングどころではない気分だ。

冠水を乗り越えて
崩落を乗り越えて

道路工事には、キルギス人も驚いた様子だった。それでも、第2の難関を突破。雨の中を麓のサルーまで車を飛ばして朝食だ。わたしたちが温泉を出発した時、温泉には乗用車で来ていた数組みの家族がいた。子供の姿もあった。彼らの車ではあの冠水箇所を通ることはできないだろう。崩落した道路も、雨でどうなったか。

途中の村で、村人に道路が崩落していることや冠水して乗用車では通行できないことを伝えて、サルーへ向かった。

レストラン
レストラン

レストランを見つけたが、営業には早い時間だった。目玉焼きだけは準備してくれるとのこと。お店に入って、手持ちの食料を広げて朝食とした。

朝食

朝食

車からトマトやソーセージを降ろして借りた皿の上に広げた。結構、豪華ではないか。

目玉焼き
三つ目の目玉焼き

リューバさん
登山家のリューバさんと

サルーは雨だったので、サイクリングを諦めてタムガへ向かった。しかし、ゲストハウスにチェックインするには早すぎる。2006年以来の友人であるリューバさんのゲストハウスに立ち寄り、お土産を渡してから宿に向かった。

私はタムガでは、タマーラさんのゲストハウスに泊まることにしている。タマーラさん夫妻には、3人の子供がいるが長女は成人したが病気で亡くなったという。2人の子供は首都のビシケクで働いている。家の中で夫婦ふたりっきりだと、亡くなった子供のことばかり考えてしまう。

定年を迎えた二人は、子どもの死を受け止めて前向きに生きるすべを求めて話し合った。英語の教師をしていたタマーラさんの語学力を生かして、世界各地から旅行で訪れる若者を受け入れたら、宿泊する若者のために役に立てる。若くして逝った娘と話しているように暮らしたい。夫婦の結論だった。出会った日に、この話しを聞いた。その後、毎年お世話になっている。

サナトリウム
日本人捕虜が建てた建築物

タマーラさんの宿に荷物を置いたら、まずは日本人の捕虜が建てた泥治療の診療所へ行った。
昨年、記念植樹した桜の木が元気か心配だ。
日本人の捕虜が建てた建物の前に植えた桜は、2本とも葉の数を増していた。この建物の建設に関わった元捕虜の3名と交流している。桜の開花を伝える日を楽しみにしている。


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イシククル湖一周サイクリング その5 秘境で温泉三昧

赤い山
赤い山肌

8月3日、キジル・スーという川の奥にある温泉で宿泊の予定だ。キジル・スーはキルギス語で「赤い川」という意味だという。天山山脈の南側、新疆ウイグル自治区のアクスの北側に、キジル・千仏洞がある。千仏洞の前を流れている川の名前も、「キジル・スー」だ。赤い山肌を削った濁流は、文字通り赤い流れだ。キルギスでも中国でも同じ。

キジル・スーの温泉までは、カラコルから西へフラットな舗装道路を約50キロメートル。ここからは、進路を南に変えて17キロメートル進んで標高を約500メートル上げる。路面はダートだ。

キジル・スーという温泉が今日のゴールだが、遡上する川の名前はサルーだった。ダートに入って左手に赤い山肌が見えた。南北に連なっている。喘息もちで虚弱体質の私にとって、上り坂は辛い。だが、路面が荒れるほど風景はすばらしくなった。路面抵抗と風景のよさは正比例している風だ。ペダルを踏むよりも、写真をとっている時間が長い。そんなサイクリグができるのは、中央アジアのスイスといわれているキルギスだから可能なのか。


昼食
道路脇の牧草地でランチタイム

12時30分頃、牧草の上でお昼とした。時おり、大人も子どもも満載の乗用車が追い抜いていく。みんな温泉へ向かっているのだという。

馬車の家族
馬車に乗った家族

昼食中、小さな子供を乗せた馬車が通った。お母さんは乳児を抱えていた。御者がお父さんで、家族でお出かけのようでもある。馬車という自然の力に身を任せて、自然な時間の流れで生きている風で、だからこそ生命力の強さを感じさせた家族だった。できたら、1週間くらいホームステイさせて欲しいものだ。自然や時間に対する考え方が多様になるかもしれない。

日干し煉瓦作り
日干し煉瓦作り

午後一番のサイクリングで見かけたのは、日干しレンガ造り。すぐ脇で大きな石で基礎を築いており、家を新築中だった。自然の素材で家を建て、自然の中で暮らし、自然を相手に生きる。キルギス人の底力を見た思いだ。

羊を追う少年
羊を追う子供たち

キルギスでは、5月25日が学校の終業式で、夏休みは5月26日から。羊を追い、家の仕事を手伝う子供の姿を見かけたが、大人と同じように働いている。堂々としていた。大きな声で羊を威嚇し、子供たちは伸び伸びと羊を追っていた。草原に学習塾はない。だが、自然との触れ合いそのものが、生きる知恵を得る学びの場になっているように思った。

道路は冠水
冠水した道路

羊を追う子供たちと別れた後、川幅は狭くなり針葉樹がそびえる。風景は山間部に換わった。それだけならいいのだが、行く手の道路が完全に冠水している。道路脇を自転車を担いで進んだ。

小川を越える
川を越え

道路の冠水はよくあることなのか、山側に石を積んだ通路があった。自転車を担いで、飛び石を渡った。中国でもそうだったが、洪水の原因は気温の上昇によって、氷河がたくさん溶けるからだという。日本では、上流で雨が降ったら下流で洪水が発生するといわれている。洪水の原因も地形などによって異なるようだ。

温泉
キジル・スーの温泉。

途中で20名ほどのロシア人がピクニックを楽しんでおり、そこで歌って踊って、温泉に到着したのは16時頃となった。1階が温泉で、2回はホテル。温泉の脇をゴーゴーと濁流が流れる。2011年に温泉研究の第一人者北大名誉教授阿岸祐幸氏を案内したが、その時は満員で入浴を諦めた温泉だった。地元では人気の温泉なのだ。人気の温泉宿で、今夜は身体を休めるのである。

温泉からの眺め
露天風呂からの眺め

17時、他の客が入っていないので、日本人のオジサン3人で温泉に浸かることにした。濁流の脇に露天風呂があり、眺めがいい。ところが、風呂に浸かっていると変化があった。湯船に入ってくる濁流の水滴が、増えているのだ。濁流の中にある大きな岩を観察していると、水位が上がっている。濁流に流されてはたまったものではない。室内の湯船に移動した。

温泉からあがって部屋で横になっていると、ゴロゴロと音がする。オジサンAは、雷だと主張する。確かに雷がなり始めていた。しかし、頻度が高い。空が光ってから音が聞こえるまでの時間が、光と音の速さとは異なる間隔だった。時間とともに「ゴロゴロ」という音は四六時中聞こえるようになった。

「これは川底の岩がぶつかる音でしょう」といっても、オジサンAは、雷原因説を譲らなかった。

夕食の後、ショローの社長が、橋を見に行くと言う。途中で通った橋が流されたら、明日はサイクリングどころではない。水位が、橋までどれくらいか見に行った。橋が流されるようだったら、今夜中に温泉を脱出しようと考えての行動だ。

携帯電話の電波など届かない。道は行き止まりで、温泉客以外の人や車が通ることはない。ヘリによる救助を期待したくても、連絡の仕様がない。食料はある。こうなったら、しばらくは温泉三昧を期待しよう。

イシククル湖一周サイクリング その4 プルジュバルスキーのお墓参り

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プルジュバルスキーのお墓は後ろにある

8月1日にカラコルに到着したわたしたちは、お土産の買い物の後、ロシアの偉大な探検家プルジュバルスキーの博物館への見学とお墓参りに出かけた。わたしは、歩きながらタンポポなどの雑草の花を採って、墓前にささげる花束を作った。

プルジュバルスキーのお墓は、イシククル湖の東の端にある。当人の希望通り、イシククル湖を見下ろしている。緑の多い公園の様な広い敷地に、博物館と墓地はあった。また、イシククル湖の西の端には、プルジュバルスキーの先生セミョウーノフの銅像がある。2011年に、プルジュバルスキーの翻訳をしている田村俊介さんと一緒にイシククル湖を訪問した時に、教えてもらった。セミョウーノフの著作は、考古学者の加藤九祚先生が翻訳をしている。

田村さんと加藤先生は、ともに近所に住んでいる。都心で会合があって、三人でお酒を飲んで帰るとき、加藤先生は必ず吉祥寺駅で下車するように命じるのだった。ジイさん3人の酔っ払いが、吉祥寺で飲んだ後、私は電車で国立へ帰り、田村さんはタクシーで加藤先生の自宅まで送る。どんなに飲んでも、ルートに変更はなかった。

市場の女の子 kらコル
カラコルのバザールで出会った女の子

女の子の名前は知らない。果物屋さんの看板娘であろう、ブドウをつまみながら自分の世界を楽しんでいる風であった。

眉毛が濃くて左右が繋がっている。とても印象的な女の子だった。左右の眉毛が繋がっているのは、美人なのだ。そんな風習は、天山山脈の南側にある中国の新疆ウイグル自治区でもみかけた。パミール高原の西では、ウズベキスタンでも、トルクメニスタンでも見かけた。

あどけない女の子の風貌にも、古の時代を共有した文化の片鱗が残されているように感じた。

イシククル湖一周サイクリング その3 キルギスの一村一品運動

店頭
リサーチショップの店頭

カラコルに到着して最初に訪ねたのは、青年海外協力隊のボランティアがキルギス各地の村に暮らしながら村人と一緒に開発した民芸品や実用品を展示販売している「リサーチショップ」。

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入り口の看板では、日本語でも案内している。

石鹸
アンズの種のオイルが主な原料という石鹸。

昨年、このお店で買った石鹸を使っていたところ、両膝の裏にできたアトピーが改善した。1年分を買おうと思い、訪ねた。お店の人にお願いして、開発に関わった吉澤由美子に電話してもらったら、「近くにいるので、行きますよ」とのこと。1年分買う話をしたら、「たくさん買って販売したら、薬事法違反ですよ」とのこと。売る気はない。しかし、薬事法は、20年ほど前に保険のパンフレット作りにかかわっていた時の知識によれば、違反すれば実刑。重い罰を受ける。売りはしないが、カザフの国境で面倒になってはかなわない。ほどほどとした。

SAORI織り
SAORI織りのポーチ。

店内には、なぎささんというボランティアが、ナリンで開発に関わったSAORI織りの財布やポーチ、ショールなども並んでいる。こちらは、薬事法に反しないので昨年大量に買っている。関心のある人は、シルクロード雑学大学まで連絡をください。

店内
フェルト製品も豊富。

また、店内には、フェルトの様々な製品が並んでいる。

キルギスのイシククル湖周辺の観光シーズンは、あと1ヶ月ほど。キルギスまで足を伸ばしている人は、ぜひともカラコルのリサーチショップでお土産を買ってはいかがでしょうか。

青年海外協力隊のメンバーが地元の人と一緒に開発した製品は、それぞれ社会的なテーマを抱えたストーリーを持っています。製品それぞれのストリーに触れれば、キルギスへの理解も深まりますよ。

イシククル湖一周サイクリング その2 フタコブラクダ

岩絵のラクダ
岩絵に描かれたフタコブラクダ

7月11日のゴールは、イシククル湖の北岸でも最も人気のスポットであるチョルポンアタ。保養地として有名で旧ソ連圏からの観光客を中心にヨーロッパの人も見かける。昨年は、カザフスタンの水泳のナショナルチームが合宿をしていた。コーチは酒臭かったが、水に浸かる程度に泳いでいた。

チョルポンアタは、海水浴場としてビシケクの人たちにも人気がある。

シルクロードの歴史好きにとって、チョルポンアタでぜひとも見て欲しいのが岩絵博物館。すでに水の流れのない川原、ところどころに黒い岩がある。よく見ると絵が描かれている。

描かれているのは、狩猟する人、ヤギ、マルコポーロという種類のヤギ、羊など。岩絵博物館の周囲は、柵で囲んである。ところが、岩絵博物館より南へ、イシククル湖に向かって歩くと、岩に描かれたフタコブラクダに出会うことができる。

中東でみかけるのはヒトコブラクダがほとんどで、東へ進んでトルクメニスタンまでヒトコブラクダが多い。ウズベキスタンが境界でフタコブラクダが増えてくる。キルギスや中国の新疆ウイグル自治区、モンゴルではフタコブラクダばかりとなる。

岩絵にラクダが描かれた時代も、この地域にはフタコブラクダが利用されていた証と受け止めたい。

ラクダの描かれた岩絵は、チョルポンアタでは珍しい。だが、博物館の外にあるので知らない人が多い。青年海外協力隊のボランティアでキルギス在住のメンバーには、ぜひとも見て欲しい。緯度経度も記録している。

食事の前にメモ
メモで忙しいおじさんたち

今回一緒にイシククル湖を走った日本人2名のおじさんは、キルギスは初めての訪問。見るものすべてが珍しい。「日本人の同じ顔だ」といっては驚き、ロシア系のキルギス人を示して「あの人ともキルギス人か」。また他の人を「髪は黒いのに、眼が青い」といっては驚いていた。すべてが新鮮だということだ。

食事も驚きの連続だ。料理が出たら写真を撮り、名称と簡単な説明をノートにメモし、それから料理を口に運ぶ。この日のお昼は、中国で言うパオズだ。中は羊の肉。

調理法は、煮る、蒸す、焼く、炒めるなどある。煮る料理は、水質がよく水量も多い地域。蒸す料理は、水は多いけれども水質がいまいち。炒める料理は、水は少ないが皿くらいは洗う水量はある。焼く料理は、水がとても少ない。調理法と水には、こんな関係があるという話を聞いたことがある。

おじさんたちのメモも、水圏の端っこを知るには貴重なメモとなるだろう。

キルギスの古墳
途中でみかけた古墳

カラコルの手前で雨が降った。アスファルトが溶けて小石が路面を被っている。下り坂でのスリップ事故が怖いので、ここは慎重に車で移動することにした。

すると道路の左右に古墳が見えた。カラコルの手前41キロメートルの地点だった。

イシククル湖一周サイクリング その1 「通勤」する羊

バリクチの朝
バリクチの朝は、羊の放牧で始まった。

2013年7月30日に成田を出発した。日本人の熟年3名、キルギス人の熟年1名の合計4名でキルギスのイシククル湖を一周しようとの計画だ。

7月31日は、車でカザフスタンのアルマトイからビシケクを経由してイシククル湖の西端にある街バリクチまで移動し、自転車の組み立て。

8月1日、自転車でスタートの朝、羊や牛の鳴き声で目覚めた。朝一番に羊や牛、馬をイシククル湖の畔にある湿地に放牧するための「通勤」だった。羊が小川を越えるのを嫌がると、どこからか犬が現れる。すると、羊は水路を通って湿地へと消えた。

通勤電車と同じく、こちらもごく普通の「通勤」のようであった。


サイクリングスタート
熟年のサイクリングの始まり

午前8時、予定通り熟年4人でサイクリングをスタート。先頭を走るのは、キルギス人の友人でショロー社というノンアルコールの飲料メーカーの社長。最後尾を走っているのは、ショロー社の営業用の車である。雨が降ったり、とてもお疲れのメンバーはこの車に自転車を積んで、楽して宿泊地に到着も可能だ。もちろん、水は飲み放題。他にも飲み物は飲み放題。サポートに感謝である。


フランス人サイクリスト
フランスのリヨンから来たというサイクリスト

スタートして30分ほどで、対向車線を走る巨大なサイクリストと遭遇し、道路脇でしばしの懇談。フランスのリヨンから来たというサイクリストは、身長200センチはありそうだ。フレームが大きいのに驚いた。特注だろうか。

後ろの荷物に1メートルほどの棒を車道側に挿して、先端に赤い布をつけていた。後ろからら迫る車に、これより離れて走行して欲しいとのサイン。いいアイディアだ。

フランス語、ロシア語、英語のちゃんぽん会話で30分。何を理解し、何が伝わったかは不明。楽しかったのは事実。

その後、国籍不明の男性サイクリストともすれ違った。ヨーロッパでは、「キルギスは中央アジアのスイス」と言われて、サイクリストやハイカー、登山客、高山植物の愛好者、山岳写真の愛好者に人気のスポットだ。だが、キルギスを訪れる日本人は、まだまだ少数派。ブレイクしたらどこにでもある観光地になる。行くなら、今のうちだよ。

講演会「梅里雪山からの留学生」に100名参加

昨日(8月11日)、JICA地球広場を会場として、シルクロード雑学大学の定例会を開催した。

後半の講演会では、中国の雲南省の明永村から同志社大学に留学しているチベット人のペマツォモさんが話してくれた。

毎朝、梅里雪山にむかってお祈りをする村人の様子など、彼らが梅里雪山を聖山と受け止めていることがよくわかった。

故郷の歌を歌う場面では、多くの思い出のためか、涙で中断した。この場面も参加した100名の拍手で歓迎された。

もうひとりの講演者・小林尚礼さんの写真を見ながらの講演会であった。懇親会の席では、小林さんのお父さんと向かい合った。

「小林さんのお父さんですか」と声をかけたら、

「私の息子が小林尚礼で、『小林さんのお父さん』ではありません」と笑顔で返してくれた。

息子の講演を聞きにくる父親。父親に講演のお知らせをしている息子。仲の良さに感心した。

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