2016-05

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スペイン・ポルトガルの写真展 国立市


「asacoco」で初会された写真展のお知らせ

写真展のお知らせ

タイトル:ユーラシア大陸横断サイクリング」

日時:5月31日(火)~6月5日(日) 9時~18時(初日13時~、最終日17時まで)

会場:国立市中央公民館(東京都国立市中1-15、JR国立駅下車 南口から徒歩5分)

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内容:今年の4月18日から5月5日の日程でシルクロード雑学大学では、13名でスペインとポルトガルをサイクリングしました。その時の様子を参加者の写真っを通して紹介します。入場無料。

約400年前にヨーロッパに渡った支倉常長をはじめとした慶長遣欧使節、実は8名ほどが帰国しないでスペインに暮らす道を選んだと思われます。その子孫は、スペイン語で日本人を意味する「ハポン」という姓で今でも約800名がいます。彼らの写真も展示します。

マドリッド州立大学では、東日本大震災の被害の様子を伝える写真展を開催しています。その時に、学生が書いてくれた被災者を激励する文書も展示します。写真はカラー約70点。

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尚、宮城県から「OSHIKA」と題する牡鹿半島のパンフレットが届いています。支倉常長たち慶長遣欧使節が日本を出発した船サン・ファン・バウティスタの復元した船が展示されています。訪問したい方にパンフレットを差し上げます。パンフレットは無料です。

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桑の実をもう一度


これは何だ。わからない。

スペインのものだと思うのだが。

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団地の庭にある白い桑の実、昨日はスマホのカメラで撮った。気に入らなかったので、今朝もう一度とってみた。今度は、接写できると思い富士フィルムの防水のデジタルカメラで撮った。FINEPIX XP150という古いカメラだ。

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桑の実はまだある。桑の実が落ちると、団地の掃除のおじさんがきれいに掃除していく。きれいなの、なんだかつまらないも。

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団地の近くの畑では、麦が実っていた。

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畑の向こうでは、機械で田植えをやっていた。団地から多摩川サイクリングロードまで2キロ近くあるが、間にある畑はどんどん住宅やマンションになっていく。本当に少子高齢化が進んでいるのだろうか。

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写真は谷保の神社のニワトリ。


桑の木の白い実とヒョウタン

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トウガラシをアルコールで漬けたもの。

ベランダを整理してたら、ペッとボトルが出てきた。焼酎に赤いトウガラシを入れて作った自然農薬のようだ。2001年3月24日に作ったらしい。15年ほど経っている。効果はあるのか。使ってみよう。

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昨夜の風のせいなのか、団地の庭に植えた桑の木の下に、白いものが落ちていた。

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アリが集まっていた。イランで買った桑の白い実のドライフルーツ。お酒のないイランでは紅茶で夕食後の時間を過ごしていた。その時に食べていたものだ。少しだが、持ち帰って食べていた。1個をプランターに蒔いてみた。2004年のことだと思う。

その種から2本の桑の木が大きくなり、今も団地の庭にある。3年ほど前から実をつけるようになり、今年はかなりの数が実っている。

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1本の枝が風で折れてしまった。プランターで挿し木にした。根付くのか。結果は不明。

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ベランダでニョキニョキと何かが生えている。捨てたカボチャが芽を出したと思っていたが、どうもヒョウタンらしい。今日、1本の苗の先をつまんで芽かきをした。こうすることで、雌花の咲くツルが伸びてくる。イラン、中国、ブルガリア、日本、どこのヒョウタンなのか、実がなれば形でわかる。ベランダで旅の続き、夏の暑さも楽しみだ。

桑とアーモンドの栽培のために


桑の種

スペインとポルトガルでのサイクリング、スペインでも白い実のなる桑の実があった。

荷物の中に、白い実が乾燥して黒くなったのがあった。コップに入れた水に浸し、種を取った。ざっと70個。プランターに蒔いてみた。

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また、10年以上前にイランで白い桑の実のドライフルーツを買って持ち帰った。種を取ってプランターで蒔いていた。2本が大きくなり、団地の庭にある。今では、白い実が実るまでに成長している。

しかも、1本の木は、枝垂れ桑の木だった。スペインとポルトガルへサイクリングに出かける前に、枝垂れ桑の木の枝を切り、挿し木にしていた。だが、出かけている間にプランターの水が無くなり、挿し木は失敗した。

そこで、今日再び挿し木をした。

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る。
また、スペインで買ったアーモン7ドは、天日干しの様だった。アーモンドもプランターに蒔いてみた。いつもは、殻の付いたアーモンド。だが、今回は殻をむいたアーモンドを買っている。発芽するかどうかは不明だが楽しみにしている。

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報告会のお知らせ スペイン・ポルトガルサイクリング



スペイン・ポルトガルをサイクリングした報告会を開催します。
  誰でも参加できます。

「ユーラシア大陸横断サイクリング」報告会
日時:5月22日(日)15時から18時
会場:JICA地球ひろば 600号室 (東京都新宿区市谷本村町10-5、JR市谷駅下車徒歩10分)

参加費:一般1000円、学生500円
予約不要
主催:シルクロード雑学大学(東京都国立市)

http://www.geocities.jp/silkroad_tanken/index.html

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備考:サイクリングの参加者は、60歳から79歳。
男性11名、女性2名。東京、神奈川、埼玉からの参加がありました。
毎月一回定例会で準備を進めています。仕事だけじゃない生き方を願っています。

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コウノトリとヒョウタン スペインポルトガルでサイクリング



スペインでのサイクリングでは、ルートとなった地域の人たちがコウノトリを歓迎している風だった。

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営巣の時期と重なっていたようだ。また、日本でコウノトリを見ないのは、ドジョウなどのコウノトリのエサが少ないからでは、農薬の使用量が多いのではと思った。

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チャーターの形となったフェリーを利用して、自転車ごと川を渡った時もあった。川面から陸を見る、風に吹かれての目線の変化も楽しかった。風景に見とれて乗っていればいいというのも、気楽でよかった。

昨日のブログを見た旅の仲間からメールでヒョウタンの写真が届いた。

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別々の場所でバルに入って撮った写真だが、ヒョウタンの形が似ている。

最初の写真は、イランでもらったヒョウタンに似ている。

コウノトリにしてもヒョウタンにしても、暮らしと自然が密接なように感じられた。





スペインのバルとヒョウタン


宿の屋上から見た町の眺め

スペインで宿泊したなどの中には、古い建物を生かした宿もあった。エレベーターはなかった。

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屋上に出てみると、宿のすぐ裏に城壁が見えた。通りを歩いていただけではわからなかったが、町の中に城壁が通っていたのだった。

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夕食の時にバルに行くと、壁にヒョウタンがぶら下がっていた。しかも、ヒョウタンの大きさに合わせたような小さな帽子をかぶっていた。

イランでは、薬局の入り口に大きなヒョウタンがぶら下がっていた。昔は、せんじ薬を利用しており、せんじ薬を作るためにヒョウタンに水を詰めているのだろうと思っていた。イラン人に聞いても分からなかった。子供の頃から見ていて、疑問に思わないようだった。

では、参加者の一人から教えてもらったのは、スペインのバルにはヒョウタンが飾っているということ。ヒョウタンにはどんな意味があるのか。疑問だった。

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「ヒョウタンの文化誌 人類とともに1万年」湯浅浩史著、岩波新書 760円 を読んでいたら、ワインに関する記述があった。

『ワインとヒョウタンはちょっと結びつかないであろう。それが利用される地域は2か所ある。一つはハンガリー、もう一つはのジョージアである』と第4章の79ページにあった。ハンガリーではワインの試飲に利用されているようだ。ワインを詰めて水筒にしていたかもしれない。こちら壁画などで確かめたいものだ。

また、ヒョウタンの一種であるユーガオの水にはヘチマと同じように化粧水の効果もあるようだ。実は今日、イランのヒョウタンの種とユーガオの種をプランターに蒔いた。

インターネットで調べたら、ヒョウタン水の化粧品もたくさん売っているようだ。アトピーに効くようだが真偽のほどはわからない。自分で栽培したヒョウタンから水を取って試してみたい。

スペインとポルトガルをサイクリング 慶長遣欧使節で残った人の子孫と出会う



4月18日にスペインへ出発し、5月5日にポルト月から帰国した。サイクリングに出かけていた。仲間と一緒で13名でのサイクリングだった。

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限られた時間にサイクリングしたので、支倉常長をはじめとした慶長遣欧使節と天正少年遣欧使節の足跡を、一部はバスを利用した。

廃線を利用したサイクリングロードは、草花の咲き乱れる間を進む区間もあり、地元の子供たちが通り過ぎるのを待つ時間もあり楽しむことができた。

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ポルトガルでは、念願だったのだが天ぷらの元祖らしきものを見つけることができた。てんぷらのようなものは、魚にころもが付いた揚げ物だった。コロッケのようなものもあり、テイクアウトしてホテルで仲間と一緒の食べた。ころもの中は魚のすり身だったが、ころもが厚い感じ。

バルで扱っていたのだが、昼間っからお酒を飲んでいるおじさんはお酒だけ、買い物かごを下げた女性はおかずを買うようにして立ち寄っていた。暮らしの中に定着している様子だった。

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このお店はスペインに暮らしている日本人ガイドから教えてもらった。帰国後に調べてみると、てんぷらのようなものを扱っているお店は多いらしい。次回、食べ歩いてみたいものだ。

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帰国後にベランダのプランターを見ると、緑が濃くなっていた。昨年の9月に中国で買ったアーモンドの種を蒔いていたが、6本の苗が元気に育っていた4本は水不足で枯れたようだった。

8月にはキルギスへサイクリングに出かける予定だ。8月9日から24日の予定だ。希望者は連絡をどうぞ。

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