2016-09

GIANTで写真展のチラシを配布 国立市公民館


今日も国立市公民館で写真展の留守番

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公民館の入り口にも看板を立てている。

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公民館の近くにGIANTのお店があるので、写真展の案内用にチラシを置いてきた。お客さんへの配布をお願いした。

何と、隣のおじさんが「石倉さんも行ったんだよ」と声を上げた。

もっと驚いたのは、展示していた150万円もする自転車が売れたとのこと。

元を取り戻ために世界一周にチャレンジしてほしい。

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あ、この写真は去年のもの。おまけです。この写真は公民館には展示していません。

明日の17時からは、j:comのニュースで写真展の様子が紹介されると思います。録画の準備もお願いします。



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キルギス・サイクリングの写真展




国立市公民館で開催中の写真展の看板、公民館の入り口にある。

写真展の様子を伝えます。

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キルギスで方t全国地図をトップに展示。キリル文字で地名などを記している地図をそのまま利用している。

走行ルートは赤いマジックで記入。地図と日程表を資料として配布している。

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ここまで写真展お様子を紹介したら、だいたい分かったと思う。写真展に出かけなくてもキルギスの様子はわかったかと思う。

今日は、オーストラリアなどを走ったことのある友人、青梅七福神めぐりなどを一緒に走っている国立市内の友人が来てくれた。、偶然にもイランから来日中のペルシャ語の先生(10年くらい前に教えてもらっていた)は、明日帰国するけれど時間を作れないとお詫びの電話があった。

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国立に住んでいる友人とは、公民館近くのベトナム料理のお店で夕食。なんと、「シルクロード雑学大学なんですけど」と言ったら、学生専用のメニューの注文を受けてくれた。ここの春巻きもフォーもおいしかった。デザートは、女性にお勧めしたい。甘い。白かったのでモノクロのようになりそう。写真には撮らなかった。

キルギス写真展 うなちゃんとサイクル野郎



今日から写真展が始まった。7人で展示の準備をした。集まった写真は68枚。

写真展のオープン早々に見に来てくれたおじいさんは熱心に宋の時代の話をしていった。初日ということもあり、熱心な人が多かった。読売新聞の記事を読んできてくれたのだろう。

j:com
の取材があった。金曜日の17時からのニュースで紹介されるとのこと。

展示が終わった後に、「うなちゃん」へ行くことになった。16時に1名がお店へ出かけて電話番号を調べに行った。お店の開店は17時から。

だが、電話がかかってきた。「もう6人も並んでいるよ。慌ててお店へ行く。

すぐに2階へあがりこみ、17時までじっと待つ。お酒もお茶もウナギも出てこない。1回のカウンターの客は、ビールを飲んでいたのになあ。

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ようやく出てきました。料理はお任せとした。

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ウナギはおいしい、これで4人前です。

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ヒレと聞いたようだが柔らかい。おいしければそれでいい。

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これは裏返した写真。

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ウナギのワサビがおいしかった。

自転車仲間1名に電話を入れるが、霞ケ浦にいるとのこと。ウナギを食べに行ったのか、ということでシルクロード雑学大学の仲間で盛り上がり。来年スペイン巡礼の道に参加するメンバーで、ひたすら待った後に、ウナギにありつく。

外に出たらまだ18時前だ。

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家に帰ったら、「サイクル野郎」17巻までが届いていた。

読書の秋です。写真展の会場の様子は、明日、お知らせします。


加藤九祚先生とわたしの「先生」


新聞の広告

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「こころ」800円+税

朝刊に平凡社の広告があった。広告には、「こころ」という隔月刊の雑誌の広告に考古学者の加藤九祚先生のインタビューがあると書いてある。さっそく買いに行った。最後の1冊だった。売り切れになった。

加藤先生のインタビューは、42ページから53ページまで。

国立では、今日は谷保天神のお祭りで、駅と一橋大学の間に露店が立ち、歩道が混んでいる。歩きづらい。駅の近くの増田書店を利用しているが、「こころ」は1冊しかなかった。

わたしには、授業も受けていないのに「先生」と呼んでいる人が二人いる。周囲の人も同じように「先生」と呼んでいた。もう一人は、もののべながおき。共産党を除名された人だ。その時、わたしの従弟も一緒に除名されていた。

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今朝の天声人語。

大人の足、子供の足の比喩で、モノの見方を紹介している。これは旅や旅行にも言える。道中という言葉があるが、車よりも自転車、自転車よりも歩き、そして、大人の足よりも子供の足となるのだろうか。スピードが遅いほど様々なことが見えてくる、分かることが多い。

ガイドブックを開いて世界遺産を巡る人が多いが、それだけでいいのだろうか。ゆっくり旅すれば自分だけの宝物、自分遺産ともいえるものが見えてくるように思う。自分の価値観や興味を大事にしたいものだ。

まずは、子供遺産からスタート。




キルギスのお土産 口琴とハチミツ


8月のキルギスでのサイクリングに行った時に買った口琴。

キルギスでは、デパートで口琴を見つけた。音を出してみたら、すんなりと響いた。値段を見たら2700com。日本円で5000円くらい。少し負けてほしいと話したら、携帯電話で話をして、okとなった。制作者がデパートに販売を依頼するシステムなのだろうか。すぐに買った。

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ビシケクで買ったハチミツ。

また、JICAのボランティアが開発に関わった商品を扱っているお店で、ハチミツを買った。ガイドの話では、アルマトイの空港でのチェックで、ラベルの張っていないハチミツは没収されるとのこと。チチカン渓谷というハチミツの特産地にはたくさんのハチミツが売っていた。また、おいしかった。だが、空港で没収されたのでは何にもならないので、JICAのお店で買った。日本に着いてから見たら発三つの入っている容器は密封されていた。

飛行機で運ぶ途中でハチミツがこぼれないように、デイバッグに洋服と一緒に入れて、外から力が加わっても容器が壊れないように工夫した。

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1キログラム390comだった。

以下の写真は、9月27日から10月2日まで、国立市公民館で開催する写真展で展示する写真

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漫画「サイクル野郎」を読む


古本屋から注文していた漫画が届いた。

通販で古本の漫画を買った。「サイクル野郎」3冊。1冊500円だった。定価は300円。発行は、昭和49年とあった。実は、以前、第9巻を買ったことがある。部屋のどこかにあると思う。

昭和49年は高校を卒業した翌年で、大学1年の時だった。当時は自転車に興味はなかった。コミックという言葉はなく、漫画と呼んでいたように思う。

私が過ごした田舎の小学校は小さくて1学年27人。入学から卒業までの6年間一緒だったので、兄弟のようにして子供時代を過ごした。小学校は廃校になっている。すでに4人が別世界へ旅立っている。
一方で、自転車で日本一周を考えている。「絵に描いた餅」、「信じられなーい」、「壁を知らないiバカ」といわれるだろうが、人生はわからないものだ。未だ一寸先は闇。
寿命が人それぞれであるように、生き方も人それぞれ。偏差値や世間体とは関係なく、人生の羅針盤に従っているだけ。

ところで漫画本は、3冊ともすぐに読んだ。ちなみに第1巻のサブタイトルは「日本一周旅行出発の旅」。3冊を読み終わった時点で、東京、埼玉、群馬、長野、新潟と自転車旅行は進んでいる。
昨日、17巻までネットで見つけて注文した。27日から国立市公民館で写真展だが、留守番の時に読みたい。それまでに届いてほしいた。

来年からは、「サイクル野郎」の足跡を結んで、少しずつ日本国内をサイクリングしてみようか。「サイクル野郎」を読んで足跡を走っとの話を聞いたことが無い。すでに走った人がいたら、あるいはそんな事例を知っている人がいたら教えてほしい。参考にさせてもらいます。ありがとう。

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「地図を片手に歩く旅」著者の山浦さんには、成田空港でバッタリ会うことがある。

ただ、ずいぶん昔にインタビューしたことがあるので知っているだけ。この本の自転車版をインターネットで書いてみようと思った。GPSが普及している今こそ、地図を見て果樹園や実果物の種類、落葉、青葉、花の盛り、実りの時と風景は変わるけれど、GPSよりは地図の方が空想が広がる感じがする。頭が古いだけかもしれないけれど。




キルギスの料理や文化を知る本

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キルギスで買った本。文房具屋さんでたくさん売っていた。2004年の本だった。

キルギスのことを知りたいと思って本を探していた時に、ビシケクの文房具屋さんで見つけた1冊。

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本の目次。

キルギスの首都はビシケクだが、都会の生活よりも伝統的な暮らしのほうが自然に即した暮らしをしていることを、子供でも理解できると思う。

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本の中身の一例。

キルギスの伝統的な暮らしぶりを英語で紹介している。外国人がキルギスの文化を理解する上で役立つと思う。だが、すでに絶版の様だ。キルギスの人たちの生活ぶりも変わったのかもしれない。現代的に。

でも、外国人はもちろん、マンションの中で今風の暮らしをしているキルギスの子供たちにとっても、キルギスの歴史や文化、周辺の国々とのつながりを、生活を通して理解することができると思うので、引き続いて発行してほしい。

キルギスの大学へ日本語の本を寄贈


キルギス共和国の南部にある国立オシュ大学で日本語を教えているアイグル教授

今年の8月にキルギスへサイクリングに行った時、国立オシュ大学で日本語を教えているアイグル先生に会った。初対面だった。

約70年前に元日本兵が捕虜になり、ソ連各地に送られている。一般的にはシベリア抑留といわれている。その一部は、中央アジアにも送られていた。厚生労働省は、「キルギスには収容所の記録がない」と言っていた。だから、キルギスに抑留された日本人はいなかったのだと言っていたのだった。だが、125名の日本人が抑留されていた収容所のあることが分かった。収容された体験を持つ日本人も見つけた。

大月市立経済短期大学で教えていた三井勝雄氏は、定年退職後の1994年から9年間、国立ビシケク人文大学で日本語を教えていた。ボランティアだった。この時に、日本語を学ぶ学生の間に「親が子どもの頃に『日本人が働いていたところを見たことがある』と言っていた」「親戚の人が『若い時に日本人と一緒に働いたことがある』という話を聞いたことがある」と教えてくれるケースが多かった。

そこで三井氏は、夏休みなどの休暇を利用して、出身地に帰省する学生と一緒にキルギス国内の各地へ出掛けて、取材を試みた。その調査の結果を「天山の小さな国 キルギス」(東洋書店)にまとめて出版した。キルギス人の間に伝わっていた言い伝えをしっかり調査をして、言い伝えの源を追いかけて整理し、文章にまとめて公にしたのは、初めてのケースであった。

この三井氏の調査に、国立オシュ大学で歴史を教えていた教授がキルギス南部における三井氏の調査に協力していた。この教授と三井氏の間に入り日本語通訳をしてくれたのが、国立オシュ大学のアイグル先生だった。

アイグル先生の名前や連絡先は、在キルギス日本大使館の職員に調べてもらった。そして、8月にキルギスへサイクリングに行った時に、首都のビシケクでアイグル先生と会った。だが、アイグル先生は「三井先生は覚えています。オシュ大学で講演をして行きました。でも、その時私は学生で講演を聞く側だったんです」とのこと。

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実は、オシュ大学の先生に調査の時に通訳をお願いしたが、本を送っていないという三井先生。オシュ大学は日本を教えているけれど、日本語の本がないと聞いていた。そこで、三井先生の「天山の小さな国キルギス」とキルギスに抑留された宮野泰さんの体験記「タムガ村600日」を大学の図書館に寄贈しようと思って持参していた。実は、この2冊の本はすでに絶版で、Amazonや日本の古書店と行ったサイトで探しても手に入らない状態だった。

たまたま手元に数冊あった。わたしが亡くなったらゴミになるだけ。だがオシュ大学に寄贈したら相互理解に役立つ、本が生きると考えていた。アイグル先生を通してオシュ大学に本を寄贈した。

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だが、オシュ大学の図書館にある日本語の本はこの2冊だけ。「もっと日本語の本があれば、日本からの観光客にもオシュを楽しんでもらえると思うんです」と話すアイグル先生。

「今度オシュへ行くときに、日本語の本を持ってきます」と約束した。だが、本のあてはない。アイグル先生によれば、日本語教育の本、絵本、コミックなどの初心者でも読める子供向けの本をを希望だという。

来年も抑留者の調査にキルギスのオシュへ行きたいと思っている。オシュ大学へ立ち寄って、日本語の本を寄贈してきたいとお思っている。一緒に行きたい人は連絡をください。1週間ほどの予定です。

以下は、オシュ大学に寄贈しようと思っている本の一部。終活、荷物を減らす意味もあります。ライターという職業柄、本は多い。とはいえ、大学の学生に利用される本を選ぶように心がけています。下記の本は、仕事で使ったものではありません。また、関心のある人のために購入できるようにします。

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「はだしのゲン」

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「凍りの掌」

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「シベリア抑留って?」




イランの講演、キルギスの写真展、立川経済新聞で紹介

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今年の8月、キルギスをサイクリングした際に見かけたのアラベル峠の光景

「ツール・ド・シルクロード20年計画」でイランをサイクリングしたときの様子を伝える講演が、立川経済新聞で紹介されました。また、今年の8月に中高アジアにあるキルギスをサイクリングしたときの様子を伝える写真展も紹介されました。

講演のお知らせ

タイトル:報告「シルクロード自転車紀行⑤ イラン」

日時:9月25日(日)14時~16時

会場:国立市公民館3階和室(東京都国立市中1-15-1、JR国立駅南口下車徒歩5分)

報告者:長澤法隆(シルクロード雑学大学主宰、フリーランスライター)

参加費:500円「

問合せ・主催:シルクロード雑学大学 042-573-7667


写真展のお知らせ

タイトル:「『ツール・ド・シルクロード10年計画』キルギス」

日時:国立市公民館ロビー(東京都国立市中1-15-1、JR国立駅南口下車徒歩5分)

主催・問い合わせ:シルクロード雑学大学 042-573-7667

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自転車を楽しむイランの子供

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雄大な切通しの間を走るシルクロード雑学大学のメンバー






キルギスの写真展、読売新聞で紹介


今日(9月20日)の読売新聞夕刊で9月27日からの写真展を紹介しています。

写真の点数は50点以上になりそうです。

9月27日(火)から10月2日(日)までです。入場無料。

最終日は17時までです。

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キルギス・サイクリングの写真展開催

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「ツール・ド・シルクロード10年計画」でキルギス共和国を自転車で走った時の風景

写真展のお知らせ

「『ツール・ド・シルクロード10年計画」キルギス」で見た風景や地元の人たちの暮らしぶりなどを、参加者の撮った写真て紹介します。

タイトル:写真展「『ツール・ド・シルクロード10年計画」キルギス」

日時:9月27日(火)~10月2日(日)まで(初日13時から、最終日17時まで)

会場:国立市公民館ロビー(東京都国立市中1-15-1、JR国立駅南口下車徒歩5分)

入場無料

主催:シルクロード雑学大学 042-573-7667

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サイクリングの途中で出会ったイギリス人の女性。一人旅だった。

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道路脇で販売されていたスイカと夏休みをエンジョイしているキルギスの子供

女性の自立につながるキルギスのお土産

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2回目だが、中央アジアのキルギスの首都ビシケクにある青年海外協力隊のボランティアが開発に関わった商品を並べているお店の商品を紹介したい。女性の自立を助けることにもつながるので、ぜひ利用してほしい。

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フェルト製のヤギやヒツジの置物

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上の段から、ジャム、石鹸、ハチミツ、ハンドクリーム、不明、下の2段もジャム

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天然素材で染色している毛糸。色は他にもある

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フェルトの敷物、鍋敷きなどに使うのだと思う。すべて天然素材で染めている

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SAORI織りの財布や携帯電話を入れるケースなど

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ルーム・シューズ。フェルト製だ。冬に備えて買ってくればよかった

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SAORI織のさまざまなバッグ

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フェルト製のぬいぐるみ

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フェルト製の携帯電話のケースなど

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ぬいぐるみというか置物というか、フェルト製のもの。ロバの置物を一つ買った

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フェルト製の商品はいろいろあります

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すぐ近くの通りはビシケクの中心部にあるのだが、公園のように緑の多い木々の間にある。夏でも木陰は涼しいく過ごせるように設計されているようだ。

スペイン「巡礼の道」サイクリング 講藤本完さんの講演


地図を手にして「巡礼の道」の説明をする藤本完さん

昨日は、シルクロード雑学大学の定例会だった。

すでにこのルートを8日間で走っている藤本完さんに体験を話してもらった。

実際に使った地図を説明したり、アップダウンを具体的にグラフで見せるなどしてもらった。

また、ルートや教会の写真も見せてもらった。巡礼の道は基本的にダートの道。すぐわきに舗装された道があるようだ。

アップダウンもきつく、一部は自転車では難しいらしい。

スペイン観光局から地図をもらうなどして、参加者と一緒にしっかり準備したい。

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講演を伝える新聞記事

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「巡礼の道」地図、「サンティアゴ巡礼へ行こう」中谷光月子著、彩流社より

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こちらの地図は、「旅好きオヤジの自転車巡礼記」小林建一著、枻文庫より

 

トルコへ入国記録のあるパスポート、中国で入国拒否

トルコ出入国の記録のある日本国パスポートでは中国入国距離
http://stccenter.net/visa/visadata/i-vis-00010.html

という状況の様です。

中国へ行く予定のある人は注意してください。

また、蔵前仁一さんのツイッターでは

イラン、イラク、バングラディッシュ、シリアの記録のあるパスポートを持っている人も入国を拒否されるようです。

短期の観光でもビザを取得していれば大丈夫の様です。ビザが発給されるかは問題ですが。

中国へ行く予定のある人は、中国大使館にも問い合わせてみてください。

三陸を自転車でゆく


東日本大震災の被災地を自転車で廻った体験記「自転車で見た三陸大津波 防潮堤をたどる旅」武内孝夫著、平凡社

10月に気仙沼から石巻までペダルを踏んで被災地を巡ってみようと思っている。それで買ったのが上記の本だった。Amazonで1円だった。「そんなに売れてないの」「読みたいと思う人は少ないのだろうか」と驚くほど、古本は不思議な値段だった。

わたしは、1日に50キロほどを走ろうと考えている。道を進みながら、地元の人の当時の話を聞きたい。宿はホテルではなくて民宿や古くからの旅館に泊まって、その後の暮らしぶりを聞きたいと思っている。本は届いたばかり。まだ読んでいない。

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復興ぶりをどうやって感じようか。それで買ったのがこの本だった。「三陸たびガイド 復興応援」遠藤宏之著、マイナビ

Amazonで774円からだった。もっと安く買ったと思う。民宿や旅館の連絡先も紹介している。津波がどこまで来たのか。電気がついたのはいつ。食べ物はあったのか。ラジオやテレビを聞くことができたのか。などを聞いてみたい。気楽に話をしたいと持っているので、ホテルでない宿泊先を探している。ちょうどよかった。だが、よく見たら民宿の多くが、気仙沼駅から遠く、フェリーに乗る必要のある大島にあったりした。

何度かキルギスへサイクリングに出かけているので、2008年から2012年にかけて、青年海外協力隊のボランティアとしてキルギスに派遣されていた人の中に知り合いが多い。その一人が、帰国後に、気仙沼で働いている。海の幸、特に牡蠣がおいしいそうだ。

79歳になる友人だが、実家のお墓はお寺にある。でも、ほかの家の墓と違う形をしている様だと話している。
「ご先祖様は、支倉常長と一緒にヨーロッパに行っているんだ。隠れキリシタンだったのか、クリスチャンだったようだ」
と話してくれた。そして、、
「気仙沼の市役所に勤めていた弟が、定年になって暇にしているから話を聞きに行って」
とお酒の席で声をかけてくれた。こちらはお酒を飲まないので、話は覚えている。キルギスで買った石鹸でもお土産にしようか。

友人は、東北大学で西洋史を学んでいる。大学を卒業した後は教科書の編集をしていた。家の歴史というか、血の代わりに西洋史やワインが流れているのか。
支倉常長と一緒にヨーロッパに渡ったご先祖様は、足軽だったように聞いている。資料を調べたが、名前はわからなかった。弟さんに話を聞くのも、お寺に行ってお墓を見るのも楽しみだ。

気仙語の聖書も探してみよう。

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「日本鉄道旅行地図帳 東日本大震災の記録」今尾慶介監修、新潮社

Amazonでは142円からだった。鉄道の被害状況と復興の様子を知りたいと思って買った。

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「東日本大震災 津波詳細地図 上」原口強・岩松暉著、古今書院

定価は4500円だった。今もあまり変わらない。津波が陸上のどこまで上ったのを調べて作られた地図だ。現地へ行って体感的に津波のスケールを把握したいと思って買っていた。2万5000分の1の地図を利用して、津波の到達した地点を色分けしている。一部は推定の部分もある。

キルギスのバザルコルゴンとシベリア抑留


バザルコルゴンの民家で宿泊した。

8月17日は、バザルコルゴンという街の郊外で宿泊した。民宿だ。キルギスには、一般家庭に宿泊客を泊める民泊の制度が充実している。一般家庭の子供たちが使っている部屋を一時的に宿泊客に貸す制度で、地域の暮らしがよくわかり、わたしは気にいっている。

ホテルを経営する大資本ではなく、末端の人に現金が直接渡る。働いた人に現金が直接渡る制度は、とてもいいことだと思う。

キルギスにはCBTという組織があり、民泊する家庭がネットワークで結ばれている。一家に一人は英語を話す家族がいたり、何か決まりがあるのだと思うが、詳しくはわからない。

それにしても、子どもたちは客を客とも思わないで、珍しがって寄ってくる来る。友達と一緒に遊びについて行って、突然、子供に「馬に乗れ」と命令されて困ることもある。彼らにとっては、自転車で遠くへ行こうという程度の仲間意識での呼び掛けなのだろう。親切のつもりだと思う。だが、‥‥。

部屋は男性5人が同じ部屋、女性2人が同じ部屋。トイレは共同の水洗、風呂はサウナで男性の後に女性が利用した。男性はカラスの行水という風で短い人が多いからだ。ベッドではなく、日本と同じように布団を敷いて休んだ。外で寝た人にはカヤが準備された。料理は民族料理で好評だった。

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家の庭には、大きなブドウの木が枝を伸ばしていた。上からブドウの房が下がっていた。

だが、わたしたちが到着する1週間ほど前まで、雨の日が多かったのだという。その為に、ブドウは不作らしい。出されたブドウはおいしかった。キルギス全体が雨の多い年で、ブドウは不作の年だったとのことだ。

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写真の右の男性が民宿のご主人。

夕食の前に、「この近くに捕虜になった日本兵が働いていたという地域はあるか」と聞いてみた。

「3キロほど離れたところにある橋は日本人が作った。この町はウズベキスタンとの国境に近い。ウズベキスタンのチェアマという町に収容所があり、そこから日本兵は通っていた」

「数年前に、チェアマで亡くなった日本人の家族が墓参りに来た」

とのことだった。橋の名前は知らないらしい。ご主人はキルギス族で72歳。奥さんはウズベク族で60歳くらいだったように思う。名前は聞いていない。後で日本語ガイドのタラスさんに聞いたところ、この町の近くに電球工場があり、今でもキルギスでは名の知れた大きな工場らしい。

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チェアマにある収容所に抑留された元日本兵たちは、「チェアマ会」という組織を作っている。その会の会報3号を抑留された体験を持つ加藤金太郎さんにもらっていた。帰国後に会報を読んだけれども、橋に関する記述を見つけることはできなかった。

加藤金太郎さんに手紙を書いて確認しよう。加藤さんは86歳だと思うから急ごう。この町には、ほかにも日本人のことを知っている人がいると思うのだが、調べる時間がなかった。

三井勝雄さんの著書「天山の小さな国 キルギス」で、電球工場にも日本人が働いていた可能性がある、とあったのを思い出した。

次回、この町を訪れた時に、日本人が作ったという橋まで案内してほしいと、ご主人に頼んだ。

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8月18日、バザルコルゴンの民宿を出て、ジャララバードに向かう。途中で見かけた銀行の看板。この地域では、ルーブルをソムに換えるけれど、ドルやユーロは扱っていないらしい。

外国人はあまり訪れないようだ。だが、ルーブルの表示があるところを見ると、この辺りからロシアへ出稼ぎに行き、お金を送金している人がいるのかもしれない。この次に聞いてみたい。

それにしても、ウズベキスタンとの国境が近く、地域の人は国境を挟んで自由に出入りできると聞いている。しかし、ウズベクソムの表記がなかった。流通しているから両替の必要がないのか。この街で買い物をしていないのでわからなかった。この点も次回の課題だ。

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町から幹線道路に出る手前で、線路を越えた。線路の先はウズベキスタンだ。

この線路を敷いたのも元日本兵だったのだろうか。

シベリア抑留と聞くと、生きるか死ぬかの境界は寒さとの戦いにあったように感じている。だが、この地域で夏に働くのは暑さとの戦いだ。シベリア抑留と一口に言っても、様々な条件下だったことを身をもって感じた。



キルギスのチチュカン渓谷


キルギス共和国のチチュカン渓谷、標高1040m

㋇㏨から24日にキルギスへ行ったが、ビシケクとオシュの間を往復する際にはチチュカン渓谷を通った。オシュへ自転車で行く際には、晴れていた。ビシケクへ来るまで戻る際には、雨のち曇りだった。標高も天候に影響しただろうが、運良く二つの表情を見ることができた。

チチュカン渓谷の途中にある宿泊施設は、涼をとるため施設でアルメニアの渓谷で宿泊した施設とよく似ていた。

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水を利用して灌漑しているのか、水路があった。ソビエト時代に施設されたものを修理しながら使っていて、今も利用されていた。壊れてそのままになっている水路を見ることが多いが、修理して利用している様子を見るとなくてはならない施設らしい。

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チチュカン渓谷は、様々な野草があり、ハチミツの特産地でもある。次回はここでハチミツを買っててべてみたい。1キログラムで400ソムくらい。その日のレートで日本円換算すれば、720円くらいだ。

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チチュカン渓谷には、野草の花が多い。ハチミツを採るための巣箱も多数ある。養蜂家が多く、ハチミツの特産地だ。ここのハチミツはおいしい。次回は食べてみよう。1キログラムで400ソムくらい。当時のレートをもとに日本円に換算すると、720円くらい。安い。

だが、ハチミツを密封していないので、帰国時にカザフスタンの空港を利用する場合は、没収される。現地で食べてしまうことが前提で買ったらいい。この点を気を付けてほしい。
もっともカザフスタンの法律もよく変わっている。大丈夫の時もあるかもしれない。行くときは調べてほしい。

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今回のサイクリングでは、接写と汗などの防水に強いコンパクトカメラを持っていくことにした。友人が、「山で花を採るときは、このカメラだときれいに撮れる」と言って写真を見せてくれた。雨の時も雰囲気を記録できると思って準備した。OLYMPUS TG-4というカメラだ。

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花の名前は知らない。しいて言えば野草。

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チチカン渓谷にある宿泊施設の周辺では、多くのカタツムリがいた。

日本の環境省では、環境の変化を知るために調査をしているが、その一つにカタツムリの増減と種類の変化の観察がある。カタツムリは行動半径が狭い。また、湿潤な環境でしか生息できない。そんなことからカタツムリの観察が好きな人に依頼して調査をしている。

銀行員、教員、普通の会社員やOL、学生など様々な人が関わっていた。みんな趣味で、カタツムリの観察をしている人たちだった。趣味や特技を生かして、社会に関われる趣味や特技を持っている人がうらやましい。遅ればせながら、粋なことで飯を食っていけなくても、好きなことで社会に関わって行きたいものだ。

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「ギャー」と言われるかもしれないが、ナメクジもいた。カタツムリやナメクジの写真は、日の当たらない薄暗いところで撮るので、ブレが多いことも分かった。

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多くの種類のカタツムリを撮っておけば、次に行った時に環境の変化を知ることができるかもしれない。楽しみだ。

スペイン「巡礼の道」サイクリング 講演会


今朝(9月7日)の東京新聞の朝刊

東京新聞の朝刊で、9月11日(日)に行う講演会「スペイン『巡礼の道』、ペダルを踏んで第2の人生」が紹介された。

講師は、元立川市職員で1942年生まれの藤本完さん。

会場は、東京都JR市ヶ谷駅の近くににあるJICA地球ひろば 201AB室、時間は15時から17時。

参加費は、一般1000円、学生500円。

詳しくは、シルクロード雑学大学のホームページ
を見てほしい。

来年(2017年)の5月末から6月にかけて、シルクロード雑学大学では、「巡礼の道」をサイクリングする計画だ。

参加者とともに安全に楽しもうと思って企画した。定年後、個人的に「巡礼の道をサイクリングしたい、歩きたいという人も講演会に参加してより楽しく人生を過ごしてほしい。

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タムガ村の収容所とバルスコーン渓谷


キルギス共和国の2017年のカレンダー

キルギスで買ったカレンダーを1946年から1948年にかけてキルギスに抑留された元日本兵2名に郵送した。

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カレンダーには月ごとにキルギス国内の風景が紹介されている。

抑留された元日本兵が労働を強いられたバルスコーン渓谷の風景に最も似ている写真もあった。

元日本兵は、バススコーン渓谷の最も奥で石灰石を切り出して、石灰を作る作業をしたと話していた。水辺と道路が近くて、彼らの話ととてもよく似ている。

カレンダーを眺めて、長生きしてほしい。

国立オシュ大学に日本語の本を寄贈しよう

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昨年(2015年)の6月にキルギス人の自称映画監督サルダルガエフ・アルスタンベック氏が来日して、キルギスに抑留された元日本兵の宮野泰さんを取材した。そのことを伝える新聞記事。

だがその後、キルギスに戻った映画監督からはなしのつぶて。私や宮野さんには、間に入った新発田市役所などから、映画のその後を問い合わせる電話が何度もあった。

今年に入ってから、自称映画監督から連絡があり、2月頃に映画ができるので日本へ行くとのことだった。人を介して、大阪経済法科大学の麻布台の校舎、新潟県立大学でマスコミ関係者や抑留体験者、研究者を対象として試写会の準備をして待っていた。

だが、ぱったりと連絡は来なくなった。何を問い合わせても返事がない。日本では考えられないことが続いた。

7月になってから、キルギスへサイクリンに出かけると連絡を入れた。キルギスの旅行会社へも問い合わせた。キルギス人の誰に聞いても映画監督のことはわからなかった。電話番号を調べても分からないという。映画がだめになったのか、まだ話は続いているのか。どうなっているかもわからなかった。

「ビシケクで会おう」返事はそれだけだった。

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2013年に宮野さんが発行した「タムガ村600日」は、自費出版ながらも増刷をした。だが、キルギスの大学や日本語を学ぶ施設には届けていなかった。しかも、絶版になり、Amazonでは2万円近い値段が付いた時もあった。その後、本は表に出なくなった。幸い手元に数冊あったので、国立ビシケク人文大学、国立オシュ大学、JICAの日本センターに寄贈することにした。

国立オシュ大学には、「天山の小さな国 キルギス」三井勝雄著も寄贈することにした。こちらは、出版社が倒産してアマゾンでは1万8000円の値段が付いたこともあった。今は全く市場で見ることができない。

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ビシケクでは8月22日に夜に、映画を見せてもらうことになった。ビシケクの友人に「映画監督」を調べてもらった。自称映画監督で、映画を作ったことのない人。CM会社の経営者でプデューサーということだった。つまり素人だった。

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国立オシュ大学で日本を教えているアイグル先生とビシケクでアあうことができた。宮野泰さんの著書「タムガ村600日」、三井勝雄氏の著書「天山の小さな国 キルギス」を大学の図書館に寄贈したいと申し入れた。

オシュ大学の国際関係学部日本センターの図書室に納めたいとのことだった。オシュ大学の蔵書には日本語の本がないので、2冊の蔵書からスタートするとのこと。

カシュガルからオシュにサイクリングに行きたい。その時は本を何冊か持参すると話したら、「絵本か日本語を教える教材がほしい」とのこと。オシュへ旅行に行く人は、日本語の小説なども大学に寄贈してほしい。眠っている蔵書を生かしてほしい。本を捨てないで有効活用を。

日本とキルギスの相互理解にもつながるし、日本のことを伝えてくれるキルギス人が多くなる。キルギスへ旅行した日本人に、日本語ガイドをしてくれるキルギス人が多くなる。

カリモフ大統領の死とナボイ劇場


サマルカンド

中央アジアにあるウズベキスタンのカリモフ大統領が亡くなった。

カリモフ大統領の死を伝える日本経済新聞

カリモフ大統領の死を伝えるロイター通信

カリモフ大統領の死を伝える時事通信

3日の今日、サマルカンドで葬儀があり、3に非間は喪に服すようだ。葬儀委員長が決まっているので、政権の空白は生じないのだろう。ウズベキスタンが不安定になったら、中央アジアアジアだけでなく、ロシアも中国も不安定となる要素があるらしい。

サイクリストの立場から言えば、3日間は、陸路の国境が閉じられる可能性がある。国境越えの人は、情報に注意してほしい。

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タシケントにあるナボイ劇場。

1945年10月末に抑留された元日本兵がタシケントに到着した時、ナボイ劇場の煉瓦積みはすでに終えていた。抑留者が関わったのは、補助的な煉瓦積みと配線などの装飾的な作業だけだった。

カリモフ大統領の死を契機として、民族の誇りを語るひとつのエピソードとして、地震でも倒れなかったナボイ劇場のことが取り出されるかもしれない。

今年の4月にスペインへ行っている間に、ある大学の名誉教授でシベリア抑留を調べている人からメールがあった。胡口靖夫氏をウズベキスタンのテレビ局が探しているので、連絡先を教えてほしいということだった。スペインから日本に住む友人にメールを送って、胡口さんの住所と電話番号を名誉教授に伝えた。テレビ局の取材があったのか、その後はわからない。

今回のカリモフ大統領の死を契機に、タシケントにある公文書館のナボイ劇場に関する写真や資料が公開されるようになることを期待している。ナボイ劇場が地震に耐えて残ったのは、ウズベク人の煉瓦積みの職人の力も大きい。かれらの技術の確かさの影響が支えたと思うから。

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