2016-12

「新春サイクリング青梅七福神巡り」の集合場所

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1月3日に「新春サイクリング青梅七福神巡り」を予定している。集合場所は、国立市の河川敷公園の脇の多摩川サイクリングロード。トイレの前に集合することにした。

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こちらがトイレ前です。写真にみえるサイクリングロードは、立川方面です。

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今日(12月30日)は、多摩川サイクリングロードをウォーキング。自宅からのの往復は何歩になるのかも知りたかった。それにして、62歳の私よりも10歳くらい年上の歩いている男性に追い抜かれた。私の歩幅が狭くなっているように思う。2014年に脳梗塞で倒れた時、股関節の屈曲が鈍いように思っていた。股関節を柔らかくする運動も必要のようだ。

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集合場所からは、高圧線の電線があり、富士山はきれいに見えない。少し南下するときれいにみられるポイントがあった。

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今日はきれいに全体が見えました。

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聖蹟桜ヶ丘駅の近くにあるネパール料理の店。腹が減った。

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カレーもありました。ナンも。

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サイクルショップ「ワイズロード」には、新車とおぼしき自転車がずらり。このお店暖房がよく聞いているからなあ。トイレもある地球系にはちょうどいい。

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多摩川サイクリングロード沿いには公園がいくつかあり、トイレは多い。猫も多い。それにしてもよく似ている猫だなあ。

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帰り道、坂道には玉石塀が残っていました。ここはお墓の脇の切り通しです。国立市内にある玉石塀も確かめたいですね。すぐにセメントの塀に変わるでしょうから。
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厚生労働省に申請して、親が戦場でどのようにしていたのか知りたい



先日、千代田区九段生涯学習館で「抑留体験者が描いた収容所の実態」と題するシベリア抑留者支援・記録センターの絵やスケッチの展示会を手伝いってきた。最近の新聞記事も一緒に紹介されていた。近年は、徴兵された親の軍歴を厚生労働省に申請する人が増えているという。

私の父はすでに亡くなっているが、ガダルカナルで敗戦を迎えた。父のお兄さんにあたる叔父も、別の部隊だったがガダルカナルから復員している。彼もなくなっている。二人で正月などに会うと、ガダルカナルでは政府から捨てられて食料が届かない。仕方なく、地元の農家のお米を盗んで飢えをしのいだという、窃盗した時の話ばかりしていた。

二人とも信濃川で泳いで育ったので、泳いで逃げ回ってもいたという。それで生きて帰れた、泳げない仲間を助けたといい。助けた1名をが埼玉県に住んでいるとも言っていた。父はガダルカナルで盲腸を患い、手術後10日間川のほとりに置き去りにされたという。これが徴兵制度のなれの果てと聞いている。厚生労働省に残っている記録でも確かめてみたい。

すでに親が亡くなっていても、厚生労働省に軍歴を申請することはできる。親が戦争の時にどのように過ごしていたのか、戦争の実態を知る上でも、厚生労働省に申請して、教えてほしい。

「抑留体験者が描いた収容所所の記憶」を新聞で紹介



千代田区九段生涯学習館で28日まで開催している「抑留体験者が描いた収容所の記憶」が、12月26日の朝日新聞朝刊で紹介された。

入場は無料。

抑留体験者や研究者、マスコミ関係者のトークもある。また、展示会の一角で展示している32mの巻物に関する番組のビデオを上映している。

11時から19時まで。ただし最終日は11時から15時まで。

地下鉄東西線九段駅下車。

新春青梅七福神巡りサイクリング 参加者募集

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2016年1月3日の新春青梅七福神巡りサイクリングの様子(玉泉寺)

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新春青梅七福神巡りサイクリング 参加者募集

日時:2017年1月3日(火) 9時スタート(スタート地点は下記の地図に表示)

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ルート:多摩川サイクリングロードと中央高速の交差地点近くにある公衆トイレ前をスタートして、多摩川サイクリング沿いに羽村
     の堰、阿蘇神社、そして玉泉寺から青梅七福神巡り。スタート地点に戻って16時30分頃に解散。ここからダイヤモンド富士
     を16時30分頃に見られます。
 
参加条件:・スポーツタイプの自転車を使用。
       ・自転車保険に加入していること。
       ・ヘルメットの着用、手袋の着用、ライト持参、保険証のコピーを持参。
       ・走行中の喫煙の禁止。
       ・交通法規の順守。
       ・その他。

参加費:1000円(参加費の一人当たり900円を東日本大震災みやぎこども育英募金に募金します。100円は資料代です)

定 員:15名

参加申し込み先:長澤法隆(シルクロード雑学大学主宰) nagasawa_horyu〇ybb.ne.jp(〇を半角@にして送信してください)まで。

備 考:・時速15キロくらいでのんびりとしたポタリングです。
     ・スタートの15分前より地図などを配布します。



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抑留体験者が描いた収容所の記憶

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12月23日、九段生涯学習館へ絵画の展示に行った。

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展示会の詳しい内容は以下の通りです。

〇12月23日(金)‐28日(水)九段ギャラリーで、あまり知られていない収容所の様子を伝える貴重な絵巻物、スケッチ、写真、資料などを先月に引き続いて展示・公開します。体験者らの話を聞くギャラリートークやビデオ上映も毎日行います。
<時間>11:00~19:00  *オープニング23日は13:00から、最終日28日は15:00まで。
<会場>千代田区立九段生涯学習館2F・九段ギャラリー *入場無料
(地下鉄東西線・半蔵門線・都営新宿線「九段下」下車6番出口すぐ前、九段下交差点脇・りそな銀行隣)
<主な展示作品・資料>
澤田精之助氏絵巻物(32m) 、渡邉昭平氏スケッチ(26点)、井上馨氏スケッチ(24点)など
*14:00-15:00ギャラリートーク・予定ゲスト:
長澤淑夫(24日)、古川精一(26日)、富田武・栗原俊雄・松本茂雄(27日)さんほか。
<主催>千代田・人権ネットワーク <共催>シベリア抑留者支援・記録センター
<問い合わせ>Tel03-3237-0217  会場直通080-5079-5461

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抑留の様子を32mの巻物として描いた澤田さん。絵巻ものを約100ページの冊子として頒布もしています。

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ほかの抑留者の絵も展示されています。

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聖蹟桜ヶ丘から、西府経由、国立へウォーキング


聖蹟桜ヶ丘駅から多摩川サイクリングロードに出た。

12月21日のウォーキングの続き、同じく12月21日のこと。

聖蹟桜ヶ丘駅からの帰り道、行きと同じように多摩川サイクリングロードからコースを変えて新しい発見に期待。とはいえよくサイクリングしているコースなのだが。

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関戸橋を渡った後、鎌倉街道のトンネルが見えたので左折。ひとまず国立方面を目指す。奇妙な建物があった。

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立川断層なのか、地面に段差があり、この段差を往来するためにエレベーターが設置されていた。自転車の人もこのエレベーターを使っていたが、わたしはスロープのある階段を自転車を引いて上った。

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エレベーターの近くに古墳があるらしい。次回に巡ってみよう。

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エレベーターを過ぎて北に進むと、「JR西府駅」だった。駅の中には、近くにある古墳のPRがあった。この古墳にはぜひ行ってほしい。無料の資料もたくさんある。勉強になる。

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駅前だというのに、広い空き地がある。その向こうにはサイクルショップがあった。

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お店の名称は「オリンピックサイクル」だったと記憶しているが、買い物自転車二乗るのが、オリンピックへの第1歩ということか。

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サイクルショップの先にホームセンターがあるが、驚いたのはホームセンター脇の木の切り株に生えたサルノコシカケのようなキノコ。

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道路脇には、無縁仏を祭ったようなお墓が、イチョウの葉の中にあった。

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後ほどじっくり調べてみたい。

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国立と西国分寺の間にある「たまらん坂」。忌野清志郎の歌で有名になったのだが、玉石塀から、すっかりセメントの塀に変わったとが思っていた。しかし、少しだけ玉石塀が残っていた。

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しかも、「たまらん坂」の標柱もあった。

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駅までの距離も表示されていた。

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坂の下から見ると、玉石塀がちょっとだけ高く見える。

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そのすぐ国立駅側にあるパン屋さん。今度、食べてみます。

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「たまらん坂」を下る。、国立駅から伸びる旭通りとの交差点の近くに、銭湯があった。こんなところに銭湯があるとは知らなかった。

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地下水を使用とのこと。新年のお風呂はここに入りに来ようか。初風呂なんて言うのかなあ。

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旭通りからも見える。サイクリングの時も、タオルを持って行き、汗を流してから団地に帰ろう。

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富士見通り、夕陽の向こうに富士山が見えた。それにしても、電線がすごいなあ。地下に埋設してほしいものだ。

カラスウリの種、サン・ファン号のカレンダー、チベット

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先日、八王子市にある帝京大学総合博物館へ行ったときに、カラスウリの実を採った。帰宅して、カラスウリの種を採った。1個の実の中に21個あった。縁起のいいものなので、利用したい人に差し上げます。

定例会などの時に手渡しとします。希望者は連絡をください。

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サン・ファン館からカレンダーが届いた。サン・ファン号を描くコンテストに応募した子供たちの絵で構成されている。サン・ファン号の休館日が記入されている2017年のカレンダー。希望者は連絡をください。こちらも定例会の時に手渡しします。

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来年はチベットのラサから敦煌までをサイクリングする予定なので、アップダウンをイメージしたいと思って地図を引っ張り出しました。アップダウンがよくわかる。

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具体的に距離数と集落の一を調べたいと思って、以前中国で買った地図を取り出しました。だが、1998年の発行でした。もっと新しいのもあったけれど、2014年に敦煌の郊外で脳梗塞で倒れた時に、この計画は無理と思って地図を捨てました。

ところが、思いのほか後遺症は残らなかったし、平地ならば1日に100キロくらい走れるまでに回復しました。年明けには富士山の周辺で高地になれる練習をしたいと思っています。

上記の道路地図を、神田の東方書店や内山書店で見かけた帰国のある方がいましたら、教えてください。

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国立市内にある古本屋に入ったら、チベットに関する本があった。1978年の発行だった。訳者は1952年生まれ。著者がチベットに入ったのは1975年だった。その記録だ。著者は、1917年四川省生まれで、父は中国人の鉄道技師、母はベルギー人。ほにゃうも何冊かあるようだ。

シベリア抑留の著書とスケッチなどの展示会

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シベリア抑留研究会を主催している成蹊大学名誉教授富田武氏が、「シベリア抑留 スターリン独裁下、『収容所群島』の実像」を発行し、今朝の朝刊で広告が出ていた。

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〇12月23日(金)‐28日(水)九段ギャラリーで、あまり知られていない収容所の様子を伝える貴重な絵巻物、スケッチ、写真、資料などを先月に引き続いて展示・公開します。体験者らの話を聞くギャラリートークやビデオ上映も毎日行います。
<時間>11:00~19:00  *オープニング23日は13:00から、最終日28日は15:00まで。
<会場>千代田区立九段生涯学習館2F・九段ギャラリー *入場無料
(地下鉄東西線・半蔵門線・都営新宿線「九段下」下車6番出口すぐ前、九段下交差点脇・りそな銀行隣)
<主な展示作品・資料>
澤田精之助氏絵巻物(32m) 、渡邉昭平氏スケッチ(26点)、井上馨氏スケッチ(24点)など
*14:00-15:00ギャラリートーク・予定ゲスト:
長澤淑夫(24日)、古川精一(26日)、富田武・栗原俊雄・松本茂雄(27日)さんほか。
<主催>千代田・人権ネットワーク <共催>シベリア抑留者支援・記録センター
<問い合わせ>Tel03-3237-0217  会場直通080-5079-5461    
 
 27日(火)のトークは、20日発売の富田『シベリア抑留 スターリン独裁下、「収容所群島」の実像』(中公新書)につき、抑留体験者の松本茂雄さん、毎日新聞の栗原俊雄さんからいろいろ尋ねていただき、著者が答えるトークとなります。なお、当日、富田氏の著書を会場で購入できる。

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多摩市のいろは坂で思うこと



自宅から多摩川サイクリングロードへ、橋を渡って多摩川を通った。流れには鯉が上流を向いていた。

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四谷橋というんだっけ。渡ったのはこの橋です。

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河の向こうは日野市だった。以前はここが多摩川の真ん中で、境界線だったのだろうか。

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乞田川。鯉の姿もカモの姿もあった。高校生ぐらいの女の子3人が、映画撮影の下見なのか風景を話しながら河原に降りて行った。

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居よいろ聖蹟桜ヶ丘駅近くの「いろは坂」。一人のサイクリストが何度も何度も売り返し上りのトレーニングに励んでいた。早いなあ。ここでは時々ロードの選手がトレーニングしている。わたしは、ウォーキングです。

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ここの公園にはトイレがない。ベンチもない。人もいない。なんか工夫したらいいんじゃない。多摩市長殿。尚、公園で休んで車の運転手を見ていたら、高齢者ばかりだ。ここに住んでいる人の年齢のおおよそが分かった。まあ、昼間だから年寄りしかいないか。で、お前も年寄りだからそこにいるんだろ。天の声が聞こえてきた。

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夜景はきれいだろうなあ。

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公園脇の坂は、これからが本番だ。

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桜の頃は良さそうだなあ。

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多摩市って、国立市よりも都会的な風貌をしている。ただ、国立市には高い建物は建ててほしくない。万一の災害の時に、負担が大きいから。

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公園から先は階段になっている。29段、28段、91段だったように記憶している。この間に道路を横切ることになる。

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坂の上には、その昔はお城があったみたい。

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こんな風になっているのか。

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坂はこんな風に曲がりくねっている。日光のいろは坂よりは楽らしい。猿もいないし。

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坂の上には空き地がいくつかあった。

この峠の近くに友人も済んでいる。3人の子供の一人は癌で亡くなったが、二人は遠くに住んでいる。何かあってもすぐに飛んでこれるところではない。友人夫妻は80歳を過ぎている。

この団地は、1軒当たりの敷地が広く、分譲したときの値段は高かったようだ。済み始めた時は若かった友人も、すでに80歳を超えている。車がなければ、この坂を歩いて上って帰宅することはできないだろう。

私もコピーライターだったから、こんな山の使い勝手の悪い土地も高く売る文章はすぐに思いつく。

コピーライターは、玄関で話さない押し売りと思い、わたしはコピーライターをやめて、広告の仕事をやめた。しかし、あのコピーでこの山を売ったのかと思うと、愕然とする。私は死ぬ頃には、この山は雑木林に戻っているだろう。人口も減って、日本医自然が戻るのなら、それもいいではないか。

週に3回は、この山というか丘というかに上り、体力を作ると同時に残っている遺憾の過ごし方も考えたい。考えている暇もないかもしれないが。

キルギスに抑留された宮野さんの戦争体験の投稿



今日(2016年12月19日)の朝日新聞朝刊に、キルギスに抑留された宮野泰さんの投稿が掲載された。

満州建国大学の学生の時に徴収されて、抑留されたのは19歳だった。投稿を見ると90歳になっていた。キルギスにあるラーゲリに抑留されたのは2年間だった。

今では車いすを利用する90歳の宮野さんも、徴兵された時は19歳だった。最難関ともいえる大学の試験に合格して、満州建国大学へ進んだが、一番多感な頃に自由を奪られてしまった。徴兵されて抑留されて、自由とは縁遠い青春時代を強いられた。

今は介護施設に入所し、車いすを利用している。軍隊生活のでたらめだった点も正直に発言している。
新聞に投稿できるだけ元気だし気力もあると思うとホッとする。まだまだ、70年前の事実や思いを教えてほしい。

朝日新聞記者の三浦英之さんの著書『五色の虹 満州建国大学卒業生たちの戦後』には、満州建国大学の学生たちの青春の様子が描かれている。この作品は、2015年第13回開高健ノンフィクション賞を受賞している。三浦さんは、現在、朝日新聞南アフリカ支局に赴任している。この本も読んで、戦争や徴兵の実際を理解してほしい。

帝京大学総合博物館でキルギスの世界遺産アク・ベシム遺跡の展示を見学



八王子市にある帝京大学の博物館に行った。聖蹟桜ヶ丘駅でシルクロード雑学大学の仲間と合流し、のんびりとポタリング。

始めて行ったが、きれいな校舎だった。病院にも転用できるような広さもある入口が印象深い。

帝京大学総合博物館では、「シルクロードを歩く 世界遺産アク・ベシム遺跡の調査2016」と題した展示会があったので、みたかったのだ。

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大学の入り口は大きな道路に面していた。そこには自転車置き場が並び、階段がそびえていた。自転車で上まであがるのは、とても大変だと思ったのでホッとした。

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民族衣装を着ての写真も撮ることができるようになっていた。

展示はあすまで。入場無料なので、気楽な気分で出かけてほしい。写真を忘れたが、学食で食べたオムライスが410円。メニューをみて野菜が足りない感じ。カップヌードルを食べている学生もいたが、こういうのは大学に置かないでほしいものだ。先日行った一橋大学と比べて、学食はうるさかった。一橋大学と比べて、落ち着きのない学生が多いように思えた。女性の学生のファッションは地味との、一緒に行った仲間の評価があった。

今後は、都内の大学をサイクリングで出かけて、学食巡りをしたい。値段も記録してこよう。

博物館、学食を巡った後、校門に向かう。その途中で梅の木にカラスウリがぶら下がっていた。

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カラスウリ

カラスウリは漢方でも利用されているらしい。肌にいいらしい。また、種の形が打ち出の小槌に似ていることから、財布に入れているとお金がたまるとも言われている。縁起がいいらしい。

来年は、ベランダで育ててみよう。

尚、山梨県にある帝京大学文化財研究所で、「2016年度 中央アジア遺跡調査報告会」がある

関心のある人はメールで申し込んでください。

多摩川のサンタクロース、キルギスのサンタクロース



買い物自転車で多摩川サイクリングロードを通った。赤い洋服で帽子をかぶったランナーと遭遇。マラソン大会があるようだ。。

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ランナーを追いかけて右岸へ行った。

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聖蹟サンタマラソンという大会だった。

家に帰って検索すると、サンタマラソンは他にもあるとのこと。

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ゴールを見ていたら、手をつないで仲間と一緒にフィニッシュしていた。楽しむ雰囲気作りもなかなか良かった。

速くより楽しく、長い距離よりも何歳になっても参加したい。そんな気持ちが伝わってくる。艶麗も関係なく一緒に楽しめる点はいいと思った。

聖蹟サンタマラソン
をもっと知りたい人は、アクセスしてみてください。

ある会社の計算によれば世界中の子供たちにプレゼントを届けるのに一番適しているのは、中央アジアにあるキルギスらしい。

関心のある人は、サンタクロ―スの自宅はキルギス‥をクリックしてください。

キルギスのサンタクロースの写真をクリックして見てください。

キルギス共和国のカラコルの南側にはヨーロッパの人も訪れているスキー場がある。そこに世界中からサンタクロースが集まったというニュースに接したことがある。

是非、世界中のサンタクロースの集まるイベントを見たいものだ。

支倉常長と過去帳

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調べていたら、支倉常長のお墓に関する新聞記事があった。

支倉常長の墓に関するブログ
http://blog.livedoor.jp/coralsiba/archives/53899258.html

このブログの中にあったのだ。残念ながら、新聞社の名前が分からない。国会図書館で調べたい。

また、支倉常長のお墓は3つあると書いてあるブログもあった。

実は4か所あると言われている。宮城県内にあると言われているのは、3か所だ。もう1箇所は、岩手県内だ。岩手県内といっても、宮城県との県境で、宮城県側にもキリスト教弾圧に関係する遺跡や宣教師をかくまったと伝えられていた隠れ部屋を持っていた家も近い。

東北大学や東北学院大学の研究者が調べて居るだろう。でも、新発見があるかもしれないので、関心のある人はぜひとも訪れてほしい。

写真展「支倉常長と東日本大震災 気仙沼から石巻へ」千秋楽



「支倉常長と東日本大震災 気仙沼から石巻へ」と題した写真展は、今日が千秋楽だった。

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写真展に行く前に、ベランダのプランターで芽を出したトマトの収穫をした。思い出したのだが、30年ほど前に編集の仕事をしている時に、栃木県にあるキリンビールの研究所へ行ったことがある。植物の種を保存していた。ここで、南米原産のトマトの原種を食べたことがある。

小さな実だった。だが、トマトの香りが強かった。寒さに強い植物だった。そんなことを思い出した。

トマトは、生育条件が十分であれば、1年以上も生き続ける。そんな風に記憶している。

ベランダのトマトにはまだまだ緑色の実がついている。それに、黄色い花も咲いている。12月末まで、1月末までなど、何時まで収穫できるのだろうか。寒さとの関係では、楽しみである。トマトは寒さに強いことを、食べた種を育てて実を収獲する中で楽しめtたらうれしい限りだ。

自分が食べた種から野菜を育てたら、苗を買う必要もなく、農薬の心配もなく、安全な果物を食べることができる。しかも、厳しい環境にも強いと分かったら、定年後の人たちには心強い。楽しいではないか。

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写真展の留守番に出かける前に、ベランダのプランターを見た。アーモンドが芽を出している。

アーモンドは、梅雨の頃は芽が出ても種の殻に雨などの水分がたまってカビが生えやすい。それで、発芽しても失敗するケースが多い。その点、今のような寒い時期に発芽した芽は、カビにやられることがあまりない。成長が楽しみだ。

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それはさておき、今日は写真展「支倉常長と東日本大震災 気仙沼から石巻へ」の千秋楽。国立駅南口の大学通りは、毎年のように銀杏の巨木にクリスマス用にイルミネーションが準備されていた。

写真展と一橋大学の学食


国立市公民館で開催中の写真展

「支倉常長と東日本大震災 気仙沼から石巻へ」と題した写真展を、国立市公民館で開催中だ。

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写真展は、12月16日(金)の17時まで。そのあとは、無国籍料理を出してくれる居酒屋さんで打ち上げ。支倉常長と一緒に欧州に渡って帰国したサムライや足軽のことや気仙沼の復興の様子を話したい方は、打ち上げにもどうぞ参加してください。歓迎します。

ただし、写真展は無料ですが、打ち上げは有料です。お酒を飲む人と飲まない人を、2対1とか適当に値段を工夫します。お酒を飲まない方もどうぞ。

尚、公民館は22時まで開いています。仕事帰りに写真を見たい人もお立ち寄りください。写真展の会場は暖房が効いています。一橋大学が近いので散歩もできます。

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何時もは公民館の喫茶店でお昼を食べるのですが、今日は一橋大学の学食で食べることにしました。ところが立ち入り禁止。税金を払っているのに、国立大学の構内への立ち入りを禁止するとは何事か。学長出てこい、と言いたいところ。腹が減っていたのですごすごと学内に向かいました。

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突然、古風な建物。

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セメント造りの建物の装飾は、オオカミでしょうか。編集者をしている時に、洋館の建物に施された彫刻を紹介したことああるのですが、どんな意味なのか忘れてしまった。

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学食の近くに、放置自転車がいっぱい。敷地が広いからいいよな。しかも、放置自転車を壊すバカもいないところがいい。

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あらら、放置自転車を撤去する車が構内にありました。私が乗っている買い物自転車よりもダントツでいい。タイヤも新しかった。欲しい自転車もありました。金持ちが多いのかなあ。欲しいなあ。

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ようやくたどり着いた学食。適当に食べたいものをお盆に入れて清算すると、530円。安いなあ。明日は何を食べようかなあ。癖になりそうです。団地に帰りたくありません。

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国立市公民館の写真展の会場へ戻る前に、古風な古民家をのぞいてみました。弓道部の部室を兼ねた弓道場でした。何故か、ここで会ったのは女子大生ばかり。お父さんよりも年上のおじいさんの登場で、うろたえていました。

そんなことでは的に当たりませんよ。平常心、平常心。

講演「シルクロード 自転車オンナ一人旅」



講演のお知らせ

タイトル: 「シルクロード 自転車オンナひとり旅」
      ロマたちの巡った道を推理しながらシルクロードを通ってバルカン半島へ。
      会社を辞めて女ひとりで自転車旅行に出かけた西畑さん。
      シルクロードの出会い、文化や暮らしを話していただきます。

講師:西畑由香さん(にしはた ゆか、日本アドベンチャーサイクリストクラブ所属)

内  容:ロマたちがたどったと思われる道を自転車で巡りながら、その土地の人々と過ごし、生活や文化に触れる自転車オンナひとり旅に出た西畑さん。会社を辞めて2007年5月から2008年12月までの1年8ケ月をかけてネパールからインド、中央アジア、イラン、コーカサス諸国、トルコを経て東ヨーロッパ、バルカン諸国へと24カ国、14000㎞。ひとり旅の様子を話していただきます。

講師プロフィール:子育て中の主婦。子育てで忙しいが今年の6月からはアドベンチャーレースに出場。根っからのアウトドア好き。元ロイヤルネパール航空勤務で旧姓は松尾。奈良県在住。ブログ「クッキーの自転車ひとり旅http://www.geocities.jp/cycle_yatri_yuka/」で旅の様子に触れることができる。

日 時:2017年2月12日(日)15時~17時

会 場:JICA地球ひろば 600号室(東京都新宿区市谷本村町10-5、JR市ヶ谷駅下車 徒歩10分)

資料代:一般1000円、学生500円
誰でも参加できます。

備 考
:講演会の前に来年春のスペイン「巡礼の道」サイクリングの準備会議 (13:30~14:30)があります。 

主催:シルクロード雑学大学 ☎042-573-7667 http://www.geocities.jp/silkroad_tanken/index.html
               メールnagasawa_horyu○ybb.ne.jp(○を半角@マークに代えてください)

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講座: 「海外サイクリング レンタサイクルを利用して」



写真展のお知らせ

講座: 「海外サイクリング レンタサイクルを利用して」

講師:久保博美さん(くぼ ひろみ、編集者)

内容:「時間がない。帰りの時間は変更できない」という理由から、現地のレンタルの自転車を借りて、お手軽ツアーに参加して海外サイクリングを楽しんでいる。各国からツアーに参加し、一緒に過ごす中で仲間もできる。忙しくても楽しめる海外サイクリングの工夫をお話しします。ツアーは1日のお気軽ツアーから、10日間のツアーまで。ツアーの探し方、レンタサイクルの注意点などを紹介します。スライドで、ロンドンのユニークなツアー、チリのワインツアー、エルサレムのナイトツアー、ケープタウンのマウンテンバイクツアー、アンダルシアのセルフガイドツアーを紹介もします。

講師プロフィール:石川県金沢市生まれ。埼玉県さいたま市にて育つ。車両の通行止め、信号も止めて大人も子どもから熟年まで3万人も参加するバイクニューヨークに2度参加。このときに海外自転車旅行の楽しさに気付く。2006年イタリア、2008年ポーランドをひとりで自転車旅行。オウィーン、パリ、ベルリン、ケープタウン、ブエノスアイレスなどではレンタル自転車を利用し現地のツアーに参加して海外サイクリングを楽しんだ。現地で自転車をレンタルして旅行するための、準備、交渉、帰国後の仲間たちとの交流など海外自転車旅行の楽しさを伝えます。自転車歴15年。文京区在住。

日 時:12月11日(日)15時~17時((13:30~14:30春の「巡礼の道」サイクリングの準備会議)

会 場:JICA地球ひろば 600号室(東京都新宿区市谷本村町10-5、JR市ヶ谷駅下車 徒歩10分)

資料代:一般1000円、学生500円

主催:シルクロード雑学大学 ☎042-573-7667 http://www.geocities.jp/silkroad_tanken/index.html
               
メールnagasawa_horyu○ybb.ne.jp(○を半角@マークに代えてください)

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支倉常長と東日本大震災 気仙沼から石巻へ


支倉常長と一緒にローマに渡った足軽の子孫と伝えられている友人の弟と、ご先祖様の石碑を探す

写真展のお知らせ

タイトル:「支倉常長と東日本大震災 気仙沼から石巻へ」

日時:12月9日(金)~16日(金) 9時から18時(初日13時から、最終日17時まで,、月曜日は休館日)

会場:東京都国立市公民館 ロビー (東京都国立市1-15-1,JR)国立駅下車、南口徒歩5分)

内容:今年の4月にスペインのコリア・デル・リオにサイクリングで訪れている。この町には支倉常長と一緒にヨーロッパに渡った遣     欧使節の一部が、帰国しないで住みついた子孫が住んでいると伝えられている。姓はハポン。一方、宮城県の気仙沼には、    支倉常長と一緒に欧州に行き帰国した一員の墓があると聞いた。復興の様子を確かめながら、帰国した一員の子孫と一緒     に墓探しをした。来年6月のスペイン「巡礼の道」サイクリングの際に、マドリッド州立大学で写真の一部を展示する。
    入場無料 

主催・問合せ:シルクロード雑学大学 042-573-7667

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スペイン・サイクリングの時に買ったアーモンドを種まき



食べたトマトの種がこぼれ、それをベランダのプランターに蒔いておいたら、実がなっている。こんなに寒いのに。

南米原産だから、寒さに強いのかもしれない。

キリンビールのPR誌を編集している時に、栃木県にある研究所に行って原種の実を食べさせてもらったことがある。

ハウスの中だった。香りが強いことと味が濃いことを覚えている、

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寒いので、ちょっと青いトマトも収穫した。さわるとポロリと枝から離れてしまう。

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12月4日にスペインで買ったアーモンドを水に浸して種まきの準備をしている。当初種は水に浮いていた。

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今日になり、5個の種は全部コップの底に沈んだ。種が生きているので、水を吸ったということの様だ。

ベランダにある植木鉢に種まきをした。芽の出る日が楽しみだ。

支倉常長たちの帰国後の足跡



11月初めに気仙沼から石巻までサイクリングしている。

目的は2つあった。
1つ目は、2011年の東日本大震災の復興がどのように進んでいるのか。あるいは、復興が遅れたり、ポイントがずれている点があるのかを知ること。

2つ目は、約400年前にスペインやローマに渡った支倉常長を始めとした慶長遣欧使節は、帰国後にどのような暮らしをしたのかを知ること。

以上だった。

1つ目は写真展で行い、2つ目は来年の6月3日にマドリッド州立大学で写真の展示をして、スペインの人にも伝えたいと思っている。

スペインのコリア・デル・リオには、支倉常長と一緒にスペインに渡ったが、日本へ帰国する道を選ばないでこの町にとどまった乗組員がいたと伝えられている。その人数は6人から9人らしい。苗字は「ハポン」といい、スペイン語で日本人を意味しており、今でも800名ほどのハポン姓の人がいるという。

では、支倉常長もそうなのだが、帰国した人はどのように過ごしたのだろうか。何処で暮らしたのだろうか。支倉常長が帰国すると日本は、キリスト教を禁止していたのだった。隠れキリシタンになったのか。改宗したのか。元々キリスト教徒でなかったのか。

偶然、友人の一人が「うちのご先祖様は、支倉常長と一緒にローマへ行って帰国した足軽だったらしい」という。気仙沼出身で東北大学で西洋史を学び、東京書籍で社会科の教科書の編集者をしていた。すでに78歳ほどだ。

しかも、弟が気仙沼に住んでおり「気仙沼市役所に勤めていたけれど、定年で暇にしているから話を聞きに行ってあげて。喜ぶと思うよ」と、好意的に受け止めてくれた。行ってみると、気仙沼市史編纂室にも努めていたことがあり、歴史に関心のある方だった。

気仙沼へ話を聞きに行った後、手掛かりを求めて何冊かの本を買った。これらの本は、gooブログで紹介したい。

今回の記事をきっかけに、手掛かりを見つけたいものだ。

ラサから敦煌へのサイクリングは、揚子江の源流をゆく道でもあった



監修だけれども手塚治虫が玄奘三蔵に関わっているらしい。仏陀を描いている手塚治虫が、中国をどのようにとらえていたのか興味深い。

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「青蔵紀行 揚子江源流域をゆく」松原正毅著、中公文庫

部屋の本を整理していてチベットに関する本の中に気になるものがあった。中国の7月に、ラサからゴルムドを通って敦煌へとサイクリングする予定だ。ラサからゴルム度までのルートは、著者のコースと重なっている。

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こんなにいい資料があるとは知らなかった。これkら読みます。

ベランダで種まき シルクロードを楽しむ



天気がいいので、ベランダのプランターに自動的に水やりをするモノを掃除した。自動的と言ってもサイフォンの原理を利用したもので、電気もガスも使わない。

次に、今年の8月にキルギスをサイクリングしたときのアンズなどの種まきをした。

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実は、2006年頃にイランでドライフルーツを買ったが、お土産として持って帰り一部をベランダのプランターに蒔いてみた。今では、白い桑の実がなるまでに大きくなっている。大きいので団地の庭に植えている。その2代目が、ベランダの植木鉢で芽を出している。日当たりがいいので、まだまだ葉は青い。すべドライフルーツとして買ったアーモンドの種も蒔いてみた。

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先月、気仙沼へ行っているが、石巻までサイクリングの途中、大谷海岸の道の駅でポポ―という果物を見つけて食べた。その時の種を蒔いた。ポポ―は、新潟県の佐度が作物として導入したことがあったが、定着しなかったと聞いている。でも、10月頃にfacebookで「ポポ―を近所の人にもらった」との記述があった。初めて聞く名前なので食べてみたいし、育ててもみたかった。運よく気仙沼で手に入ったのだ。

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この時のポポーは3個で250円だった。安かった。大きなポポーの実には、種が20個入っていた。ベランダでタネに冬を越してもらうことにした。

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ベランダでは、トマトの実も赤くなっていた。これは、食べたトマトの種をプランターに蒔いたら芽が出たもの。小さいし、寒くなったので皮は硬い。明日のおかずにしようかな。

キルギスの地図センターはなくなりました



昨日、市ヶ谷駅の近くにあるJICA地球広場で開催されたキルギス登山ガイダンスに出席した。

キルギスは、ビシケク市内に地図センターがあり、ここで20万分の1の地図を購入してサイクリングの際に利用していた。ところが、このお店が倒産して今は地図を購入できない状態だとの発言があった。

キルギス山岳協会という団体で、地図ををホームページからダウンロードできるように準備しており、半年ほど要するという。この地図は、GPSでも利用できるとの話だった。

詳しいことは、キルギス山岳協会のホームページで確かめてほしい。

CD支倉常長賛歌を買う



友人がfacebookを通して支倉常長に関係したCDがあると教えてくれた。さっそくインターネットで確認して、池袋マンドリン専門の楽器店イケガクに行って買ってきた。1500円。

来年に5月にスペインへサイクリングに行くときに、マドリッド州立大学で東日本大震災と支倉常長に関する写真展を開催することになっている。その時に、会場でこの音楽を流したいと思った。教えてくれてありがとう。

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そのあと、葛飾区にある堀切菖蒲園駅前の古書店・青木書店へ行った。支倉常長や東北の隠れキリシタンのことを知りたいと思って日本の古書店というサイトを通して注文していた。昨夜返信のメールがあったが、ネット担当者の名前が、11月13日に亡くなった中学校の同級生と同姓同名だった。同級生は結婚して名字が変わっていると思うのだが、「これも何かの縁」と思って出かけることにした。やはり同級生ではなかった、この世にいないのだなあ。

今日は夕方から、JICA地球ひろばでキルギスの登山のことに課する話を聞きに行くことになっている。講師の一人に新潟大学教授の奈良間先生がいた。ベデル峠を目指すサイクリングの時に、彼の論文をインターネットで読んで参考にしている。ルートは、氷河湖の影響があるといけないと思って、よく読ませてもらっていたのだった。最後に挨拶に行き、お礼を言ってきた。

尚、キルギスへ行くたびに地図センターで地図を買っていた。ところが、このお店が倒産して、もう地図が手に入らないので、インターネットで入手できるように工夫しているという説明があった。あの地図はどこへ行ったもだろうか。私の手元には、20万分の1の地図でキルギス全土を覆う分がある。買っておいてよかった。

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団地に戻ると本が届いていた。これは少し時間がかかりそうだ。

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これは読み終えたらキルギスの国立オシュ大学へ寄贈しよう。

「みちのくキリシタン物語」届く



支倉常長と一緒にローマに渡り、帰国した人たちの帰国後のことを調べたいと持っている。

資料になりそうな本が届いた。
著者h明治27年生まれ。1990年に初版が発行されている。私が購入したのは、1999年に発行された第2版だった。

宮城県内、岩手県内の切支丹のお墓などの写真もあり、次回のサイクリングの際に巡ってみたい。

資料集めはいったん区切りがついたように思う。今後の資料集めは、仙台や盛岡へ行かないと手に入らないだろう。

資金集めの原稿書きも必要だ。頑張ろう。

手焼きせんべい屋さんを求めてポタリング



一昨日、夕暮れ時に見つけた住宅街の中のせんべい屋さんを探しに行った。

出かける前に、「谷保 せんべい屋さん」と検索してみる。府中市西原にあるせんべい屋さんらしい。出かけた。

目印は、武骨な鉄塔。筒になった鉄の櫓は珍しい。

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お店はすぐに分かった。「手焼きせんべい武蔵屋」というお店だった。番地は府中市西原4-20-26.総武線の谷保駅からの歩いて10分ほどらしい。

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せんべいは1袋300円で「古代焼き」と書いたラベルが貼ってある。この辺りは遺跡が多いので、地域にふさわしいネーミングだ。

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こちらは1枚50円から55円。手焼きにしては薄いので食べやすかった。味も薄味だ。新幹線に乗って日本酒を飲みながら食べるには、塩分控えめでいいかもしれない。手焼きせんべいというと、100円から150円くらいのものもあるが、ぶ厚くて硬く。差し歯がとれるのではないかと心配しながら食べることが多い。でもこのせんべいは、老人の歯に優しい厚さと硬さだった。

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お店の周りは住宅街だが、空き地も多かった。この原っぱには柵があり、「東京電力」と管理者の名前があった。社宅でもあったのだろうか。そんなものはどんどん売り払って、原発事故で転居を強いられている人の補償に回してほしいものだ。

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ほかにも空き地が多かった。せんべいの売れ行きに影響はないのか、心配になってしまった。

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大学通りは黄葉の真っ最中。

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一昨日撮った桜の写真がぼけていたので、国立市北町3丁目の団地へ行き、もう一度写真を撮ってきた。JR国立駅の北側からまっすぐにJR立川駅と伸びている新しい道路の脇にある。まだツボミはたくさんあった。

尚、せんべい屋さんの近くには洋菓子屋さんもある。私の様にお酒を飲めない方はポタリングでどうぞお立ち寄りください。

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