2017-01

講演「シルクロード 自転車オンナひとり旅」、朝日新聞で紹介



今日(1月31日)の朝日新聞朝刊東京版、東京マリオンで、2月12日に開催する講演会「シルクロード 自転車オンナひとり旅」が紹介された。

また、奈良県内にある朝日新聞の支局の記者が、講師の西畑由香さんに取材をしている。近々、記事になる予定だ。

昨日は、奈良新聞の記者から西畑由香さんへの取材の申し込みがあった。

女性の海外サイクリングは、事例が少ないので、どんどん表に出て旅のノウハウや楽しさを、若い人や学生達にも伝えたいと思う。

講演の申し込みは、ほとんどが女性。中には山梨や静岡から駆け付ける人もいる。ブログやfacebookでも人が集まっているのはうれしいことだ。
スポンサーサイト

自転車旅行の報告⑨ ブルガリア

IMG_0999_R.jpg


講演階のお知らせ

1月29日(日)11時から12時45分まで国立市公民館でブルガリアをサイクリングしたときの様子を話します。

会費は500円

会場は国立市公民館3階の中集会室、予約は不要です。

img243_R.jpg

IMG_1077_R_20170128223134573.jpg

IMG_0917_R.jpg

IMG_1406_R.jpg



アク・ベシム遺跡、カラテペ遺跡などで土運びのボランティアOK



1月21日(土)・22日(日)と山梨県にある石和温泉駅にある帝京大学文化財研究所へ行った。

「2016年度 中央アジア遺跡調査報告会」があった。帝京大学だけではなく、立正大学、東京大学、東京芸術大学、武庫川女子大学大学などの研究者からの発表があった。

キルギスのアク・ベシム遺跡、ウズベキスタンのカラテペ遺跡をは屈している先生方の報告もあった。

21日の報告会の後、研究者による懇親会があった。アク・ベシム遺跡、カラテペ遺跡の発掘に関わっている先生に「土運びでいいので発掘の現場でお手伝いしたいんですが」といって、これまでシルクロード雑学大学を自転車で走ってきたことを話した。

「ああいいよ。今年は4月から5月に行くんだけれど」といとも簡単に、受け入れてくれた。

だが、河西回廊を歩く予定がある。

名刺を交換しているので、メールで今後のことを相談したいと思う。遺跡の発掘に関心のある人は連絡をください。

ただし、遺物はそれぞれの政府の博物館に納めてもらいます。持ち帰ることはできません。

DSCN3200_R.jpg

1月22日に報告会を終わって石和温泉駅へ向かう途中、お店の前の植木鉢の枝から、赤い実のようなものが見えた。下に落ちているものがあったのでもらってきた。家に帰って植物の実を割ってみると、ピーマンだった。食べられるのかなあ。育ててみたい。

img241_R.jpg

報告会の後にすぐに石和温泉駅へと急ぎ、市川三郷町大門碑林公園へ向かった。ここで拓本の練習をさせてもらえるのだ。

支倉常長と一緒にローマへ行き、一緒に帰国した足軽を先祖に持つという友人がいる気仙沼市の山の中に先祖のお墓らしき石碑がある。だが、誰もお参りをしていないと言い、草に覆われていた。

石碑が何基あるのか、何時の時代のものなのかを確かめたい。その為に拓本をとって文字を読んでみたいのだ。他にもローマ帰りを祖先に持つという家がこの周辺にある。それらも、拓本を取って確かめてみたいものだ。

img242_R.jpg

拓本の道具も注文した。


イスラム映画祭とマホガニーの自転車



イスラム映画さんが今日までだった。慌ててユーロスペースへ出かけた。寒い日だった。

私が観たのは、「花と蝶」というタイの映画、「マリアの息子」というイランの映画。

「花と蝶」は、仏教の国、微笑みの国と言われているタイに暮らすイスラム教徒を描いた映画だった。

「マリアの息子」は、イスラム教を国教としているイランにあって、村の中にあるキリスト教会の牧師と6年生くらいの子供の交流を描いていた。イランにもキリスト教徒はいるし教会もある。テヘランにはゾロアスター教も同じ一角にある。

イスラム教徒もキリスト教徒も共存している様子が表現されていた。日本人には特殊な風景に思える人が多いかもしれないが、イランでは普通にある風景だ。古くからの風景だと思う。

「マリアの息子」で、盲目の男の子がカレーズに入って土をほりだすシーンがある。ヤズドだったと思うが、カレーズ博物館があった。穴掘りに従事したのは、水の流れの音に敏感な盲目の人だったと説明文に書かれていたことを思い出した。

DSCN3190_R.jpg

夕方南青山で開催された自転車活用推進研究会のセミナーに参加した。30年ほど前、フリーライターになったばかりの頃、佐野造船所を取材したことがあった。マホガニーでヨットを作っている、それも船大工だったというので、覚えていた。

その佐野造船所の7代目が、マホガニーの自転車を作っている。今日の講師の一人としてくるというので、懐かしかった。

話を聞いてほしくなった。だが、手作りのマホガニーの自転車は乗用車よりも高い。鹿もすでに注文は一杯で、新規を受け付けていないという。話しの中で久しぶりに「佐野マジック」と言う言葉を聞いた。

当時の原稿や写真はないだろうか。探してみたい。

DSCN3193_R.jpg

写真が見つかったら、佐野造船所に渡してあげたい。

軍隊を持たない国、コスタリカを知る



学生の時からコスタリカには興味を持っていた。軍備を持たず徴兵制度がない。

しかし、軍備とは言えないけれどゲバゲバで学生時代は勉強どころではなかった。友人の大かたも地下生活で、ドロンした人が多い。全共闘世代の次の世代が地下とは、その後も太陽の日差しは強すぎた。

全然勉強しないで4年生を4回で卒業。コスタリカのことはすっかり忘れていた。

ところが、先日コスタリカに関する講演があるというので出かけた。電車の都合で諦めたけれど。

それではと思い、コスタリカを知ろうと本を買った。まずはコスタリカで使っている教科書の日本語版。

img232_R.jpg

次に中学生向けの読み物。もう羽も弱くなって硬いものはダメなんです。これは読み物だけれど、脳みそも柔らかくなっている。

img233_R.jpg

そして、軍隊を持たないコスタリカに関する新書版。

img234_R.jpg

これはチベットへ行く前に、高度になれることはできないけれど、対策があるのか知りたいと思って衝動買い。

img236_R.jpg

キルギスにおけるシベリア抑留を調べているが、他に戦争が終わったと考えられない人たちにはどんな人がいるのかするために「戦後補償裁判」を買った。この本の著者は毎日新聞の編集委員の栗原俊雄さん。筆の速い人だ。編集者にはお気に入りだろうなあ。まずは、柔らかい本から順にじっくり読みたい。

スペイン、チベット、山形



5月31日に出発して、スペインの「巡礼の道」をサイクリングする予定だ。今のところ16名が申し込んでいる。62歳から75歳まで。夫婦も3組いる。

参加人数が増えたので、スペイン政府観光局へ行って「巡礼の道」のフランスの道の地図をもらってきた。わたしは、3人の1を走ることができればいいと考えている。天候のこともあるし、ダートだというので、トラブルも想定して、ボチボチ前に進みことにしている。

img235_R.jpg

スペイン政府観光局へ行ったついでに神田神保町に立ち寄り、中国の図書を扱っている本屋さんへ行った。中国の道路地図はなかったが、チベットの新しい地図があったので買った。5000円ほどの地図は高速道路も記入してありよかったのだが、重い。4月に中国へ行くので買いたいと思う。其れまでは大雑把に把握しておこう。

img230_R.jpg

欲しいのはこの地図。今持っているのは1999年のもの。あまりにも古い。ただこの地図には、集落の間の距離も明記している。走行後、高速道路と一般道がどのようになっているのか知りたいので、新しい地図がほしいのだ。

脳梗塞で倒れた時、今後は高地にサイクリングに行くほど健康になるとは考えられず、地図は捨てていた。方向の低いところの風景はどこへ行っても同じようになってしまった。せめて2500m以上の方向のところをサイクリングしたい。

上記の地図の新しいものを販売しているお店を知っている方がいたら教えてください。東方書店も内山書店も燎原書店もみています。本郷の方はまだ見ていません。

欲しいのポイントは、2016年に発行されたもので、高速道路と一般道路の表記がある。一般道路は集落間の距離数が明記している。車のドライバー用の道路地図を希望。

img227_R.jpg

昨年の12月に千代田区の九段生涯学習館でシベリアに抑留されて復員した人たちが描いた収容所の様子の絵の展示会を開催した。

今年の3月18日から20日には、山形県内でも開催する。

img228_R.jpg

というのも、山形県内に暮らしていた方の絵巻物や絵画を展示したから、今度は地元で展示しようというのだ。

JR東日本では、土日に使える往復で8400円ほどの乗車券を発売するようなので、18日と19日にお手伝いに行きたいと思っている。ついでに古本屋を周って、シベリア抑留者の書いた自費出版物を集めたいとも思っている。

3月20日は羽村から奥多摩までのサイクリングの予定がある。急いで帰りたい。

この夏チベットをMTBでサイクリング。スパイクタイヤを注文

安東浩正

今年は7月にチベットをサイクリングする予定だ。仲間6人と一緒だ。平均年齢は、68歳くらいだろうか。

医師に相談しているが、今の状態を維持して、薬を飲み続けいるならば、普通にしていいというのだった。5000mの峠は、わたしだけが伴走のバスで移動する可能性が高いことも話した。

参考にしているのは、友人の安東浩正さんの著書「チベットの白き道」。安東さんがシベリアを横断した時の様子を「cycle sports」に発表している。今後は、その記事もじっくり読みたい。

動画では、

雪だ、都内だ、自転車通人だ

MTBスパイクタイヤでアイスバーン

スパイクタイヤ装着MTBで雪道走行

スパイクタイヤは、先ほどアマゾン出注文した。寒いけれども楽しみだ。

サイクリングで東京海洋大学の学食とニコンギャラリーへ



1月11日、昨日急に出かけることになった。今日は、東京海洋大学の学食へ行きマグロ丼を食べ、次にニコンギャラリーで植村直己に関する展示会を見学して、国立に戻るサイクリングの予定だ。

幸いにも天気に恵まれた。多摩川の河川敷には、どんと焼きの準備をして円錐形に組んだ竹と藁がそびえていた。でかい。

DSCN3183_R.jpg

国立市にある多摩川の河川敷公園前に9時に集合して、多摩川サイクリングロードをペダルを踏んで下る。今日の参加者は5名。

出発直前に、年配の男性が声をかけてきた。「私も自転車に乗っていたけれど、姉に取り上げられた。若い人はいいなあ」というので、「おじさん何歳なの」と問い返した。耳が遠かった。「73歳」だという。今日、一緒にサイクリングする2名が「俺と一緒だ。まだサイクリングできるよ」と言い出した。

年配の男性は、80歳には見えた。歩くのもスタスタとは行かない。人は見た目じゃない、というのは年齢のことを言っているのか。

さて、数橋で1名と合流して、東京海洋大学へ。すんなりいかないのが面白い。いろんな意見はあるけれど。東京海洋大学では、古い実習船が構内に展示してあった。残念ながら乗れなかった。この実習船は、陸にある。学校の庭にあるのだ。

DSCN3179_R.jpg

構内を闊歩する学生達。

DSCN3178_R.jpg

この建物が学食。場所を学生に教えてもらった。

DSCN3177_R.jpg

お昼はそっちのけでおしゃべりに夢中の学生達。

15966144_1231471276936072_5496136494178900326_n[1]_R

インターネットで調べると「マグロ丼 500円」とあった。だが、メニューのサンプルを並べたショーウィンドーにはなかった。一緒に行った仲間によれば「セリで負けて、受け取れなかったんでしょ」500円だから、大間のマグロは無理か。

16003006_1231471286936071_7971519881380685141_n[1]_R

おかずを単品で頼んでメニューを自分の好きなように組み合わせることのできるアラカルト。とりあえず、魚を食べることにした。

15894763_1231471336936066_8380883402958110197_n[1]_R

野菜も食べることにしたら、こんな献立となりました。

img215_R_20170111231026c33.jpg

レジで代金を払うと、レシートが返ってきた。そこには、カロリー数、塩分量も書かれていた。これか健康管理を自分でできる。興味のある人は毎日、手帳に書き込むのでは。今回は、わたしの場合塩分の取りすぎ。明日は気を付けます。

DSCN3180_R.jpg

クラブハウスの前を通ったら、いかにも東京海洋大学という風なクラブの名称が飛び込んできた。頑張ってください。

img214_R_20170111231023c8d.jpg

次に、東京海洋大学を後にしてニコンギャラリーへ。すぐ近くだった。

植村直己が北極に持って行ったカメラも展示されていたが、特別仕様だった。北極へ登圏に関心のある開発者や研究者もいたのだろう。いい時代だった。今ならば、お金になるか否かが、企業の対応の分かれ目のような気がするのだが。

img212_R_20170111231027d96.jpg

また、会場には、植村直巳冒険館のパンフレットが置いてあった。

img213_R_2017011123102415d.jpg

板橋区にある植村記念財団の案内用のパンフレットもあった。次回は、植村記念財団へもサイクリングに出掛けたい。

シルクロードのアーモンドとベルクのパン・ソーセージ



1月10日、ベランダのプランターを見たら、アーモンドは5センチほどに成長していた。

P1100023_R.jpg

また、アーモンドの芽がもうひとつ顔を出していた。明日からら寒くなるようだが。これらのアーモンドは、キルギスから持ち帰ったものだ。

img209_R_201701102305253e4.jpg

昨日、新宿駅にあるベルクで食事をしたこともあり、店主が書いた本を読んで、どんなお店か知ってみようと思った。

img210_R.jpg

パンやソーセージなどの食材のことも書いた本が出ているようなので、こちらもいっしょに買った。余りにも訳の分からない添加物が多いものは食べたくない。明日から読書。

横田めぐみさんに関する写真展



1月6日の朝刊で、10日まで新宿高島屋で横田めぐみさんに関する写真展があるという。だが、7日は新年会で大阪へいった。しかも終電に遅れて帰宅したのは8日。少しは熱がある様子だったので、帰宅するとすぐに休んだが。

15873060_1229942180422315_7200328964996511273_n[1]_R

今日は静かにしている予定だったが、一橋大学の前にある駐輪場へ自転車を取りに行くことにた。だが、自転車があるのを見届けると国立駅へと向かった。新宿へ行くくらいなら、まあいいか。

15965543_1229942093755657_6675891613726881788_n[1]_R

新宿駅にあるベルクというお店に入る。少し遅いお昼とした。お店の壁面では、「デモのある風景」という写真展を開催中だった。

15940390_1229942137088986_2334446203682836060_n[1]_R

このお店のパンもウィンナーも安心して食べられるようだ。

img207_R_20170109235442830.jpg

新宿高島屋の11階で横田めぐみさんに関する写真展を見た。人は多かった。横田めぐみさんが赤ん坊の時から拉致されるまで、成長を時系列に追う様にして写真を展示していた。また、習っていたバレーの衣装、書初めなども展示してあり、涙を受けべて見ている人もいた。絵がとてもうまかった。絵の好きな子だとの印象を持った。

年譜を見ると1964年生まれ、拉致されたのが1977年で13歳の時。拉致されて40年という。サラリーマンでいえば、入社から定年まで拉致されていたことになる。両親は子供と会いたい一心で、その後の人生を過ごしている。国家の犯罪に国家が何もしないのも奇妙なものだ。

横田めぐみさんは、新潟市立寄居中学校にかよっていたというが、この中学校は官庁や大手企業の転勤族の子弟が多い。また、近くに新潟大学理学部があり、この辺りに私は出かける事が多かった。

友人の高世仁さんが「拉致」と題する本を出しているが、写真展を見た後にでも読んでほしい。私も、もう一度読んでみたいと思った。拉致現場と新潟大学理学部の位置関係も知りたい。

img206_R_201701092354410d7.jpg

横田夫妻と同じマンションに住む有志が「あさがおの会」という団体を設立して、横田夫妻の支援をしているという。そのパンフレットが上記のもの。北朝鮮に拉致されている横田めぐみさんが、曽我ひとみさんに朝顔の押し花を贈ったことにちなんだ名称だとパンフレットにあった。横田めぐみさんの人柄が伝わっって来るような、名称だと思った。

出口には拉致被害者の救出を訴える署名簿もある。

あさがおの会のホームページ

正月飾りの梅を挿し木



正月用にと買った梅の枝、根が出るモノなのか試しにベランダのプランターに挿し木してみた。

P1060018_R.jpg

根付くようにと思って、ルートンを使った。

P1070019_R.jpg

ルートンにとは関係ないだろうけれど、今朝ベランダを見たら金色に塗られている枝から若葉が出ていた。

尚、砂嘴起訴した早々に梅のつぼみに蜂が来ていた。今日は見かけなかった。

新春サイクリング 青梅七福神巡り



2017年の「新春サイクリング 青梅七福神巡り」、1月3日に実施した。

15826401_1225025284247338_3165186428300774268_n[1]_R

9時に国立市の多摩川にある河川敷の公園からスタートした。

DSCN3101_R.jpg

1時間かけてのんびりと多摩川サイクリングでペダルを踏んで、羽村の堰に到着。セメントで固められた堰も

DSCN3100_R.jpg

昔は多摩川の玉石を利用していたようだ。

DSCN3096_R.jpg

玉川上水も玉石壁で作られていたようである。

DSCN3097_R.jpg

にぎやかな自転車で羽村の堰に来ている人もいた。七福神めぐりだろうか。

DSCN3103_R.jpg

続いて阿蘇神社へ。多摩川の河口から55キロ地点だ。ここのお守りのパッケージには自転車のイラストがある。自転車乗りに人気だ。この神社は、西暦900年代から続く古い神社だ。

826120_1225025387580661_8631032506251429537_n[1]_R

青梅七福神めぐりは、玉泉寺から始まった。

15781644_1225025537580646_1765484763986775601_n[1]_R

急な坂を上ると団地があった。毎日この坂を上っての自転車通学は、大変だと思う。車がなくては暮せない団地だった。

15871712_1225025704247296_2119001253396749645_n[1]_R

坂の向こうにあったのは聞修院。入口に焼き芋売りのトラックがあった。毎年のことだが、今年の売り上げはどうだったのだろうか。

15826527_1225025764247290_5967374531662880324_n[1]_R

静かな谷間にある。お地蔵さんが迎えてくれた。

15822860_1225025977580602_905272594125232194_n[1]_R

この寺院の前には、大きなしだれ梅の木があった。だが、ウィルスが伝染したのか、この木も切られて無くなった。残念なことだ。

15873602_1225026137580586_2721180304610270564_n[1]_R

次の寺院には、幹の部分の周囲が4メートルという梅の木がある。だが、今は皮と真ん中の若芽だけが生きている。この木は、ウィルスが伝染しなかったようだ。生き残っている。

15894397_1225027300913803_1862781970516016866_n[1]_R

この掛け軸のある寺院では、袋に入ったお金を借りて、事業で成功したら返却することができる。家に帰って袋を開けたら、10円玉が入っていた。本を買うときに使わせてもあった。

15894657_1225027327580467_3568741034258464711_n[1]_R

青梅七福神めぐりでは、寺院によって飲み物が供される。梅干し、甘酒、緑茶、カリン酒、甘茶など。寺院が供する飲み物は毎年同じ、伝統的といったらいいのだろう。

毎年同じ顔触れと出会い挨拶するのも楽しみだ。往復45キロくらい。スタート地点で解散したのは16時30分頃。ここでダイヤモンド富士が見えたという。私は遅かったので見ることができなかった。

反省会と称して、矢川駅前のバーミヤンへ。ウーロン茶と餃子やチャーハンなど、新年早々に食べ過ぎ。

反省の言葉は聞こえなかったが、学食巡りサイクリング、温泉めぐりサイクリングなど、今年のサイクリングの楽しみ方を話し合った。10日には、東京海洋大学へマグロ丼500円を食べに行きたいと願っている。

貝殻坂と多摩川サイクリングロード



去年の話、昨日の話。12月31日のウォーキングは、団地から立川のヨドバシカメラ、多摩川に出て団地に戻る。10キロくらい。

立川駅から多摩川方面に向かうと、小さな川のたもとに家があった。緑が濃い時にはわからないが、葉がすっかり落ちて建物が見えた。この近くにカワセミがあり、定年後、値段の高いカメラを構えてカワセミを待っているカメラマンが多い場所だ。あの写真は、どんな風に使っているのだろうか。値段が高いから、いい写真が撮れること、多くの人に見られていることを願う。

DSCN3059_R.jpg

サイクリングロードには、こんなマークでルートを案内している。

DSCN3056_R.jpg


橋があって案内板があった。

DSCN3058_R.jpg

ルート説明図もある。

DSCN3061_R.jpg

橋にはホタテ貝とおぼしき、貝殻のデザインが並んでいた。ホタテ貝ならば、今年サイクリングに出掛けるスペインの「巡礼の道」と重なる。

DSCN3065_R.jpg

橋の名前は、天井に書いてあった。

DSCN3069_R.jpg

すぐ脇に地面から貝殻の出てくる坂があることから貝殻坂と言い、近くの橋を貝殻橋と呼んでいるらしい。

DSCN3070_R.jpg

だが、その貝殻はホタテ貝ではなく、ハマグリだという。ちょっとデザインが違うんじゃない。立川市役所に問い合わせてみたい。

DSCN3075_R.jpg

多摩川サイクリングロードに出た。多摩川の左岸から39キロの地点。サイクリングロードを遮っているように見えるのが高速道路。サイクリングロードは高速道路の下を通っています。

DSCN3077_R.jpg

1月3日に予定している「新春サイクリング青梅七福神巡り」の集合場所の前に駐車場への入り口があります。今日(2017年1月1日)も11時頃に通ったら開いていました。3日も利用できます。無料です。

DSCN3080_R.jpg

集合場所より少し河口寄りにある倉庫の前から、富士山が見えます。高圧線が邪魔にならないように写真を撮ることができます。

DSCN3079_R.jpg

また、団地の隣りに国立市役所があります。最近、コイン式の駐車場が設置されました。お金を払えば市役所に用事がなくても利用できます。

DSCN3078_R.jpg

料金はこの通りです。

«  | ホーム |  »

プロフィール

Author:silkroadcycling
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

スペイン「巡礼の道」サイクリング (8)
ユーラシア大陸横断サイクリング (47)
講演会のお知らせ (39)
古代道路 (11)
日記 (55)
シルクロード雑学大学 (14)
未分類 (29)
シルクロードと日本 (40)
「ツール・ド・シルクロード10年計画」 (12)
チベット文化圏 (16)
シベリア抑留 (17)
国内サイクリング (36)
海外サイクリング参加者募集 (5)
写真展のお知らせ (14)
シルクロードの旅のお知らせ (6)
シベリア抑留・キルギス (21)
本の紹介・自転車 (7)
本の紹介・自転車・日本国内 (1)
本の紹介・シルクロードの楽器 (3)
コミックの紹介・自転車 (1)
西安ウォーキング (1)
本の紹介・最近のシルクロードと中央アジア (5)
展示会などのお知らせ (15)
海外サイクリング (13)
シルクロードの植物の栽培 (36)
キルギス・サイクリング (20)
自転車事情 (2)
シルクロードを歩く (3)
支倉常長の足跡 (10)
多摩川サイクリングロード (15)
リンク (1)
東日本大震災 (2)
多摩丘陵 (3)
佐渡・新潟・北陸 (1)
河西回廊ウォーキング (5)
佛教の南北伝播 (1)
学食巡りサイクリング (1)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR