2017-02

原爆作品の保存のお願い



私は学生時代に「原爆作品を読む会」という団体を、大学の枠を超えて主催していた。

様々な方に講師をお願いして、勉強会を行ってきた。メンバーの多くは、マスコミや教員として散っていった。わたしは、あまり自由がなかった。地下生活、そういう時代だった。

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当時、原爆文学を研究している長岡さんから、いくつかの色紙をいただいていた。

わたしの部屋にあるだけでは、そのうちにゴミになる。保存して生かしてくれる学校などがあれば寄贈したい。

連絡は、長澤法隆までお願いします。電話080-7940-6040
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ポポーの発芽、気温25度以上

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ポポーの栽培

ポポーという果物の種を蒔いたのは、昨年の事だった。

インターネットで調べると、発芽するのは25度以上の気温が必要らしい。まだまだ先だ。

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気長に待とう。

「日本と再生」、河西回廊の風力発電



ベランダに出している植木鉢、ジャガイモが枯れているので収穫した。ジャガイモが5個できていた。だが、1個は虫に食われていた。植木鉢を見たらイモムシがいたので取り除いた。
虫に食われているジャガイモは、種イモとして使おう。他は1週間ほど置いてから食べたい。

このジャガイモ、1か月くらい置いていた方がいいんだって。「春まで待て」とうかな。

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「日本と再生」という映画を観た。渋谷まで行った。かなり混んでいた。

パンフレットもDVDも売れていた。これはかなり上映されるように思う。

各国の風力発電も紹介していたが、4月に出かける中国の河西回廊ウォーキング。途中でかなり大規模な風力発電がある。その様子をビデオに撮ってきたいと思った。いろいろ考えることがあった。

天祝、チベット族の民族小学校



1994年に中国の蘭州から張掖までサイクリングしている。参加者は36名だったように思いう。一番若い人は14歳の中学校3年生、一番年配の人は65歳だった。

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途中にある天祝という街は、チベット族の自治県で民族小学校があった。夏休みだったが、ここで学んでいる子供たちと交流した。

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子供たちはチベット語の勉強もしていた。

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校舎にはチベット文字が描かれていた。私には全く読めない。

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子供たちはチベット語で歌ってくれた。

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西蔵族の踊りも披露してくれた。

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階段に座って見物する子供たち。

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踊ってくれた子供は、恥ずかしいのか。

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一生懸命な思いが伝わってくる歌い方だった。

4月12日から19日の日程で、天祝から敦煌までバスとウォーキングで河西回廊を楽しむ予定だ。1994年の時の写真をプリントして、子供たちに手渡したいと思っている。30歳から35歳くらいになっているだろう。一人くらいは街に残っていてほしい。学校に教師として赴任していたらもっと嬉しい。

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日本側からは、かっぽれを踊って子供たちの歌ら踊りに応えた。芸は身を助くだ。このお面が子供たちに人気だった。

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私たちが泊まったのは天祝賓館。シャワーがなかった。町にある風呂屋へ行ったが、シャワーだったことを思い出した。ここは標高2200メートルくらい。もう少し西へ行くと、標高3000メートルほどの峠がある。

この辺りは、チベット舞踊がモンゴルへと伝播したルートの一つだと思って、この辺りをゆっくり歩きたいと思っている。

ウォーキングの参加者は今も募集中だ。連絡はシルクロード雑学大学まで。
nagasawa_horyu〇▲ybb.ne.jpまで。(○▲を半角の@に換えて送ってください。)

講演「禁断の南チベット踏査2016 変貌するチベット」 講師:中村保氏

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「最後の辺境 チベットのアルプス」中村保著 東京新聞 本体2857円 この書籍は講演会場で頒布します。

講演会のお知らせ

タイトル:禁断の南チベット踏査2016 変貌するチベット -未踏の山域、最後の辺境は今、強まる外国人規制、開発のパラドックス

講師:中村保氏(なかむら たもつ、日本山岳会名誉会員)

日時:3月19日(日)15時から17時

会場:JICA地球ひろば600号室

講師プロフィール:1934年東京生まれ、一橋大学卒。1958年石川島重工業㈱入社後も登山を続け、1961年には一橋大学山岳会のアンデス登山隊に参加。
1990年から空白部分である東チベットに入り、探検地図を作製。同時に情報を発信した。
著書に「ヒマラヤの東」(山と渓谷社)、「チベッ トのアルプス」(ドイツ語版)、「最後の辺境 チベットのアルプス」(東京新聞)、「ヒマラヤの東山岳地図帳」(ナカニシヤ出版)などがある。

講演の内容:シルクロード雑学大学では、7月にラサから敦煌までのうちの約800㎞を自転車で見聞する予定です。その事前学習もかねて、チベット40回近く足袋した経験を持つ中村保氏に近年のチベットの変化を話していただきます。チベットに関心のある方やツアーでチベットへ出かける方にも、事前にチベットの変貌を知っていてほしいと思い中村氏に講演をお願いします。

参加費:一般1000円、学生500円

主催・申し込み・問合せ:シルクロード雑学大学 nagasawa_horyu〇▲ybb.ne.jp(〇▲を半角の@として送ってください)

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「深い浸食の国 ヒマラヤの東 地図の空白部分を行く」中村保著 山と渓谷社 本体3000円

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「カトマンズ発 失われた風景を求めて」写真・文中村保、小学館 定価8500円

多摩川をサイクリング、「巡礼の道」で日本を伝えたい



多摩川の河口から源流までサイクリングしたい。そう思って、今日、羽田国際空港駅で仲間5人と集まった。まずは、多摩川の0メートルの基準点を探す。工事のためにパネルで河原はおおわれていると思っていたが、大丈夫だった。今日は満潮にあたっていたようで、水面が高かった。

今年の5月31日に日本を出発して、スペインの「巡礼の道」を15名ほどでサイクリングする予定がある。「巡礼の道」は歩くための道なので、舗装道ではないと分かり、多摩川のダートを選んで走ることにしたのだった。どうせなら、達成したと感じられるトレーン具を兼ねたサイクリングにしたいと思い、計画した。今回は河口から、羽村の阿蘇神社までの55キロを予定した。

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舟田さんが河口まで0.2キロという基準点を発見。そこから東京湾沿いに歩いて0メートルを見つけた。

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多摩川をさかのぼると、河口で漁をするためのものなのか船が多摩川に浮かんでいた。

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東京湾の近くからは、雪に覆われた富士山もよく見えた。風は冷たく強かったが、雲一つない快晴だった。

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二子玉川の看板。多摩川を紹介している。少し早かったが、朝早くから動いていたのでここの公園でお昼とした。トイレも水もある。今日は小さい子供たちで公園はにぎやかだった。

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多摩川のダートを進んでいくと正面に満開の桜が目に入ってきた。小学校低学年くらいの子供たちは、花には興味がないみたい。花より団子か。

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こんな場面で満開の桜に出会えるとは、思いがけない遭遇に思わず写真を撮りに気に吸い寄せられた熟年5名。

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登戸の堰、ここでは魚を見ることができなかった。

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次の堰では鯉が泳いでいた。舟田さんの推測では、エサをあげる人がいるからここだけ魚が集まるのではないかということ。納得した。

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こちらも鯉。

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国立市の谷保天満宮に立ち寄って観梅。

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合格ゼリー、甘酒が飲める。ちょうど甘酒を作っていたので、今日は飲まなかった。

合格ゼリーを食べていた横田さんは、シルクロード雑学大学の大学院に合格したいとのこと。彼は大学の教授だったが、定年退職。次は何の勉強をするのだろうか。

今日は、ダートを走って疲れたので、国立駅までとした。次回は、3月20日。立川駅からスタートする予定だ。ダートを選んで、青梅から奥多摩あたりまで進みたい。

のんびりと多摩川の風景を見ながらのサイクリング。スペインの「巡礼の道」をサイクリングしている時に、スペイン人やフランス人に多摩川を走って撮った写真で日本を紹介したいと思っている。

桜や梅の季節とも重なり、日本の習慣や季節感を紹介するには、いいタイミングのサイクリングとなった。

朝9時から午後4時までの走行距離は45㎞くらい。もっと写真を撮りたかった。「巡礼の道」のサイクリストに日本を伝えるためにも。

西畑由香さんの講演「シルクロード 自転車オンナひとり旅」好評



昨日(2月12日)、JICA地球ひろばでシルクロード雑学大学の定例会を行った。

15時からの講演は、奈良県在住の西畑由香さんを講師に迎えて「シルクロード 自転車オンナひとり旅」と題した。

新聞2紙が記事として扱ってくれた。今朝、奈良新聞がとどいた。

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朝日新聞の奈良版でも記事で紹介された。こちらは、西畑さんが持ってきてくれた。ありがとうございます。

インドで自転車の男性二人組の申し出に応じて彼らの村まで行った話。だが、なんと3日かかって村に着いたという。
何かがあったら、胡椒だっけ、それで退治しようと妄想を膨らませたりと、女性ならではの一人旅の苦労話もあったようだ。

それにインドで、虫に刺されて、カッターナイフで医師に手術されたり、呪術師のまじないを受けたり、ゆっくりした旅ゆえの暮らしや風習との出会いも楽しく語ってくれた。

最後に、犬にかまれて狂犬病の不安を抱きながら、ビザの期日を気にしながらウズベキスタンからトルクメニスタンに入ったり、トルクメニスタンでは実質3日くらいで500キロ以上を走って、ビザの有効期限にぎりぎり間に合ってイランへ脱出したり。話を聞く方もハラハラドキドキだった。

シルクロード雑学大学の定例会は、通常20名から30名の集まりだ。ところが今回は約70名。

また、平均年齢約70歳で62歳の私が一番若い方。だが、20代から80代と年齢は幅広く、着物姿の若い女性も10名以上の集団で来ていた。

西畑さんに聞いたら、アドベンチャーサイクリングの仲間らしい。「ああ見えても、普段は長澤さんよりずっとハードなサイクリングをやってはりますよ」とのこと。首都圏中心だが、神戸や大阪、奈良からも話を聞きにきてくれた。お疲れさん。

やはりアドベンチャーサイクリングの仲間の男性もいた。着物姿の一団を見て「普段は泥だらけの顔しか見ていなかったので、だれなのかわからなかった」とのこと。

西畑さんの講演は今回はネパールからトルクメニスタンまでだった。7月頃に続きを聞きたいと思う。 イラン、トルコ、どこまで行くのか、風まかせ。
着物軍団よ、次は泥だらけの恰好で来てもいいぜ。あの坂は軽いよね。

ところで、わたしは一昨年、中国のウルムチからカザフスタンの国境まで走っている。

一昨年、帰国後に、facebookにカザフスタンと中国の国境近くにある、中国の高速道路のつり橋をアップする人がいた。わたしは伴走の車もあるので、橋を見下ろす道路まで上げてもらって、山の上からつり橋を撮っていた。その写真を送って返した。

そのつり橋をアップした彼が、群馬県から西畑さんの講演を聞きに来てくれた。古くからの仲間らしい。佐々山厚さんという。恐らく定年後の方。初対面だったが、共通の話題もあり彼との話も楽しかった。ありがとうございます。また、写真で旅を伝えあいましょう。いつか彼の「定年後 シルクロード自転車ひとり旅」の話も聞きたいなあ。

それにしても、インターネットで旅も、人間の接し方も随分変わったものだ。


アボガドの根元にクワらしき芽が



アボガドの木、部屋に入れている鉢植えはどんどん大きくなっている。2本も伸びている。

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根本に,種を蒔いた記憶はない植物が芽を出している。桑のようにも見えるが、はっきりしない。桑だとしたら、イランのクワの木から種が落ちたのか。記憶によれば、ベランダのプランターから土を集めて植木鉢に入れて、アボガドの植木鉢を作っていた。

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昨日、綿の実が荷物の中から出てきた。おそらく中国の綿の実。

種を取り出して水に漬けた。昨年は芽が出なかった。今年は芽を出してほしい。

シルクロードのお土産



中国の新疆ウイグル自治区の砂漠の道端で拾った石。風が強く、飛ばされる砂で石の角は丸くなっている。大きさは横が10cmくらい。今も砂がこびりついている。

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中国で拾った瓦の欠片。いい色をしていた横幅が3cmくらい。新しいと思う。

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綿の実。中には種が入っている。10個くらい入っているだろうか。ただし10年以上過ぎているので、発芽率はかなり低いと思われる。

育てたい人はどうぞ。差し上げます。

キルギス土産のアーモンド発芽



今日は風が強くて寒い。だからどこへも行かないで、時々ベランダに出るくらい。

ベランダのプランターでアーモンドが芽を出していた。

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これはアーモンドかは不明。少し葉が丸い。

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もう一つアーモンドが芽を出していた。

これらは、昨年の8月にキルギスのオッシュで買ったもの。「桃栗3年柿8年」というが、アーモンドは桃の仲間で、3年目には花を咲かせる。他の木があれば受粉して実をつける。近くに、桃やアンズの木があるケースでも受粉するようだ。

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アーモンドは、まずはコップに水を入れて3日ほど、この中に入れておく。はじめは浮いていた種も、2日目の夕方には5個の中の1個くらいは沈むだろう。3日目には全部の種が沈むと思う。種が沈むのは、種が呼吸しているから。乾いた種が水分を吸い、重くなって沈む。そうなれば、種まきをしても大丈夫。

何時まで経っても種が浮いているのは、人工的に熱を加えて種を炒ったり焼いたりして、種が死んでいると思った方がいい。

シルクロードをサイクリングしながら、各地のドライフルーツをお土産に持ち帰っている。ドライフルーツは植物検疫にひっかからない持ち込めるのだ。旅の後も旅先の食文化を日本に帰ってからも楽しむ。地中海原産のダイコンやカブが、今では和食になくてはならない素材。日本に定着したのは育てやすさや栄養価が影響しているように思う。モンシロチョウも菜の花と一緒に日本に伝播したと考えられている。ルートも原因も知られていないけれども。

今年は何本のアーモンドが芽を出すか。楽しみだ。春はこれから。

マウンテンバイクで多摩川を走ろう



今年の5月末から6月にかけて、スペインの巡礼の道を15名ほどでサイクリングする。その一人が、立川市に住んでおり、元は工業大学で教えていた人だ。昨年の11月に宮城県の気仙沼へ行ったときに、ホタテの貝殻を海岸で拾った。その貝殻にドリルで穴をあけたというので届けてきてくれた。朝の9時だった。

スペインの「巡礼の道」では、ホタテ貝の貝殻、ヒョウタン、杖を持って「巡礼の道」を行くのが、になっている。そこで、ホタテ貝を気仙沼市の海岸で拾ってきた。定年後に趣味で「巡礼の道」をサイクリングしながら、東日本大震災地の復興も願うサイクリングにしようと考えている。スペインのマドリッドでは、東日本大震災の被災と復興の様子を伝える写真展も開催する予定だ。

そのホタテガイに、元大学教授が、ドリルで穴をあけて紐を通すように作ってくれたのだ。ついでに、国立から奥多摩までサイクリングすることになった。

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まあ、マウンテンバイクで行くのだから、荒れた道を走ろうと多摩川の脇を走った。「巡礼の道」はダートなのだ。細いタイヤを履いたマウンテンバイクで走るなどとんでもない。そのことを知ってもらうためのサイクリングの下見だった。

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マウンテンバイクには最高のルートだった。東京にも、こういうルートがあるのだ。

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これが橋。自転車に乗っては絶対に通れない。関所みたいなものだ。楽しい。

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関所を過ぎれば、ノーマルなルートになる。マウンテンバイクにとってはということです。

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なんとその先には、舗装道路があり、「ひまわり児童園」があったみたい。近くに集落があったのだろうか。東京と言えども、限界集落を超えた集落があったのだろうか。

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児童園の先は、まだまだ舗装道路が続いていた。夜ならば動物が出てきそう。これも東京。

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道路を通り過ぎて振り返ると、わたしたちが来た道は通ってはいけない道だったようだ。反対側には何の立て札もなかった。

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さらに進むと。「柚子」が鈴なりだった。農作業をしていたおじさんは「好きなだけ持って行け。もう柔らかくなっているけど」という。この辺りは「柚子の里」だった。ああ、もったいない。鳥だけが自然を堪能しているのだろう。

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雨が落ちてきた。今までは晴れていたが、にわかに黒い雲が空を覆った。それでも阿蘇神社に行った。創建601年と伝えられている。多摩川の流れや地形は変わっていないのだろう。

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阿蘇神社の前には多摩川が流れている。1400年前からの流れなのだろう。

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河原に降りると、玉石塀が見事だった。多摩地区には多い。石を積んだ塀は山の中にもある。

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その後行ったのが、酒蔵。澤ノ井だっけ。今日は月曜日なので、閉店だった。手持ちのおにぎりでのんびりとお昼。太陽が出てきて暖かくなっていた。

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休みの時はこんな感じ。

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お酒も売っていません。トイレとノンアルコールの自動販売機は自由に使えます。

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こういう時代なのだ。酒蔵でノンアルコールの飲み物があります。

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酒蔵の庭園の中にはつり橋もある。すばらしい。事業をやっているならこれくらいのことはしてほしい。

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酒蔵には、こんなところもあります。

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9時半ころに国立を出たのだが、3時頃に奥多摩に到着。

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ポストは、国立よりも色あせていた。いい感じだなあ。

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ビジターセンターで鹿の角を発見。あ、済みません、ボケボケです。はっきり写っているのは、カメラの中です。奥多摩の森の中に落ちていた鹿の角だそうです。春に落ちているみたい。拾いたい。

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奥多摩のビジターセンターの内部。ハイキングの人のための手造りの地図がたくさんありました。

講演「シルクロード 自転車オンナ一人旅」、東京新聞で紹介



2月12日(日)15時から行う講演「シルクロード 自転車オンナひとり旅」、講師は西畑由香さん

今日(2月5日)の東京新聞朝刊で紹介されました。

よろしくお願いします。

多摩川サイクリングの参考図書



多摩川をサイクリングするための参考図書。Amazonで買った。

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河口から水源までの高度の変化も紹介されていた。

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2冊目の参考図書はこちら。こちらもアマゾンで買った。

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表2と表3で全体を把握できるような地図も紹介してあった。

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奥たまにあるむかし道も案内してある。

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貴重な植物も紹介している。

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昭島市大神町にある多摩川からは、クジラの化石やゾウの足跡の化石が出たらしい。

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多摩地域を歩きたい人にはこちらがおすすめ。歴史や文化に触れることができる。

遺跡で拾った瓦たち


遺跡を歩いていて拾った瓦。以前にも紹介している。これ。これらは表面サンプリングで、遺跡を掘ったものではない。遺跡の表面に落ちていたもの。時代を特定することが出来ない。人がどこかで拾って、ここに置いたり落としたりしたかもしれない、というもの。

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これも瓦の一部。

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こちらは焼いた土器の一部。前の2点とは違う遺跡で拾っている。

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こちらは動物の骨。

先日、山梨県石和温泉にある帝京大学文化財研究所で開催された「中央アジア遺跡調査報告会」で、遺跡から出てきた動物の骨を通して研究している研究者の発表もあった。動物の骨を探していた。連絡してみようかな。

朝日新聞の奈良版で「シルクロード 自転車オンナひとり旅」の西畑さんを紹介


今日(2月1日)の朝日新聞奈良版でも、講演「シルクロード 自転車オンナひとり旅」で講師を務めてくれる西畑由香さんが紹介されています。

西は屋由香さんは「クッキーの自転車ひとり旅」というブログで旅に出た心境や旅の様子を記録しています。

ブログには動画もあり、若い女性が集まってマウンテンバイクの講習を受けている様子を知ることもできます。初心者にもプラスのあるブログです。こちらもよろしく。

講演の申し込みもよろしくお願いします。

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