2017-05

青梅駅から奥多摩湖までサイクリング

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5月14日(日) 5月末からスペインの巡礼の道をサイクリングする仲間と一緒に、トレーニングと親睦を兼ねて青梅駅から奥多摩のダム湖、そして奥多摩駅とサイクリングした。曇り空で、暑くもなくよかった。

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石川酒造のレストラン前

青梅駅を出発したのは9時前だった。午前中に石川酒造に到着。ここまでは車も少ない。トイレを借りて、飲める人はお酒を買って帰宅後に備えた。

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だんだんと上り坂になる。桐の花のきれいなところで休憩してもらった。

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道路脇の藤の花もきれいだった。国立あたりではすでに終わっていると思うのだが、標高が違うのでいろんな花を楽しめるのだ。

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藤の花はこんな風。この辺り庭が広いなあ。人生における楽しみは何なのか、考えてしまう。

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発電のためのダム湖か。

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むかし道というルートを行ったのだが、徐々に上っていた。

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新緑がきれいな季節だ。木の枝の自由な伸び方に見入ってしまった。スギのようにまっすぐ天井に延びるだけが人生でないように感じた。紆余曲折も楽しもう。サイクリングも同様だ。迷い道、わき道を楽しみたいものだ。

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あ、ここから昔道。写真はちょっと順番が違うかも。

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弁慶の腕抜き岩とか、3メートルくらいの自然石の様だ。

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穴の開いた石を積んで、むかしの人は耳の病気の回復を願ったという塚。病院もないので、病気をこのようにして自然治癒力を引き出したて、回復を願ったのだろう。山の中というか、むかしのくらしを偲んだ。想像力の豊かさにも感服した。穴の開いた石に耳の回復を願う、そんな自然との一体感がいいなあと感じた。

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大きな木だ。楓だと書いてある。秋の紅葉の時にもう一度見たいものだ。とにかく青葉がきれいだった。次回は秋、歩きかな。

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今も軒下に薪を積んでいる家並み。薪で炊いたご飯はおいしいのだろう。羨ましく思った。便利さで失ってしまう物事を考えてしまった。不便でもおいしければ‥‥、満足できればいいじゃないか。楽しい一家だんらんに思いを巡らすのだった。子供の遊びのように、足りないものは工夫して足せばいい。それが知恵というものだと思った。

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多摩湖のダムの近くまでペダルを踏んだ。やれやれ。

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これで山の位置と名前がわかるらしい。サイクリストも多かった。もっとも、ロードの速い方々がほとんどだったけれど。

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トイレに行ったら、こんな自転車野郎が鎮座していた。ヘルメットもかぶっていて、かわいい。あまり熱心に走るなよ。風景もそこに暮らしている人との交流も楽しめよ。

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こんな道を走ってきたらしい。そして、降りていくのだ。

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登りは必至だったが下りでは、ときどき多摩川にかかっているつり橋を渡って、河口と上流との川幅や植物の違いをカメラでパチリ。

わたしは青梅から電車で帰った。半分ほどのメンバーは立川近郊の自宅まで自転車に乗って帰った。

帰りの電車は、御岳山駅から中国人がたくさんのってきた。外国人も、東京タワーなどだけでなく多摩の自然を楽しみに来ている人が多いんだんなあ。奥多摩も国際化していることがよく分かった。楽しい輪行だった。

わたしはやはり、写真を撮りながら風景を楽しみ、人との出会いを楽しむのんびりとした旅が好きなようだ。
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キルギスからの留学生、岐阜市の小学校で講演

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毎日新聞岐阜版でキルギスからの留学生による岐阜市立柳津小学校での講演の様子が紹介されました。


ポポーから貴婦人の小指まで、自転車を楽しみながら植物の伝播も夢想


「ポポー」の種

「ポポー」の種を水に浸したのは、5月2日の事だった。昨年、ポポーの種をプランターに蒔いたのだが、まだ芽が出てこない。そこで、他の種を水に浸してみた。浮いていた。ポポーの種は重いのだが、乾いていたようだ。タネが水分を吸って、沈むまで待って種まきをしたい。

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立川の公園にあった、フジの花。

立川から二子玉川までサイクリングしたのは、5月3日の事だった。友人の先導で立川にある小さな公園に行くと、フジの花が見事だった。人はいなかったが、大きなハチが来ていた。近くを流れる小川には、4人の女の子がいて、ザリガニやオタマジャクシをとって遊んでいた。オタマジャクシは「脚も手も出ていたよ」と女の子たちの観察の伝言。都会にいながらも、教科書ではなく自然に学ぶ姿に感心した。

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府中の森公園

府中の森公園に行くと、バーベキュー人でいっぱいだった。少子化というが、都心で身近に楽しめる家族連れのレジャーは大繁盛の様だ。こんなことで、子供たちは自然と親しむことができるのだろうか。立川の小川で出会った女の子たちが、たくましく、自然を楽しんでいると感じた。やっぱり、大人は自然よりも経済のエサに釣られて生きている感じがある。政府にコントロールされているということ。主体性は子供の勝ち。

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トケイソウを買う

5月4日は10キロほど歩いたが、トケイソウを買ってきた。これまでに2回買ったのだが、枯らしてしまった。それでもう一度となったのだった。

2008年頃だったろうか、クロアチアを南下するサイクリングを仲間と一緒にしたことがある。イスラム教徒のキリスト教徒のお墓は明確に分かれていた。居住区は混在している様だった。

イスラム教徒の居住区を走っていると、「一緒に飲んでいかないか」と女性に声をかけられた。日曜日で、家族で庭でバーベキューをしていた。1杯だけ飲ませてもらった。「サイクリングの続きがあるので、ゆっくりできないんだ」と応えて、ボールペンを渡した。日本から来ていて中も間一緒だと加えた。

その塀垣になっていたのが、時計そうだった。その時は名前を知らなかった。偶然のも、友人のジャーナリストの高世仁さんが「奥さんが買ってきた」とブログで掲載していたのが、時計草だった。

その後、2回買って育ててみたのだが、枯れてしまった。今度の苗は大きく育っているので、もう一度買ってみた。パッションフルーツが実るようなので、それも楽しみだ。

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隣りにある植木鉢を見ると、「貴婦人の小指」とうブドウが、芽を出していた。ウズベキスタンのブドウだ。実りの時期は分からないが、わたしが生きているうちにに乗ってほしいものだ。




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