2017-10

ラディッシュがイチゴジャムになりました



先日、ラディッシュを受け取った友人は、すぐにイチゴジャムで返礼を行っていた。本日(6月5日)、受け取りました。ありがとうございます。大好物だが、そんなこと話したことあったっけ。お酒と羊羹が好きとは言っていたけれど…。当たりです。

わたしは、シルクロードを自転車で旅行しながら、シルクロードを通って日本に伝播した野菜の種を買い、育てていることは何度か書いている。それが、ラディッシュとイチゴジャムのトレードのような結果に結びついたのだった。原料を送ると加工品が届くようで、こちらの原始的な暮らしが読まれている風でもある。たまには、冷蔵庫の電源も入れてみようか。

さて、今の時期、路上に桑の実がたくさん落ちているのを見かけることも多くなった。日本の場合、多くの桑の実は完熟すると黒くなる。

DSC03088_R.jpg

イランでは、街路樹の桑の木の下で、靴を上に放り投げて、枝からばらばらと桑の実を落とす姿があった。歩道に落ちた桑の実を食べて顔を見合わせていた兄弟の笑顔。今も記憶に残っている。すでに10年ほどの月日が流れているのだが…。その桑の実は、白かった。わたしも歩道で拾って食べていた。とても甘かった。

バザールにでかけると、白い桑の実のドライフルーツを売っていた。持ち帰り、一部をベランダで栽培した。

P1010888_R.jpg

桑の木はどんどん大きくなり、ベランダでの栽培はあきらめざるを得なくなった。住んでいる団地の庭の一角に、鉢植えとして置くことにした。旅行中は水をやれないので、植木鉢の底を抜いている。

この桑の木が、昨年から実を付けるようになった。白くて、とても甘い。

DSC03090_R.jpg

写真中央が桑の木。2本あるが実をつけるのは1本だけ。

インターネットで調べたら、挿し木が可能なようだ。しかも、今の季節が適しているらしい。雑に挿し木をしても、10本に2本は生き残るようだ。実のなっている枝を挿し木にして、来年はベランダで収穫したい。梅雨の晴れ間の楽しみとしよう。

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