2017-11

中国のカザフスタン国境とロシアのお菓子

P1010608_R.jpg        ロシアのお菓子

昨年の春に、スペインのバスセロナへいった。10名ほどの仲間と一緒にイタリア、フランスとサイクリングして、辿り着いたのだった。学生時代にロシア語を少しだけ勉強したことがある。それで、ロシア語の看板が読めた。だが、お菓子のパケージの意味は分からなかった。

日本へ帰ってわかった。お茶菓子だった。だが、250グラムもあった。さすが甘いもの大好きなロシア人と思った。



先日、友達からお菓子をいただいた。体重100キロを超すと言っていたノンフィクション作家だけに、そのクッキーは、クマ、ミーシャを描いていた。世の中、クマ好きは多く、お皿からおワンからなんでもあるようだ。カナダを自転車で走って、単行本にするようだ。一般の人にサイクリングの魅力を伝えられる点は、とてもいい旅行だ。クでもマには絶対注意だよ。

P1000012_R.jpg

ほかの友人からお菓子が届いた。スペインで買ったロシアのお菓子と同じ、ヒマワリの種で作られたお菓子が入っていた。繊細な味だった。種類も多い。
それにしても、スペインでロシアのお菓子が売っているということは、人の交流が盛んだということだろうか。

先日、モンゴルに住んでいる友人からFacebookにメッセージがあった。ロシアのひまわりの種のお菓子は、中国とカザフスタンの国境で買えるらしい。しかも、先日、友人から届いたのと同じ大きさのようだ。たくさん食べたい。たくさん買いたい。

買い物とお菓子が好きな、一緒に中国を自転車で走る仲間、募集中です。お菓子を通して、人間の移動や嗜好や共通性を感じるのもサイクリングの楽しみに加えたい。風景はもちろん、文化も感じて楽しみながらペダルを踏みたい、立ち止まりたい。
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