2017-08

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自転車入門者向け日本の紹介。定年後は自転車でどうぞ


「スポーツ自転車でまた走ろう!」アマゾンでは1132円より

昨日(10月20日)、「スポーツ自転車でまた走ろう!」を立ち読みして買った。副題は「一生楽しめる自転車の選び方・乗り方」とある。

最近は、ドロップハンドルのロードバイクに乗る人の姿が多い。でも、そんな乗り方の人だけが増えているのか疑問だった。街乗りだっていい、砂利道だっていい、オフロードだっていい、自転車の遊び方と乗り方は人それぞれだと思う。もっとのんびりと、ゆるやかに生きて、自分の時間を楽しんでもいいのでは。気ままに自転車に乗りたい人、自転車で旅を楽しみたい人はこの本を読んだらいいかもしれない。

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「自転車困った時の即効マニュアル」は、アマゾンで530円より

そんな気分にぴったりの1冊だった。競うことを忘れて、景色や人との出会いを求めてさまよう乗り方もあっていいのではないか。競争社会を離れて自由時間に満ちた定年をむかえる。ウェアーや工具などについても紹介している。カラー写真で説明していてわかりやすい。

だが、自転車の乗り方、トラブル時の対応など、具体的なことは「自転車困った時の即効マニュアル」疋田智著、成美堂出版にまかせたい。細かい紹介がある。

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「自転車入門」河村健吉著、中公新書、アマゾンで1円より、早い者勝ち

自転車を買ったばかり。それもスポーツ自転車という人には、「自転車入門」を勧めたい。1か月かけてトレーニングすれば、1日に100キロ走ることも可能になると書いている。実際、わたしの友人は1か月で1日に100キロ走れるまでになっている。定年直後だから62歳くらいの時か。今では、わたしよりも断然強い。ただ、この本は熱心に書いている。著者が自転車に関しては初心者の時に書いたからだ。著者の本当の専門は、年金なのだ。

この本を全部読もうとすると疲れる。適当に付き合ってほしい。著者の話し方は、落語家風。話は面白い。顔つきも金語楼みたい。親しみやすい人だ。著者は、ヘルメットは服装に合わせて色を換えているらしい。色違いで持っているという。1週間分そろえているのだろうか、おしゃれだ。だがもう80歳近いはず、適当に付き合ってほしい。
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