2017-10

国分寺の遺跡を自転車で巡る


東京都国分寺市にある国分寺の遺跡

昨日(12月27日)、多摩川河口からの帰り道、友人と野川のサイクリングロードを話しながら「ゆず」の話をした。

国分寺遺跡近くの農家では、軒先で「ゆず」を打っているという。それも、大量に。漬物を作る際にゆずの香りをつけるが、皮が少しあればいい。ところが、大量にあるからと言ってゆずをお風呂に入れて、絞って水分の汁をお風呂に入れるとピリピリする、らしい。

国分寺へ買い物自転車で行った。石碑を見ると大正13年に建てた石碑らしい。父は大正2年生まれだった。この石碑は、90年ほど前のもの。石碑の土台の石は、根に食い込んでいる。90年前から石碑があったとしたら、この木はかなりスマートだったみたい。

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通りを隔てて案内板があった

案内板には、発掘時の様子を写真で説明していた。小学案内ばにゃきの周りをぐるぐる回っている。生くらいの子供を連れた男性が、案内板を見ながら子供に説明していた。考古学のファンらしい年金族の男女が、案内板と石碑の周りをぐるぐる回っている。そのほかに、国分寺の遺跡に関心を示す人はいない。近くの農家の広い庭には、大根もゆずも山のように売っていた。年末だが、誰も買い物客はいなかった。

DSCN0817_R.jpg
看板には古代道路・東山道武蔵路も書かれていた

だが、問題があった。カメラの電池が切れたのだ。機能のサイクリングの帰りは、懐中電灯の電池が切れた。友人に借りて、ラーメンを食べに行った。ラーメン屋さんの壁には、北京の地図が壁にあった。紹興酒も、その他のお酒もあった。「寒いので一本つけて」とはならなかった。そとの気温は4度くらい。飲んだらお店を出られなくなる。

DSCN0820_R.jpg
話を今日に戻そう。とにかく遺跡には誰もいない

年末なので、農家ではゆずも売っているし松飾を売っている農家もある。ゆずだけを買って帰る。今日もゆず湯にした。風呂の中で思いっきりゆずを絞った。足のモモの裏側だけがピリピリしてきた。傷があったようだ。その後、キルギスで買ったアプリコットの種からとった油で作った石鹸で体を洗った。髪の毛も洗った。結果は明日。

DSCN0821_R.jpg
国分寺の遺跡の隣には、お墓がある。地面をよく見ると国分寺の河原のかけらだった

風呂上りも足のモモの裏側はピリポりしている。皮膚のかゆみがとれるような気がしてきた。

ゆずの種は2個だけ、少し根が出ていた。ゆずの大馬鹿18年という。ベランダにまけば、生きがいにつながるかもしれない。「18年後が楽しみ」というには、先が長い。気長に待ちたい。

今日、自転車で走ったのは10キロ。暖かい1日だった。

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