2017-08

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武蔵国分寺跡と東山道を巡る

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国立市内はにあり、自宅の張っている団地。1月19日の様子

団地の公園は、一面の雪だ。子供たちは今朝(1月20日)になり凍った公園をで、長靴で滑ってにわか作りの「スケート場」として楽しんでいた。

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雪の日の旧鎌倉街道を見たいと思って西国分寺を自転車でめざした

たまらん坂通ったが、雪のために道路は渋滞。歩道も雪で滑るので、自転車から降りて歩いた。国分寺にある都立府中病院を過ぎるまで、車の列は続いていた。

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JR国分寺駅。左手の雑木林の手前に、旧鎌倉街道の切通しがある

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復元した古代道路。道路幅は12メートル。細長い公園になっている。普段は子供が自転車に乗る練習をしたり、散歩で通る人が多い。日曜日になると、国分寺や尼寺を巡るウォーキングの人の姿が多い。

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国分寺市立第4小学区の跡地にも、復元された古代道路がある。東山道武蔵路(とうさんどう むさしみち)といい、群馬県の東山道まで続いていたと思われる。この写真は、説明版を撮影したもの。

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復元した国分寺遺。雪で基壇のラインが浮き出ていた。

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国分寺の遺跡の近くにある国分寺市文化財資料展示室。国分寺市立第4中学校の一角にある。管理の職員の方が、定年に説明してくれた。入場無料、写真撮影OK。入場者が置いていったという陶片が入口に並んでいた。瓦のかけらなどだまだ遺跡に落ちている。

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展示資料室で展示されていたコイン。恋ヶ窪廃寺跡から出土したようだ。大部分が中国のコイン。恋ヶ窪にあったお寺がコインの年代まで使われていたと推測できる。中国のコインが流通していた時代も推測できる。

日本国内の古墳を歩いていても、お賽銭なのか古いコインが見つかることがある。そんな場合、表層サンプリングだから、他から持ってきたものかわからないので、年代も特定できないと思う。これは地下から出てきたもので年代の特定ができたようだ。

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国分寺市内で出土した国分寺に関連する瓦が展示されていた。瓦には、武蔵野のどこから運ばれたのか書かれている。馬の絵もあった。

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国分寺の遺跡。国分寺であることを示す石碑には、大正13年とある。木に石碑が食い込んでいるので、石碑よりも期の方がこの地にあるのは古い。

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おたかカフェで入場券を購入。写真撮影は禁止。たくさんのチラシがある。

武蔵国分寺跡資料館では、3月13日まで「東山道武蔵路を探る 第1回国分寺市坂戸市合同企画展 路でつながる古古代国分寺とと坂戸」と題した展覧会を開催している。

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武蔵国分寺跡に行った。誰もいなかった。遺跡の前にある野菜の直売所で大根を買おうと思っていたが、雪のためかお店は開いていなかった。

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ここでも基壇がよく分かった。雪のある時の方がわかりやすいものもあるようだ。

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遺跡の北側にある推定鎌倉街道に行った。切通しはまだ雪が残っていて、上部解けた雪が水たまりを作っていて、夕方には危険は感じ。中目黒で新年会があるのを思い出し、慌てて帰宅。中目黒へ向かった。電車の中からう日の中に沈む富士山が見えた。

以前、旧ソ連各地留学生を講師に招いて、から日本に留学している人たちは、国が小さくなり孤立しているので、ネットワークを作ろうという団体にいたことがある。「ツール・ド・シルクロード20年計画」では、この留学生に各国事情を学ぶことが多かった。留学生を講師に招いて、中央アジアの会話を学んだこともある。留学生は、母国に帰って政府の役人になっている。このネットワークが、

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新年会は、ロシアンバー。といっても、わたしはアルコールは飲めない。もくもくとウーロン杯を飲んで話に加わった。お店は2年ほど前から営業しているようだ。家庭的な料理で暖かい雰囲気、お酒を飲めらたら入りびたりになりそうだ。キルギスから映画監督が来日したら、食事に来たい。

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ボルシチがうまかった。人の分まで食べた。マトリョーシカのかわいいイラストの書いてある皿の写真を撮るのを忘れていた。
10時にお店を出たのに、帰宅すると11時30分だった。
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