2017-05

支倉常長を追う国内でサイクリング

IMG_0587_R.jpg
スペインで見かけた子供たちのサイクリングの様子。ヘルメットがみんな個性的。

スペインでは、支倉常長の足跡を追って仲間と一緒にサイクリングした。13名だった。

次は日本国内で支倉常長の足跡を追うサイクリングを計画した。7月2日の予定だ。天気に恵まれることを願っている。
参加を予定しているのは7名。

東京から仙台までは新幹線。石巻にあるサンファン館へとサイクリング。

また、宿泊するサンファンビレッジのホームページ
http://www.sunfun-village.com/

ルートは細かく決めないで、10キロごとに合流すればOKとしたい。
参加者の乗る自転車は、マウンテンバイク、ロートとタイヤの太さもスピードも違うので、約10キロごとに合流、自由に写真を撮るなどしながらサンファン館を目指すことにした。

支倉常長に関するサイトは以下の通り。Amazonで検索して事前に資料にも目を通してほしい。

支倉常長 Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%AF%E5%80%89%E5%B8%B8%E9%95%B7
サンファン館
http://www.santjuan.or.jp/

仙台市博物館
http://www.city.sendai.jp/kyouiku/museum/syuuzou/hasekura/
支倉常長
http://www.bell.jp/pancho/k_diary-10/2014_02_21.htm

http://www.y-history.net/appendix/wh0801-115_1.html

石ノ森漫画館(入館しないと思いますが、2011年に石巻駅へ行ったときに津波で営業していませんでした。今の様子を知りたいので集合場所としたい)
http://www.man-bow.com/manga/

支倉常長メモリアルパーク
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%AF%E5%80%89%E5%B8%B8%E9%95%B7%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF

支倉常長の墓に関して>   文字化けするようですが、以下の「」内のように書かれています。

「支倉家の墓を守った伊藤氏

ローマ教皇との謁見を果たし、帰国した支倉常長。
キリシタンになって戻ってきた常長を、功臣が捕われ処刑されないように、伊達政宗は現大郷町に隠棲するよう命じたと考えられている。
その当時成田村と呼ばれていたこの地域は、常長の義理の弟である支倉新右衛常次が治めていた。
その後、常長は成田村で世の中との接触を避け静かに暮らし、84年の生涯を閉じたと伝えられている。
墓石には常長のものだと知れないように「支倉氏」とだけ刻み、義弟新右衛常次家中の人々によって代々守られてきた。
この支倉氏には跡継ぎがなく断絶したが、家来の伊藤嘉兵衛が5代目の善三郎まで墓を守り続けてきた。

明治になり常長の功績が脚光を浴びる頃、善三郎は晩年になり成田村の墓が常長のものであること、伊藤氏が墓守をしてきたことなどを後世に伝えるべく書き残したのだった。 」

宮城県川崎町の支倉常長の墓
http://kawasaki-asobi.jp/spot/history/historical/%E5%9C%93%E9%95%B7%E5%B1%B1%E5%86%86%E7%A6%8F%E5%AF%BA/

仙台市青葉区にある支倉常長の墓
http://www.jalan.net/kankou/spt_04101aj2200025889/

支倉常長の墓について
http://www.ne.jp/asahi/chihiro/love/ooedoaruki/vol58.html
上記のリンク先に「支倉常長の墓を守ったのは伊藤さん」とあるけれど、気仙沼出身の友達で「ご先祖様は支倉常長と一緒にスペインへ行った足軽。家の墓はお寺にあるけれどもキリスト教の墓」と言っていた人は伊藤さん。多い苗字だけど。

シルクロード雑学大学長澤法隆
http://www.geocities.jp/silkroad_tanken/index.html

IMG_8864_R.jpg

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8月には、キルギスでサイクリンングを計画している。約70年前にシベリア抑留の一部の日本兵が、中央アジアのアキルギスにも送られている。定年後のライフワークの一つとして、厚生労働省も把握していないシベリア抑留の元日本兵探しに取り組みたい。一緒に探してみたいという人も募集している。伴走するバスに乗っての同行も可能。

問い合わせは、nagasawa○hosyu ybb.ne.jp(○を半角の@に変更して送信してほしい)まで。
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