2017-10

中央アジア3か国を走った体験を話す

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トルクメニスタンの世界遺産 メルブの遺跡で見かけた女性たち

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ウズベキスタンのサマルカンド 旧市街地全体が世界遺産。今はすっかり街は変わっていると日本に住むウズベク人は言う

講演会のお知らせ

報告:『シルクロード自転車紀行④ 中央アジア3国』

報告者:長澤法隆(ながさわ ほうりゅう、ライター)
内容:1993年に西安をスタートして始まった『ツール・ド・シルクロード20年計画』。毎年1回、500キロから1000キロを同じ目的を持った仲間と一緒に自転車で見聞する人力旅行。定年後に手作りバイオリンの楽器工房を開き、定年後はシルクロードを自転車で巡りながら民族楽器を集めている人の事例を話し、定年後の過ごし方、を伝えたいと思います。第4回目はカザフ、ウズベク、トルクメンの中央アジア3か国で目にした風景や暮らしぶりを伝えます。

  講師プロフィール:1954年新潟県生まれ。1991年に中国の新疆ウイグル自治区チャルクリクからカシュガルまで、1992年に中国の甘粛省の敦煌から新疆ウイグル自治区のチャルクリクまでラクダと一緒に旅する。1993年に『ツール・ド・シルクロード20年計画』を企画し実施し、2012年にローマに到着。2013年からロカ岬をめざす『ユーラシア大陸横断サイクリング』『ツール・ド・シルクロード10年計画』に取り組んでいる。次回の報告は9月を予定。

日 時:2016年7月17日(日)14時~16時(途中で休憩あり)
会 場:国立市公民館3階 講座室(東京都国立市中1-15-1、JR国立駅下車南口徒歩5分)

資料代:500円
主催:シルクロード雑学大学 ☎042-573-7667 http://www.geocities.jp/silkroad_tanken/index.html
               メールnagasawa_horyu○ybb.ne.jp(○を半角@マークに代えてください)

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抑留された元日本兵も建設にかかわったと伝えられているナボイ劇場。設計したのはロシア人であり、建設が始まったのは1943年。日本人の抑留者がタシケントに到着したのは1945年10月末だった。すでに建物の煉瓦済みは完成していた。日本人が関わったのは配線や装飾など。

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カザフスタンのイスラム社会でも「13回忌」があった。故人をしのんで村人が集まっていた。日本の法事にあたるのだろう。お坊さんはいなかった、吟遊詩人が即興の歌を歌っていた。
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