2017-06

カボチャの人口受粉



ベランダのカボチャは、スーパーで買ったものの種が芽を出したもの。3つ目の雌花の花が咲いた。
雌花の蔓は短い。夏休みの小学生向け宿題のお手伝いのような出来事を紹介。

P7240011_R.jpg

運よく、2メートルほど離れたところには雄花が咲いていた。雄花の蔓は長い。花粉が遠くまで飛ぶようにできているのか。蜜蜂に発見されるようにできているのか。2日ほど前は、雌花は咲いたけれども雌花はつぼみだった。

P7240015_R.jpg

雄花を蔓の根元から手でちぎり、花びらも取り除く。

P7240017_R.jpg

雌花は、一面だけ花びらを取り除き、雄花を入れて人工授粉できるようにする。

P7240018_R.jpg

雄花の花粉が落ちていることを確認して、人工授粉終わり。

どうも、カボチャの花は朝早く咲いて、昼にはしぼんでしまうみたい。朝早く起きて人工授粉したらいいと思う。花が大きくラッパの様に咲いている時が、受粉には一番いいのだと思う。ただ、受粉可能な時間は短いようなので、気を付けてほしい。この辺は既に研究されて分かっているのだと思うが。

P7240020_R.jpg

尚、9月9日からのキルギスでのサイクリングは、標高3300メートルくらいから標高800mくらいまで。準備会議で充電のことをしつこく聞かれたので、太陽光でも充電できるバッテリーを買って準備した。これが重い。まあ、山でテント生活するのと違い、ベッドのある宿泊施設に泊まりながらの移動だ。サポートの車もついている。

スタート地点のビシケクはキルギス共和国の首都、ゴールのオシュは第2の都市。日本で言えば、東京と大阪の間を結んでサイクリングするようなもの。その間に山があるだけ。サイクリングは、道路のある所を走るだけで、人が少ないところもあるかもしれないが秘境でも何でもない。だいたい、そこを走ると決めたのは自分自身。どんな状況も調べて受け入れたらいい。心配するよりも、楽しみとすることの方が前進するだろう。

あとは、ケガをしないように、人に迷惑をかけないようにと注意するだけなのだ。

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