2017-08

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漫画「サイクル野郎」を読む


古本屋から注文していた漫画が届いた。

通販で古本の漫画を買った。「サイクル野郎」3冊。1冊500円だった。定価は300円。発行は、昭和49年とあった。実は、以前、第9巻を買ったことがある。部屋のどこかにあると思う。

昭和49年は高校を卒業した翌年で、大学1年の時だった。当時は自転車に興味はなかった。コミックという言葉はなく、漫画と呼んでいたように思う。

私が過ごした田舎の小学校は小さくて1学年27人。入学から卒業までの6年間一緒だったので、兄弟のようにして子供時代を過ごした。小学校は廃校になっている。すでに4人が別世界へ旅立っている。
一方で、自転車で日本一周を考えている。「絵に描いた餅」、「信じられなーい」、「壁を知らないiバカ」といわれるだろうが、人生はわからないものだ。未だ一寸先は闇。
寿命が人それぞれであるように、生き方も人それぞれ。偏差値や世間体とは関係なく、人生の羅針盤に従っているだけ。

ところで漫画本は、3冊ともすぐに読んだ。ちなみに第1巻のサブタイトルは「日本一周旅行出発の旅」。3冊を読み終わった時点で、東京、埼玉、群馬、長野、新潟と自転車旅行は進んでいる。
昨日、17巻までネットで見つけて注文した。27日から国立市公民館で写真展だが、留守番の時に読みたい。それまでに届いてほしいた。

来年からは、「サイクル野郎」の足跡を結んで、少しずつ日本国内をサイクリングしてみようか。「サイクル野郎」を読んで足跡を走っとの話を聞いたことが無い。すでに走った人がいたら、あるいはそんな事例を知っている人がいたら教えてほしい。参考にさせてもらいます。ありがとう。

img745_R.jpg
「地図を片手に歩く旅」著者の山浦さんには、成田空港でバッタリ会うことがある。

ただ、ずいぶん昔にインタビューしたことがあるので知っているだけ。この本の自転車版をインターネットで書いてみようと思った。GPSが普及している今こそ、地図を見て果樹園や実果物の種類、落葉、青葉、花の盛り、実りの時と風景は変わるけれど、GPSよりは地図の方が空想が広がる感じがする。頭が古いだけかもしれないけれど。




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