2017-06

マホガニー製の自転車を、これからも生産か


佐野造船所のコーナー

「HANDMAID BICYCLE FAIR 2014」に行った。科学技術館の会場へ到着したが、座談会の会場が分からず会場を後にした。途中で、「サイクルスポーツ」の前の編集長・宮内さんにばったり。再び会場へ行くことになった。

講座の会場はすぐに分かった。先ほどは、案内の看板の前に数名がいたので見えなかったのだ。木の自転車を作っている佐野送船所の佐野さんの話を聞きたかったが、半分ほど時間が過ぎているので失礼と思い、ブースで留守番をしている奥様に話を聞くことにした。

わたしの関心は、今でも木製のヨットを作っているのか。30年ほど前にインタビューした際、材料のマホガニーが乱伐で入手が困難と話していたので、多くの材料を必要とするマホガニー製のヨットを、今でも作っているのか。この点にあった。

奥様の話では、ヨットの依頼があったが、引き受けなかったという。一つは、長年、重い材木を扱っていて関節を痛めている点。そして、ワシントン条約で規制され、今後、マホガニー材が入手できなくなったのも理由と言う。

ヨットの受注を受ければ、材料は無くなってしまう。船と比べれば自転車は、それほど多くの材料を必要としない。長く仕事を続けられるという。マホガニー製の自転車は、1台220万円。購入できる身分になってみたいものだ。

DSC02162_R.jpg

「中央アジアの子どもたちの絵」を見るために、国立新美術館へ行った。タジキスタンの子供の絵の中では、草原で草をはむ羊の群れが印象的だった。

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ニヤゾフ前大統領が多くのサラブレッドを持っていたトルクメニスタンの子供たちの絵、空飛ぶ馬が印象的。2002年に競馬場を訪れたことを思い出した。この絵を描いた子供は、将来、大統領になりそうだ。

DSC02167_R.jpg

ウズベキスタンの子供の絵には、顔を描いた太陽があった。サマルカンドの子供だろうか。

DSC02168_R.jpg

カザフスタンはこの通り。手にしているのはコーランであろうか。

DSC02165_R.jpg

山の多いキルギスの子供たちは、暖かい南国にあこがれているように絵から感じる。。
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